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PTZカメラ(リモートカメラ)の画像 PTZカメラ(リモートカメラ)販売

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PTZカメラ(リモートカメラ)販売商品一覧

25件の商品が見つかりました
説明文は自動生成されたものです。AIは存在しない情報や事実誤認(ハルシネーション)を生成することがあります。パンダスタジオレンタルのスタッフによる確認・編集が行われていますが、重要な意思決定の前に、必ず人間の目で事実確認(ファクトチェック)を行ってください。

特徴

  • 遠隔操作性:
    カメラのパン(左右)、チルト(上下)、ズーム(拡大縮小)をコントローラーやPCから遠隔で操作できるため、カメラのそばにオペレーターがいる必要がありません。
  • 省人化と効率化:
    一人のオペレーターが複数台のカメラを同時にコントロールできるため、撮影現場の人員を大幅に削減できます。これにより、コスト削減とオペレーションの効率化が実現します。
  • 設置の自由度:
    天井、壁、高所など、人が直接操作するのが難しい場所にも設置可能です。これにより、これまでになかったダイナミックなアングルからの撮影が可能になります。
  • プリセット機能:
    よく使うカメラアングル(位置、ズーム倍率)を事前に登録し、ボタン一つで瞬時にそのアングルを呼び出すことができます。セミナーでの登壇者と司会者の切り替えなどに非常に便利です。
  • 多様な接続性とシステム連携:
    HDMIやSDIといった従来のビデオ出力に加え、IPストリーミング(NDI, SRTなど)に対応したモデルが多く、LANケーブル1本で映像・音声・制御・電源供給(PoE+)を行えるため、配線がシンプルになり、様々な配信・収録システムと容易に連携できます。

レビュー・評判

【オンラインセミナーでの利用】
企業のオンラインセミナー配信で初めてPTZカメラをレンタルしました。これまでは固定カメラ一台で単調な映像になりがちでしたが、リモートで講師の動きに合わせたり、手元の資料をズームアップしたりと、視聴者を飽きさせない動きのある映像を届けられるようになりました。特にプリセット機能が秀逸で、私一人での操作でしたが、ワンタッチで事前に設定した画角に切り替えられるので、慌てることなくスムーズな進行ができました。参加者からも「臨場感があって分かりやすかった」と好評で、配信の質が格段に向上したと実感しています。

【小規模ライブハウスでの収録】
ステージ上にカメラマンが入るスペースがない小規模なライブハウスでの収録に、複数台のPTZカメラを活用しました。客席の邪魔にならないよう天井や壁際に設置し、コントロールルームから全てのカメラを操作。まるでプロのスイッチングのような多彩なアングルを、省スペース・少人数で実現できました。観客の頭越しではないクリアな映像で、アーティストの表情や手元の演奏をしっかり捉えられたのが最大の収穫です。画質も非常にクリアで、配信映像として十分すぎるクオリティでした。

【議会中継での活用】
議会中継の撮影業務を効率化するために導入しました。以前はカメラマンが議場内を移動して撮影していましたが、PTZカメラにしたことで、リモートで発言者に合わせてスムーズにカメラを向けられるようになり、議事の進行を妨げることが一切なくなりました。カメラの動作音も非常に静かで、厳粛な雰囲気の中でも全く気になりません。操作も直感的で、すぐに慣れることができました。視聴者からも「発言者の顔がよく見えて分かりやすい」との声をいただいています。

セールスポイント

  • 省人化によるコスト削減: 1人のオペレーターで複数台のカメラを遠隔操作できるため、撮影に関わる人件費を大幅に削減できます。
  • 柔軟なカメラ設置: 天井や壁面など、人が立ち入れない場所にも設置でき、視聴者の視界を妨げることなく最適なアングルからの撮影を実現します。
  • スムーズで高品位なカメラワーク: 専用コントローラーによる滑らかなパン・チルト・ズーム操作が可能。プリセット機能を使えば、瞬時に目的のアングルへ移動できます。
  • ライブ配信との高い親和性: IPストリーミングに対応したモデルが多く、LANケーブル経由で直接配信システムに映像を送れるため、シンプルで安定した配信環境を構築できます。
  • 高品質な映像クオリティ: 4K対応モデルや、大規模会場でも被写体を鮮明に捉える高倍率光学ズーム搭載モデルなど、プロの要求に応える高画質な製品が豊富です。

対象ユーザー

PTZカメラ(リモートカメラ)は、その利便性と効率性から、非常に幅広い層のユーザーに利用されています。

  • 法人・団体:
    企業の株主総会や決算説明会、製品発表会、社内研修などのライブ配信・収録。
  • 教育機関:
    大学の講義収録や遠隔授業、ハイブリッド型授業の配信。
  • 地方自治体・議会:
    議会の本会議や委員会の中継。
  • 医療機関:
    手術映像の記録やカンファレンスでの共有、遠隔医療での活用。
  • イベント・セミナー運営者:
    大規模カンファレンス、展示会、ウェビナーの撮影・配信。
  • 映像制作会社・ライブ配信事業者:
    コンサート、スポーツ、舞台など、様々な現場での撮影効率化。
  • 宗教施設:
    教会や寺院などでの礼拝や法要のオンライン配信。

便利なオプション

  • PTZカメラコントローラー:
    ジョイスティックと多数のボタンを備え、直感的で精密なカメラ操作を実現します。複数台のカメラを切り替えながら一台で制御できるため、オペレーションには必須とも言える機器です。
  • ビデオスイッチャー:
    複数台のPTZカメラやPC画面などの映像ソースを切り替えるための機材です。Blackmagic DesignのATEMシリーズなどが人気で、本格的な映像演出が可能になります。
  • PoE+対応スイッチングハブ:
    LANケーブル1本で、映像データ伝送、カメラ制御、電源供給を同時に行える「PoE+」に対応したネットワークハブ。配線を大幅に簡素化でき、設営・撤収が迅速になります。
  • 自動追尾ソフトウェア:
    カメラにインストールまたはPCと連携させることで、特定の人物を自動で追いかけ続ける機能を追加できます。ワンマンオペレーションでのセミナー撮影などで絶大な効果を発揮します。
  • 天吊り・壁掛け用ブラケット:
    カメラを天井や壁に安全に固定するための専用金具。設置の自由度を最大限に高め、常設する場合に必要となります。
  • NDIコンバーター:
    HDMIやSDIの映像信号を、IPネットワーク上で高品質・低遅延に伝送できる「NDI」フォーマットに変換する機器。既存のカメラをIPワークフローに統合する際に便利です。

FAQ

  • Q1. PTZカメラとは何の略ですか?
    A1. Pan(パン:水平方向の首振り)、Tilt(チルト:垂直方向の首振り)、Zoom(ズーム:拡大・縮小)の頭文字を取った言葉です。これらの操作を遠隔で行えるカメラを指します。
  • Q2. カメラの操作には何が必要ですか?
    A2. 専用のPTZカメラコントローラーを使用するのが最も一般的で直感的です。また、PCにインストールしたソフトウェアや、ビデオスイッチャーから制御することも可能です。
  • Q3. 1台のコントローラーで何台までカメラを操作できますか?
    A3. コントローラーの機種によりますが、多くのモデルで数十台から百台以上のカメラを登録し、切り替えて操作することが可能です。
  • Q4. 映像の出力にはどのような種類がありますか?
    A4. 主にSDI、HDMI、そしてIP(ネットワーク経由)の3種類があります。使用するスイッチャーや配信システムに合わせて、対応する出力端子を持つモデルを選ぶ必要があります。
  • Q5. PoE+とは何ですか?
    A5. Power over Ethernet Plusの略で、LANケーブルを通じて電力を供給する技術です。PoE+対応のカメラとネットワークハブを使えば、電源ケーブルが不要になり、配線が非常にすっきりします。
  • Q6. プリセット機能とは何ですか?
    A6. カメラの向き(パン・チルト)とズーム倍率をセットで記憶させておく機能です。ボタン一つで記憶させたアングルを呼び出せるため、例えばセミナーで「講演者」「司会者」「会場全体」といったアングルを瞬時に切り替えられます。
  • Q7. 設置は難しいですか?
    A7. 三脚や台の上に置くだけであれば非常に簡単です。天井や壁への取り付けは、安全確保のため専門の知識を持つ業者に依頼することをお勧めします。
  • Q8. 自動で人物を追いかける機能はありますか?
    A8. 「自動追尾機能」に対応したモデルや、オプションのソフトウェアを追加することで可能になるモデルがあります。登壇者がステージ上を動き回るような場合に便利です。
  • Q9. NDIとは何ですか?
    A9. LAN(構内ネットワーク)上で、高品質な映像・音声を低遅延で送受信するためのIP伝送プロトコルです。NDI対応機器同士であれば、LANケーブルで接続するだけで簡単に映像のやり取りができます。
  • Q10. カメラの動作音は気になりますか?
    A10. 最近のモデルは非常に静音性が高く、静かな会議室やホールでも動作音はほとんど気にならないレベルです。しかし、機種による差はありますので、静粛性が特に求められる場合は仕様をご確認ください。

PTZカメラ(リモートカメラ)とは

PTZカメラ(リモートカメラ)のレンタルとは、Pan-Tilt-Zoom(パン・チルト・ズーム)機能を備えたカメラのことで、遠隔操作でカメラの向きやズームを制御することができる特徴があります。これにより、撮影者が現場にいなくても、リモートからカメラを操作し、様々な角度から映像をキャプチャすることが可能です。


PTZカメラの主な機能としては、以下のようなものがあります:

  1. パン(Pan): カメラを左右にスムーズに回転させることができます。
  2. チルト(Tilt): カメラを上下にスムーズに傾けることができます。
  3. ズーム(Zoom): カメラのレンズを遠近に調整し、被写体を拡大・縮小することができます。

リモート操作できることにより、近くに撮影者がいなくとも、カメラを自在に動かして広い範囲の撮影が可能になります。
また、人が立ち入りにくい場所への設置や、従来では撮影できなかったアングルでの撮影も可能です。
これらのことから、以下のような用途で使用いただけます

  • 授業:先生にズームしたり、教室全体を映したりすることができます。
  • ビジネス会議:奥の発表者にズームしたり、机の上を映したりすることができます。
  • コンサートホール:演奏者の気をそらさずに、演奏の様子を撮影することができます。
  • スタジアム:スタジアム上部のカメラで、フィールド全体から選手まで、映すことができます。
  • 撮影現場:最小限の撮影クルーでマルチカメラ撮影ができます。
  • 議会:議会全体の様子や発言者など、場面によってワンボタンで撮影対象を切り替えて写すことができます。

PTZカメラのレンタルでは、必要な機能や用途に応じてさまざまなタイプやモデルのカメラを選ぶことができます。また、レンタルプロバイダーは通常、カメラの設置や撤収、リモート制御のサポートなどを提供することがあります。

カメラの持ち運びや設置が簡単で、高画質な映像をリアルタイムで遠隔から操作したい場合に、PTZカメラのレンタルが便利であり、コストを抑えてプロフェッショナルな映像制作やライブ配信を行うことができます

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PTZカメラ(リモートカメラ)の選び方

  1. PTZカメラの選び方

    PTZカメラ(Pan-Tilt-Zoomカメラ)は、用途や撮影環境に応じて最適なモデルを選ぶことが重要です。以下のポイントを参考に、あなたのニーズに合ったPTZカメラを選びましょう。


    1. 解像度と画質

    • 用途に応じた解像度を選ぶ
      • 4K解像度:高画質が求められるライブ配信やイベント撮影に最適。
      • フルHD解像度:コストを抑えつつ、十分な画質を確保したい場合におすすめ。
    • 画質の鮮明さ
      • 高解像度のカメラは、映像の細部まで鮮明に映し出しますが、帯域幅やストレージ容量の消費が増える点に注意。

    2. ズーム機能

    • 光学ズーム
      • 被写体を拡大しても画質が劣化しないため、重要なポイントです。
      • :会議室や教室では10倍ズーム、スタジアムやコンサートでは20倍以上のズームが便利。
    • デジタルズーム
      • 光学ズームに比べて画質が劣化するため、補助的な機能として考えるのが良いでしょう。

    3. パン・チルト速度

    • スムーズな動き
      • カメラのパン(左右回転)やチルト(上下回転)の速度は、撮影対象をスムーズに追尾するために重要です。
      • 高速な動きが必要なスポーツ中継やイベント撮影では、応答性の高いモデルを選びましょう。
    • 静かな動作
      • 音が気になる環境(会議や講演)では、静音性の高いモデルがおすすめです。

    4. 制御方法

    • リモート操作の利便性
      • 専用コントローラー:直感的な操作が可能で、プロフェッショナルな現場に適しています。
      • PCやスマートフォン:アプリやソフトウェアを使って操作できるため、手軽に利用可能。
      • ネットワーク制御(NDI対応):複数のカメラを一括管理したい場合に便利。

    5. 接続方法と互換性

    • 有線LAN・無線LAN
      • 有線LANは安定した接続が可能で、ライブ配信や長時間の撮影に適しています。
      • 無線LAN対応モデルは、設置場所の自由度が高く、簡単にセットアップできます。
    • NDI対応
      • ネットワーク経由で高品質な映像を送信できるため、プロフェッショナルな映像制作に最適。

    6. サイズと設置方法

    • 設置スペース
      • 小型で軽量なモデルは、狭いスペースや天井への設置に便利です。
    • 天井取り付け対応
      • 天井や壁に取り付ける場合は、専用の金具が付属しているか確認しましょう。

    7. 価格とコストパフォーマンス

    • 予算に応じた選択
      • 高性能なモデルは価格が高くなるため、用途に応じて必要な機能を絞り込むことが重要です。
      • レンタルを活用することで、コストを抑えつつ高性能なカメラを利用できます。

    8. 用途別おすすめモデル

    • 授業や会議:光学ズーム10倍程度、フルHD解像度のモデルがおすすめ。
      • 例:JVC KY-PZ200N
    • ライブ配信やイベント撮影:4K解像度、光学ズーム15倍以上のモデルが最適。
      • 例:Canon CR-N500
    • スポーツ中継や大規模イベント:高解像度、光学ズーム20倍以上、NDI対応モデルが便利。
      • 例:SONY BRC-X1000

    9. サポートとアクセサリー

    • サポート体制
      • 初めて利用する場合は、設置や操作方法のサポートが充実しているレンタルサービスを選びましょう。
    • 付属品
      • 必要なケーブルやコントローラーが含まれているか確認してください。

    まとめ

    PTZカメラを選ぶ際は、解像度、ズーム機能、制御方法、設置環境などを考慮し、用途に合ったモデルを選ぶことが重要です。パンダスタジオレンタルでは、用途に応じた多様なモデルを取り揃えており、短期利用や試用にも最適です。ぜひ、レンタルを活用して最適なPTZカメラをお試しください!

PTZカメラ(リモートカメラ)のレビュー

  • ★★★★☆
    studioMUR
    IP-VISCAの癖?
    • 価格が満足

    初めてPTZコントローラーを使いました。(今まではIRリモコン)
    操作から実際のカメラ動作に、若干のタイムラグがありますが、使っているうちに慣れてきて、あまり気にならなくなりました。
    今回、ハブ経由で1コントローラー2カメラで使用したのですが、ちょっと使いにくいな、と思ったのは、タッチパネルでカメラを切り替えてすぐに操作(パンなど)すると、カメラが反応しないことです。
    少し待ってから操作すれば正常に反応するのですが、つい切り替えてすぐ操作してしまいます。そうすると、遅れてパンが始まるのではなく、ジョイスティックをいったんニュートラルに戻すまで何も動かないことです。
    これも慣れればいいのかもしれませんが、最後まで慣れませんでした…

    パンダスタジオからの返答

    パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
    JVC RM-LP100 リモートカメラコントローラーを初めてPTZ操作でご活用いただき、タイムラグや操作感の違いについても詳しく共有いただき、大変参考になります。
    1コントローラーで2台カメラをハブ経由で操作された際、カメラ切り替え直後にパン操作が反応しない点は、慣れだけでは完全に解消しにくい仕様上の挙動であることが多く、現場での戸惑いにつながることも理解いたしました。
    いただいたご意見は、初めてPTZコントローラーを使うお客様への操作上の注意点として、事前案内やマニュアルに反映できるよう改善に活かしてまいります。
    今後も安心してカメラ操作ができるよう、機材のご案内やサポート向上に努めてまいります。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     
     
  • ★★★★☆
    もり
    ネジはどこに?
    • 性能が満足
    • また借りたい

    表彰式イベントにてリモートカメラを使用しました。リモートカメラの重さはそこそこありますので当然三脚は重要になってきます。
    さて、今回お借りした三脚は写真の通りネジが一本無いので、固定の際はネジ一本で固定でした。これがデフォルトで、私の使い方が間違っているかもしれませんが、リモートカメラには穴が2つ。当然2箇所にネジがあって固定するものだという認識と、三脚についているのが普通だと思う方は、確認をされてからがよいかもしれません。

    パンダスタジオからの返答

    パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
    表彰式イベントでのリモートカメラ運用にご利用いただき、貴重なご意見をお寄せいただき誠にありがとうございます。
    「リモートカメラは重量があるため三脚が重要」とのご指摘の通り、安定した設置は非常に大切なポイントであり、現場でのご配慮に感謝申し上げます。
    一方で、三脚の固定ネジが一本のみだった点について、ご不安をおかけしてしまい申し訳ございません。
    ご認識の通り、機材によっては2点止めが可能な仕様のものもあり、用途や機材の組み合わせによって最適な固定方法が異なります。
    今回の構成や付属品の状態については、今後の点検およびご案内の改善に活かし、より分かりやすく安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
    また、事前確認の重要性についてもご共有いただきありがとうございます。
    お客様に安心して現場でご使用いただけるよう、情報提供の充実にも一層力を入れてまいります。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • ★★★☆☆
    APM
    いい機材だが…
    • 価格が満足

    舞台のライブ中継で、CR-N500のコントローラーセットと共にレンタルしました。大きさは、体感ですがN500の半分くらいのサイズでかなりコンパクト。大型のビデオ三脚ではなく、耐荷重をクリアしている一般的な写真三脚に乗せて運用しましたが、ブレや不安定なことなども一切なく運用できました。N300本体の底面には、1/4インチねじが切ってありますので、そのまま三脚にねじ止めして使うことができます。
    配線は、オペレーション用のLANケーブルと画像出力用の光HDMIの2本で接続しました。電源供給もPoE+対応のスイッチングハブを使えば、LANケーブルから行えますので、電源の配線で困ることもなく便利です。

    映像も特に乱れることもなく、操作へのレスポンスも俊敏です。光学ズームも優秀です。ただ、一点だけ、映像に関してはどうしても上位機のN500より劣ってしまいます。特に暗所のノイズとAFについては、圧倒的にN500が優位です。事前にそこそこ事例などは調べて臨んだのですが、それでもかなり驚きました。色や感度はコントローラーから調整できるのと、配信の技師さんにも調整してもらい、見た目上は各機材でそれほど差のない形で配信はできたものの、素のままの状態でN500と並置して配信するのは、ちょっと厳しい感じがあります。
    もちろん昼間の屋外など、明るい空間であれば、N300も十分よい性能かと思いますが、舞台撮影など暗いシーンもあるときに使う際は、N500をお勧めしたいです。

    パンダスタジオからの返答

    パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
    舞台のライブ中継で、CR-N500のコントローラーセットとあわせて詳しくご利用状況をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
    CR-N300のコンパクトさや、一般的な写真三脚でも安定して運用できた点、また1/4インチねじでそのまま設置できる使い勝手の良さについてご評価いただけて大変うれしく思います。
    LANケーブルと光HDMIの2本構成での接続や、PoE+による電源供給の便利さ、さらに映像の安定性や操作レスポンス、光学ズームの性能についても具体的にご共有いただき、とても参考になるレビューをありがとうございます。
    現場での実運用に基づいたご感想は、これからご利用を検討されるお客様にとっても大変貴重な情報です。
    また一方で、暗所でのノイズやAF性能について、N500との差を強く感じられたとの率直なご指摘もありがとうございます。
    事前にお調べいただいたうえでも驚かれたとのことで、舞台撮影のような明暗差の大きい現場では、機種選定が非常に重要であることを改めて感じております。
    明るい環境ではN300、暗所を含む舞台撮影ではN500が適しているという実践的なご意見も、今後のご案内や機材提案にしっかり活かしてまいります。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

     
     

PTZカメラ(リモートカメラ)の代表的なメーカー

PTZカメラ(リモートカメラ)の代表的な3つのメーカーであるSony(ソニー)、Canon(キヤノン)、JVC(ジェイ・ブイ・シー)についての概要です。

  1. Sony(ソニー): ソニーは高品質な映像技術で知られており、PTZカメラも例外ではありません。ソニーのPTZカメラは、高解像度の映像やリアルタイムの映像制御を提供し、多くの用途に適しています。ライブ配信、放送、ビデオ会議、イベント撮影などに使用されることが一般的です。

  2. Canon(キヤノン):キヤノンは高性能なデジタルカメラで有名であり、PTZカメラもその技術を活かした製品を提供しています。キヤノンのPTZカメラは、優れた画質と高度な映像制御機能を備えており、放送やイベント撮影、ビデオ会議などで広く利用されています。

  3. JVC(ジェイ・ブイ・シー):JVCはプロフェッショナルビデオ機器の製造で知られるメーカーです。JVCのPTZカメラは、高性能な光学ズームレンズとスムーズなパン/チルト/ズーム機能を特徴としており、スポーツ中継、講演、ミュージックイベントなどで広く利用されています。リモート操作による柔軟な映像制御が可能で、ライブイベントやプロの映像制作に適しています。

これらのメーカーは、高品質な映像技術と信頼性により、プロの映像制作者や放送業界などで広く使われているPTZカメラを提供しています。それぞれのメーカーは、異なる用途やニーズに合わせた多様なモデルを取り揃えており、選択肢が豊富です。

PTZカメラ(リモートカメラ)の定番・おすすめ商品

Canon 4K PTZ リモートカメラ CR-N500(黒)(ハードケース付き)
SONY PTZリモートカメラ専用 コントローラー RM-IP500
SONY 4K PTZ リモートカメラ BRC-X1000 / コントローラー RM-IP500
JVC 4K PTZ リモートカメラ KY-PZ510NB

製品名 KY-PZ100 KY-PZ200N KY-PZ400N KY-PZ510N BRC-X1000 UV510A-20 NUV510A-30 AutoTracking
CAM-003
UV570-30 CR-N500
メーカー JVC JVC JVC JVC SONY       パンダスタジオ CANON
発売日 2016/11/下旬 2021/10/中旬 2021/9/上旬 2022/9/中旬 2017/1     UV100T/S-12   2021/5/下旬
スペック  
撮影機能  
有効画素数 213 万画素 207 万画素 851 万画素 840 万画素 1420 万画素 207 万画素 207 万画素 210 万画素 207 万画素 829 万画素
受像素子 1/2.8型
CMOS
1/2.8型
CMOS
1/2.5型
CMOS
1/2.8型
CMOS
1.0型
CMOS
1/2.8型
CMOS
1/2.8型
CMOS
1/2.8型
CMOS
1/2.8型
CMOS
1.0型
CMOS
F値 F1.6 ~ F4.7 F1.8~F2.8 F1.8~F2.6 F1.8~F3.7 F2.8~4.5 F1.6 – F3.5
f=5.5~110mm
F1.6 – F4.7
f=4.3~129mm
F1.6 – F3.5
f=4.7~94.0mm
F1.6 – F4.7
f=4.3~129mm
F2.8~4.5
光学ズーム 30 倍 20 倍 12 倍 12 倍 12 倍 20倍 30倍 20倍 30倍 15 倍
デジタルズーム 12 倍 8 倍 16 倍 16 倍 全画素
超解像24倍
10倍 10倍 10倍 10倍 20 倍
最大フレームレート 59.94 fps 60 fps 60 fps 60 fps 59.94 fps 60 fps 60 fps 60 fps 60 fps 59.94 fps
SDカード
スロット
microSDHC/
microSDXC
カード
                 
本体機能  
無線LAN                   IEEE802.11b/g/n
有線LAN 10/100/1000 Mbps 10/100/1000 Mbps 10/100/1000 Mbps 10/100/1000 Mbps   100M IP
100Base-TX
100M IP
100Base-TX
1000Base-T
100Base-TX
  1000Base-T
内蔵マイク                
音声入出力 入力/端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
入力/出力端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
入力/出力端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
入力/端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
  入力/端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
入力/端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
入力/端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
入力/端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
入力/端子
φ3.5mm ステレオミニジャック
XLR
PoE      
NDI      
自動追尾                
駆動方式 ダイレクト
ドライブ方式
        Built-in Gravity Sensor Built-in Gravity Sensor   Built-in Gravity Sensor  
コントローラー RM-LP100 RM-LP100 RM-LP100 RM-LP100 RM-IP500 KBD2000 IP KBD2000 IP KBD2000 IP KBD2000 IP RC-IP100
サイズ・重量  
幅x高さx奥行 154x200.7x191 mm 142x165x169 mm 142x165x169 mm 223x166.4x155 mm 198x260x238 mm 150x150x167.5mm 150x150x167.5mm 254x144x174
mm
181x115x149
mm
200x269x208 mm
重量 2000 g 1700 g 1700 g 2000 g 2000 g 1400 g 1400 g 1540 g 1150 g 4100 g
天井取付金具                 .

出典:価格コム

PTZカメラ(リモートカメラ) よくあるご質問

Q

JVCのリモートカメラは、TriCasterからのコントロールに対応していますか?

JVCのリモートカメラ(PTZカメラ)のKY-PZ100ですが、TriCasterのコンソールにリモートカメラコンソールがありますが、このカメラは、TriCasterからのコントロールに対応していますでしょうか?

A

対応しています。TriCasterからリモートコントロール可能です。

TriCaster40は対応外ですが、それ以外の機種、VMC1,TC1,8000,410,Miniで対応をしています。ご利用にあたっては、TriCasterとこのリモートカメラが、同一ネットワークにつなぐことが必要です。詳しくは、TriCasterのマニュアルを参照してください。

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