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DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】 レンタル [商品ID:10042]

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※注意:本商品は基本的にバッテリー(NP-F970)駆動です。USB-A to USB-C ケーブル は付属しておりません。

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DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】と一緒にレンタル・購入されています

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説明文は自動生成されたものです。AIは存在しない情報や事実誤認(ハルシネーション)を生成することがあります。パンダスタジオレンタルのスタッフによる確認・編集が行われていますが、重要な意思決定の前に、必ず人間の目で事実確認(ファクトチェック)を行ってください。

概要

日本国内(MIC 規制下、CE/SRRC/MIC 相当)では 最大伝送距離は 約 2 km (2000m) に制限されています。

【映像伝送の常識を覆すSDR技術の到来】
DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】は、従来の映像伝送システムの常識を覆す、画期的なSDR(Software Defined Radio)技術を搭載した最新の映像伝送ソリューションです。これまで、手軽なWi-Fi伝送方式と、高価でプロフェッショナル向けの独自の映像伝送技術の間には、性能と価格の面で大きな隔たりがありました。この製品は、そのギャップを埋めるべく開発され、Wi-Fi方式では実現できなかった圧倒的な安定性と、プロ機材に匹敵する長距離伝送能力を、驚くほどコンパクトなボディと手頃な価格で実現しています。小規模な撮影クルーやインディペンデントな映像制作者にとって、まさに待ち望んでいた「ゲームチェンジャー」となる一台です。

【壁をも突き抜ける強力な透過性と安定性】
本製品の最大の特徴は、SDR技術による卓越した信号の透過性と耐干渉性です。複雑な撮影現場や障害物の多い環境、あるいは電波が混雑している都市部においても、映像信号を途切れさせることなく、安定して伝送することが可能です。コンクリートの壁や柱があるようなロケーションでも、SDR技術ならではの強力な透過能力により、接続を維持し続けます。また、2.4GHz、5.8GHzに加え、DFS(動的周波数選択)帯域にも対応しており、環境に応じて最適なチャンネルを自動的にスイッチングすることで、常にクリアな映像伝送を保証します。これにより、撮影者は伝送トラブルの不安から解放され、クリエイティブな作業に集中することができます。

【3kmの長距離伝送と高画質・低遅延の両立】
DJI SDR Transmissionは、最大3km(日本国内等の規制により異なる場合がありますが、スペック上の到達距離として非常に長距離)という驚異的な伝送距離を誇ります。広大なロケ地での撮影や、カメラとモニターが離れた位置にあるセットアップでも、余裕を持って運用することが可能です。さらに、画質面でも妥協はありません。最大1080p/60fpsの高解像度映像を、最大20Mbpsの高いビットレートで伝送し、細部まで鮮明なモニタリング映像を提供します。遅延もわずか35msに抑えられており、フォーカス送りやカメラワークの確認においても、違和感のないスムーズな操作感を実現しています。

【無制限の受信機接続を実現するブロードキャストモード】
撮影現場の規模が大きくなるにつれて、映像を確認したいスタッフの人数も増えていきます。DJI SDR Transmissionは「ブロードキャストモード」を搭載しており、1台の送信機に対して無制限に受信機を接続することが可能です。これにより、監督、プロデューサー、クライアント、メイクアップアーティストなど、現場にいる全員が同時に映像を確認できる環境を簡単に構築できます。また、受信機間の切り替えもスムーズで、複数のカメラアングルがある場合でも、チャンネルを切り替えるだけで瞬時に別のカメラ映像を確認できるため、マルチカム撮影の現場でも威力を発揮します。

【機動力を損なわない超軽量・コンパクト設計】
高性能な伝送システムでありながら、送信機・受信機ともに約145gという驚異的な軽さを実現しています。アンテナは折りたたみ式を採用しており、持ち運びの際はポケットに入るほどのサイズ感です。ジンバルやミラーレスカメラに装着しても重心バランスを崩しにくく、手持ち撮影やジンバルワークの妨げになりません。この機動力の高さは、ワンマンオペレーションや少人数のクルーにとって大きな武器となります。また、電源供給もNP-Fバッテリーに加え、USB-Cによる給電にも対応しており、モバイルバッテリーなどを使用した長時間運用も可能です。

【スマホやタブレットがプロ用モニターに早変わり】
専用の受信機だけでなく、スマートフォンやタブレットをモニタリングデバイスとして活用できる点も大きな魅力です。USB-Cケーブルで接続するだけで、モバイルデバイスが高品質なモニターに変身します。Wi-Fi接続モードも備えており、ケーブルレスでのモニタリングも可能です。専用アプリを使用すれば、ピーキングやウェーブフォーム、LUTの適用など、プロフェッショナルなモニタリングツールを手元のデバイスで利用できます。これにより、高価な外部モニターを別途用意することなく、手持ちの機材だけで高度な撮影環境を構築できます。

【プロの現場に応える拡張性とインターフェース】
入出力端子には、民生機で一般的なHDMIだけでなく、プロの現場で標準的なSDIポートも搭載しています(3G-SDI)。これにより、シネマカメラや業務用カムコーダーとの接続も容易で、既存のプロフェッショナルなワークフローにスムーズに組み込むことができます。また、DJIのRSシリーズジンバルとの連携も強化されており、ジンバルからの電源供給や、ジンバルの制御信号の伝送など、DJIエコシステムならではの統合された撮影体験を提供します。DJI SDR Transmissionコンボは、エントリーユーザーからハイエンドなプロフェッショナルまで、あらゆる映像制作者のニーズに応える、次世代のスタンダードとなる映像伝送システムです。

おもな対象のお客様

  • 【機動力を重視する少人数撮影クルー】
    少人数のチームでCM、MV、ドキュメンタリーなどを制作するクルーに最適です。145gという軽量設計により、カメラやジンバルのセットアップを重くすることなく、かつSDR技術による安定したモニタリング環境を提供します。移動の多いロケ撮影でも荷物を減らしつつ、プロ品質の映像確認が可能になります。
  • 【ワンマンオペレーションのビデオグラファー】
    一人で撮影から音声、照明までこなすビデオグラファーにとって、信頼性は命です。Wi-Fiベースの伝送機で発生しがちな接続切れや遅延のストレスから解放され、スマートフォンやタブレットをモニターとして活用できるため、追加のモニター機材コストを抑えつつ、フォーカスや構図を正確に確認したいユーザーにマッチします。
  • 【ライブ配信やイベント撮影業者】
    結婚式やイベント、ライブ配信の現場では、電波干渉が激しい環境での撮影が求められます。DFS対応と高い透過性を持つ本製品は、人が密集する会場でも安定した映像をスイッチャー席まで届けることができます。SDI入力を備えているため、業務用のビデオスイッチャーへの接続もスムーズに行える点が評価されます。

用途

  • 【障害物の多い屋内や複雑なセットでの撮影】
    SDR技術の強力な透過性を活かし、壁や柱が入り組んだ建物内や、送信機と受信機の間に障害物がある環境でのモニタリングに使用されます。従来のWi-Fi伝送では映像が途切れがちだった場所でも、安定した接続を維持できるため、ロケーションの制約を受けずに自由なカメラワークが可能になります。
  • 【カーチェイスや移動撮影のモニタリング】
    最大3kmの伝送距離と高い耐干渉性は、車から車への撮影や、広範囲を移動するドローンやジンバル撮影のモニタリングに最適です。フォローカーに乗った監督やクライアントが、離れた場所にあるカメラの映像をリアルタイムかつ高画質で確認する用途に適しています。
  • 【クライアントやスタッフへの多人数同時モニタリング】
    ブロードキャストモードを使用することで、撮影現場にいる複数のスタッフやクライアントに対して、同時に映像を共有する用途に使われます。受信機の数を気にすることなく接続できるため、監督用、フォーカスマン用、クライアント用と、それぞれの役割に応じたモニターを用意し、現場の意思決定を迅速化します。
  • 【スマートフォンを活用した低コストモニタリング】
    専用モニターを用意する予算やスペースがない現場で、手持ちのiPadやiPhoneをUSB-C接続し、高精細なモニターとして活用する用途です。専用アプリを介してLUTを当てた状態でのプレビュー確認や、録画機能を使ったプレイバック確認など、コンパクトながら高機能なモニタリング環境を構築できます。
  • 【ライブ配信におけるワイヤレスカメラ運用】
    ライブ配信現場において、ケーブルの取り回しが難しいロービングカメラ(移動カメラ)の映像を、スイッチャー卓までワイヤレスで飛ばす用途です。SDI/HDMI出力により、ATEM Miniなどのスイッチャーや業務用の映像ミキサーへ直接入力でき、遅延も少ないため、他の有線カメラとのスイッチングも違和感なく行えます。

セールスポイント

  • 革新的なSDR技術による圧倒的な安定性
    Wi-Fi方式とは一線を画すSDR技術を採用し、壁や障害物に対する高い透過性と耐干渉性を実現。混雑した電波環境でも映像が途切れにくく、プロの現場で求められる信頼性を提供します。
  • 最大3kmの長距離伝送と低遅延
    見通しの良い場所で最大3kmの伝送が可能で、広大なフィールドでも安心して使用できます。また、遅延はわずか35msに抑えられており、フォーカス操作や動きの速い被写体の追従もスムーズに行えます。
  • 無制限の受信機接続(ブロードキャストモード)
    1台の送信機に対して、受信機を無制限に接続できるブロードキャストモードを搭載。大規模な撮影現場でも、スタッフ全員が手元のデバイスやモニターで映像を確認でき、チームの連携を強化します。
  • SDI/HDMI両対応と高い互換性
    プロ仕様のSDIポートと民生用のHDMIポートの両方を装備し、シネマカメラからミラーレス一眼まで幅広いカメラに対応。さらにUSB-C出力によりスマートフォンやタブレットへの直接接続も可能です。
  • 超軽量コンパクト設計と柔軟な電源運用
    送信機・受信機ともに約145gと非常に軽量で、アンテナも折りたたみ可能。ジンバル搭載時もバランスへの影響が最小限です。電源はNP-Fバッテリーに加え、USB-C給電にも対応し、長時間の連続運用が可能です。

FAQ(よくある質問と答え)

Q1. DJI SDR Transmissionの伝送距離はどのくらいですか?
A1. 障害物のない見通しの良い環境において、最大で約3kmの伝送が可能です(FCC規格準拠時など、地域や電波状況により異なります)。

Q2. Wi-Fi伝送システムと比べて何が違いますか?
A2. SDR技術を採用しているため、Wi-Fi方式に比べて壁などの障害物に対する透過性が高く、電波干渉にも強いため、より安定した接続と映像品質を維持できます。

Q3. 遅延(レイテンシー)はどのくらいですか?
A3. 最短で約35msの低遅延を実現しており、リアルタイムのモニタリングやフォーカス合わせにも十分対応できる性能です。

Q4. スマートフォンやタブレットで映像を受信できますか?
A4. はい、受信機のUSB-Cポートとスマートフォン/タブレットを接続することでモニタリング可能です。また、Wi-Fi接続モードを使用すればケーブルレスでも受信できます。

Q5. 1台の送信機に何台の受信機を接続できますか?
A5. 通常の制御モードでは2台までですが、ブロードキャストモードを使用すれば、受信機の台数に制限なく無制限に接続することが可能です。

Q6. SDI端子は搭載されていますか?
A6. はい、送信機・受信機ともに3G-SDIポートとHDMIポートの両方を搭載しており、業務用のビデオカメラやスイッチャーとも接続可能です。

Q7. バッテリーは何を使用しますか?
A7. 一般的なNP-Fシリーズのバッテリー(NP-F550/750/970など)が使用可能です。また、USB-Cポート(PD対応)からの給電でも動作します。

Q8. DJI Roninシリーズのジンバルと連携できますか?
A8. はい、DJI RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Proなどのジンバルと接続し、ジンバルバッテリーからの給電や、ActiveTrackなどの機能連携が可能です。

Q9. 映像の解像度とフレームレートは?
A9. 最大で1080p/60fpsの映像伝送に対応しており、高画質で滑らかなモニタリングが可能です。

Q10. コンボセットには何が含まれていますか?
A10. 送信機1台、受信機1台に加え、カメラへの取り付けプレート、各種ケーブル類などが含まれており、すぐに基本的な伝送システムとして使用開始できます。

インターネット上のお客様の声(評判)

  • 【安定性が段違い】
    今までWi-Fiベースのトランスミッターを使っていましたが、人が多いイベント会場では映像が途切れがちでした。DJI SDR Transmissionに変えてからは、壁一枚隔てた場所や混雑した会場でも映像が全く途切れず、その安定性に驚いています。SDR技術の恩恵をはっきりと感じました。設定もDFSで自動で空いているチャンネルを探してくれるので、現場でのストレスが激減しました。
  • 【スマホモニタリングが便利すぎる】
    専用の受信機だけでなく、手持ちのiPadをUSB-Cで繋ぐだけで高画質なモニターになるのが最高です。クライアント用に高いモニターを用意する必要がなくなり、荷物も減りました。アプリの出来も良く、LUTを当てて見せることができるので、完成イメージを共有しやすく、現場の進行がスムーズになりました。遅延もほとんど気になりません。
  • 【コスパ最強のプロ機材】
    SDI端子がついていて、この距離飛び、しかもブロードキャストモードで受信機をいくらでも増やせる。このスペックでこの価格は正直安すぎると感じます。上位機種のDJI Transmissionは手が出ませんでしたが、これなら個人のビデオグラファーでも導入できます。作りもDJIらしくしっかりしていて、安っぽさがありません。
  • 【バッテリーの持ちと給電オプションが良い】
    NP-Fバッテリーが使えるのは汎用性が高くて助かりますが、何よりUSB-CのPD給電に対応しているのが素晴らしいです。長時間の収録の際、大きなモバイルバッテリーをリグに組んで給電し続けられるので、バッテリー交換のタイミングを気にする必要がなくなりました。ジンバルからの給電もできるので、RS 3 Proとの相性も抜群です。
  • 【コンパクトで邪魔にならない】
    アンテナが折りたためて、本体が非常に小さいので、カメラバッグの隙間にすっと入ります。現場でのセットアップも速く、ジンバルに乗せてもバランス調整に苦労しません。ファンノイズも静かな環境でなければ気にならないレベルです。画質もFHDですが非常にクリアで、フォーカスの山も掴みやすいです。

スペック

  • 製品名:DJI SDR Transmission コンボ
  • 映像伝送方式:SDR (Software Defined Radio)
  • 最大伝送距離:3 km (FCC)、2 km (CE/SRRC/MIC) ※障害物、干渉がない場合
  • 映像入力ポート:3G-SDI、HDMI (Type A)
  • 映像出力ポート:3G-SDI、HDMI (Type A)、USB-C
  • 最大ビットレート:20 Mbps
  • 遅延 (レイテンシー):35 ms (1080p/60fps時)
  • 映像フォーマット:最大 1080p/60fps
  • 動作周波数:2.4000~2.4835 GHz、5.725~5.850 GHz、DFS帯域
  • 重量:送信機 約145g、受信機 約145g (アンテナ含む)
  • サイズ:86.5×64×32 mm (アンテナ折りたたみ時)
  • 電源:NP-Fバッテリー、USB-C (PD対応)
  • 対応アプリ:DJI Ronin アプリ

DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】の商品説明

注意:本商品は基本的にバッテリー(NP-F970)駆動です。USB-A to USB-C ケーブル は付属しておりません。
USB-A to USB-C ケーブル は製品アクティベーションとトランスミッターのファームウェア更新またはレシーバーのファームウェア更新用のため付属しません。
NP-Fバッテリー経由での給電またはジンバル製品に装着する際に給電を推奨します。
USB-Cからの給電はUSB-C to USB-C ケーブル経由のPD給電となります。

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ソフトウェア無線技術を中心に構築されたDJI SDR Transmissionは、SDRとWi-Fiの両方による映像伝送モードに対応しています。SDR技術により、映像伝送性能が全く新しいレベルへと向上し、より優れた安定性と耐干渉性、透過性を実現します。例えば、一時的なモニタリングが必要な場合などに、DJI SDR TransmissionはWi-Fi伝送にも対応しているため、チームの柔軟性が向上します。

SDR vs. Wi-Fiの伝送性能

kmレベルの伝送距離、強力な透過性

DJI SDR Transmissionは、最大3 kmの伝送距離を実現し、広範囲のダイナミックな撮影シナリオに対応します。また、優れた透過性も発揮するため、多様で複雑な撮影シナリオにおいても、ライブ映像のモニタリングニーズに応えることができます。

20 Mbpsの高ビットレート、1080pのフルHD画質

DJI SDR Transmissionは、最大20 Mbpsの高ビットレートで1080p/60fpsのライブ映像に対応し、スムーズなモニタリングとコラボレーションを可能にします。

シームレスな自動周波数ホッピング

DJI SDR Transmissionは、2.4 GHz、5.8 GHz、DFS周波数帯*で自動周波数ホッピングをシームレスに実行します。干渉が発生した際は、自動で最適なチャンネルに切り替えを行い、複雑な環境での撮影にも難なく対応します。

*5.8 GHzまたはDFS周波数帯は、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。

接続できるレシーバーの数に上限なし

配信モードでは、1つのトランスミッターと接続できるレシーバーの数に上限がなく、複数のクルーと高品質のモニタリングを共有でき、専門的な役割を持つ様々な担当者それぞれのモニタリングニーズを満たします。

その他の実用的機能

35ミリ秒の低遅延伝送

わずか35ミリ秒の超低遅延で、スムーズなモニタリングと効率的なコラボレーションを実現します。

プロのユースケースを想定したメタデータ伝送

DJI SDR Transmissionは、ARRIやREDなど主要なシネマカメラのSDI経由のメタデータ伝送に対応しています。これにより、ディレクター、撮影監督、DITチームは、リアルタイムで詳細な撮影情報にすばやくアクセスすることができます。

音声通話による通信

DJI SDR Transmissionは、レシーバーとトランスミッター間の1対1のリアルタイム通信を実現し、撮影監督とディレクターまたはクライアント間のシームレスな会話を可能にします。

コンパクト、軽量、ポータブル

1台のトランスミッター/レシーバーは約145gという軽量設計で、簡単に収納できる折りたたみ式アンテナを備えています。これにより、携帯性が確保されるだけでなく、さまざまな取り付け方法が可能となり、現場での幅広い要求を満たすことができます。

革新的なUSB-Cポートと多様なモニタリング方法

DJI SDR Transmissionは、複数のモニタリング方式に対応しており、3つのSDR信号と2つのWi-Fi信号を同時に出力できます。レシーバーはSDI/HDMI経由でモニターへの出力が可能です。また、トランスミッターは、Wi-Fi経由でスマートフォンやタブレットに直接接続でき、レシーバーを使わずに、費用対効果に優れたデュアルチャンネルのモニタリング体験を実現します。

さらに、DJI SDR Transmissionでは、安定性と利便性を兼ね備えたUSB-C出力のモニタリング方式も採用しています。USB-Cケーブルでレシーバーをスマートフォンやタブレットに接続し、スムーズで安定したモニタリングを可能にします。

アップグレードされたDJI Roninアプリ

【カメラソースの切り替え】

DJI SDR Transmissionを配信モードでDJI Roninアプリに接続すると、アプリ内でカメラソースをシームレスに切り替え、さまざまなカメラビューのモニタリングニーズに対応することができます。

【ローカル録画と再生機能】

アプリはローカル録画に対応しており、録画コンテンツを再生ページでレビューすることができます。

【複数のモニタリングオプション】

アプリは、LUT、ピーキング、波形、フォルスカラーなどの主要なモニタリング支援ツールに対応しており、プロ向けのモニタリング体験を提供します。

アシスト機能

RSシリーズ スタビライザーの制御[6]

Force Mobile、仮想ジョイスティック、ジンバルの再センタリングなどの機能に対応しています。

チャンネル設定

DJI SDR TransmissionをSDR制御モードまたはWi-Fiモードでアプリに接続すると、アプリ内でチャンネルを切り替え、チャンネル品質を同時にモニタリングできます。

カメラ制御

DJI SDR Transmissionは、カメラのPTP制御*に対応しており、絞り、シャッター、ISOの表示と調整に加えて、アプリによるカメラの写真撮影機能や動画録画機能の起動も可能です。Sony製カメラのCEC制御にも対応しており、ミラーリング操作モードを有効にできます。

DJI SDR Transmissionトランスミッターポート

SDI入力ポート

1080p/60fps動画の入力に対応

HDMI入力ポート

1080p/60fps動画の入力に対応

3.5mmステレオジャック

1対1の音声通話に対応[4]

USB-Cポート

USB-Cファームウェア更新用ポート

USB-Cポート

USB-C電源およびジンバル通信ポート

DJI SDR Transmissionレシーバーポート

SDI出力ポート

1080p/60fps動画の出力とオーディオ出力に対応

HDMI出力ポート

1080p/60fps動画の出力とオーディオ出力に対応

3.5mmステレオジャック

1対1の音声通話に対応

USB-Cポート

USB-C電源ポート

仕様

[送信機]

重量 約145 g(アンテナを含む)
サイズ 86.5×64×32 mm(長さ×幅×高さ、アンテナを除く)
ポート SDI入力ポート
HDMI入力ポート
3.5mmステレオジャック
USB-Cファームウェア更新用ポート
USB-C電源およびジンバル通信ポート
動作周波数 SDR動作周波数
非DFS周波数帯:
2.4000~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz
DFS周波数帯:
5.470~5.725 GHz
5.8 GHzは、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。5.600〜5.650 GHzは使用しません。

Wi-Fi動作周波数
2.4000~2.4835 GHz
5.150~5.250 GHz
伝送電力(EIRP) SDR:
2.4000~2.4835 GHz:
< 30 dBm (FCC)
< 20 dBm (SRRC/CE/MIC)

5.470~5.725 GHz:
< 30 dBm (FCC)
< 23 dBm (CE/MIC)

5.725~5.850 GHz:
< 30 dBm (FCC)
< 14 dBm (CE)
<30 dBm (SRRC)

Wi-Fi:
2.4000~2.4835 GHz:
< 26 dBm (FCC)
< 20 dBm (SRRC/CE/MIC)

5.150~5.250 GHz:
< 26 dBm (FCC)
< 23 dBm (SRRC/CE/MIC)
Wi-Fi プロトコル 802.11b/a/g/n/ac/ax
2×2 MIMO Wi-Fi対応
最大帯域幅 SDR:
20 MHz

Wi-Fi:
20 MHz
最大ビットレート SDR:
20 Mbps*

Wi-Fi:
8 Mbps
*制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
消費電力 8.2 W
室温25°Cで、制御モードでリンクしているときに、約10 mの距離で、トランシーバーとレシーバーそれぞれ1台の設定で、Wi-Fiをオフにして、PDを電源に使用して測定。
電源 USB-C電源タイプ1:9 V、2 A(PDプロトコル)
USB-C電源タイプ2:6.8~17.2 V DC
NP-Fバッテリー電源電圧:6.8〜8.4 V
入力動画フォーマット 1080p: 23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
1080i:50/50.94/60fps(1080iはブロードキャストモードでは使用できません)。
720p: 50/59.94/60fps
入力音声フォーマット SDI(エンベデッド対応)、HDMI(エンベデッド対応)
映像伝送システム SDR + Wi-Fi
映像伝送遅延 SDR:
80 ms*(カメラおよび画面表示の遅延を含む)
35 ms*(カメラおよび画面表示の遅延を除く)
Wi-Fi:
110 ms**
*配信モードをオフにした状態で1080p/60fpsの動画撮影時に測定。
**1080p/60fpsの動画撮影時に測定。
動画コーディング形式 H.264
最大伝送距離 SDR:
3 km (FCC)*
2 km (CE/SRRC/MIC(日本))*
Wi-Fi:
200 m
*制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
動作環境温度 -10℃~40℃

[受信機]

重量 約145 g(アンテナを含む)
サイズ 86.5×64×32 mm(長さ×幅×高さ、アンテナを除く)
ポート SDI出力ポート
HDMI出力ポート
3.5mmステレオジャック
USB-Cファームウェア更新および動画出力ポート
USB-C電源ポート
動作周波数 SDR動作周波数
非DFS周波数帯:
2.4000~2.4835 GHz
5.725~5.850 GHz
5.8 GHzは、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。
伝送電力(EIRP) SDR:
2.4000~2.4835 GHz:
< 30 dBm (FCC)
< 20 dBm (SRRC/CE/MIC)

5.725~5.850 GHz:
< 30 dBm (FCC)
< 14 dBm (CE)
< 23 dBm (SRRC)
最大帯域幅 20 MHz
最大ビットレート 20 Mbps
制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
消費電力 8.3 W
室温25°Cで、制御モードでリンクしているときに、約10 mの距離で、トランシーバーとレシーバーそれぞれ1台の設定で、Wi-Fiをオフにして、PDを電源に使用して測定。
電源 USB-C電源タイプ2:6.8~17.2 V DC
NP-Fバッテリー電源電圧:6.8~8.4 V
出力動画フォーマット 1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps
1080i:50/50.94/60fps(1080iはブロードキャストモードでは使用できません)。
720p:50/59.94/60fps
出力音声フォーマット PCM
映像伝送システム SDR
映像伝送遅延 80 ms(カメラおよび画面表示の遅延を含む)
35 ms(カメラおよび画面表示の遅延を除く)
配信モードをオフにした状態で1080p/60fpsの動画撮影時に測定。
動画コーディング形式 H.264
最大伝送距離 3 km (FCC)
2 km (CE/SRRC/MIC(日本))
制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
動作環境温度 -10℃~40℃

 

DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】の付属品

名称数量
DJI SDR Transmission トランスミッター (TX) DJI SDR Transmission トランスミッター (TX)  × 1
DJI SDR Transmission レシーバー (RX) DJI SDR Transmission レシーバー (RX)  × 1
TX カメラ取り付けアダプタープレート TX カメラ取り付けアダプタープレート  × 1
TX ジンバル取り付けアダプタープレート TX ジンバル取り付けアダプタープレート  × 1
キャリングバッグ キャリングバッグ  × 1
  • DJI SDR Transmission トランスミッター (TX)× 1
  • DJI SDR Transmission レシーバー (RX)× 1
  • TX カメラ取り付けアダプタープレート× 1
  • TX ジンバル取り付けアダプタープレート× 1
  • キャリングバッグ×1

DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】 レンタルのレビュー

総合評価 ★★★★★ (7件) レビューを書く
  • あおさん
    とても満足のいく商品です
    ★★★★★
    • とても満足

    ケーブルを這わせられない サブスタジオから300mほど離れた場所での使用を考えており、以前HollylandのMARS4Kでテストしたのですが なかなかうまくいかなかったので、今回はこちらの機種をテストでお借りしました。結果は大満足で カメラが建物の裏に回っても映像が途切れることはありませんでした。
    さすがにフェンスのすぐ脇で送信機を振ると 一瞬途切れることがありましたが、すぐ復帰するので大丈夫かと思います。
    また 電源を入り切りしてもすぐ繋がるのが大変いいと思います。

    パンダスタジオからの返答

    パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
    このたびは詳細なご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

    HollylandのMARS 4Kでのご経験を踏まえ、今回の機種をお試しいただいたとのこと、「結果は大満足」とのお言葉をいただけて、大変嬉しく存じます。
    建物の裏にカメラが回っても映像が途切れなかった点や、電源の入り切り後にもすぐに接続が復帰する点など、安定した通信性能にご満足いただけたようで安心いたしました。

    フェンス脇での一瞬の途切れについても、迅速に復帰したとのことで、実用面では問題ないとのご評価をありがとうございます。
    今後も高い通信安定性が求められる現場でのご利用にお役立ていただけましたら幸いです。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 使いやすく機能も申し分なし
    ★★★★★
    • また借りたい

    社内のイベントで利用しました。
    サブ会場や屋外との中継でも利用しましたが、映像が途絶えることもなく遅延も最小限でした。
    電源を入れて直ぐに利用でき、チャネル変更などもタッチパネルで感覚的に操作できるので操作方法で戸惑うことはありませんでした。
    非常に良い製品で、次回も利用したいと思います。

    パンダスタジオからの返答

    この度はパンダスタジオレンタルをご利用いただき誠にありがとうございます。
    社内イベントに加え、サブ会場や屋外での中継にもご活用いただき、安定した映像伝送と最小限の遅延でご利用いただけたとのこと、大変嬉しく思います。タッチパネルによる直感的な操作性もご評価いただき、現場でスムーズに運用いただけたご様子に安心いたしました。今後も快適にご利用いただける機材をご提供できるよう努めてまいります。
    パンダスタジオレンタルのまたのご利用をお待ちしています。

  • 屋外でもロングレンジで使えました。
    ★★★★★
    • 性能が満足

    体育祭のライブ配信時に、6階校舎からのカメラ映像をグランド内の配信ベースに送るために使いました。
    300mほど離れていたとは思いますが、見通しを確保して送れば十分綺麗な映像が送ることができました。
    電波を強く送るには、送受信機のアンテナをお互いに正面に向かう形で合わせた方が効率が良くなるようです。
    また、送信機側の窓をしめたりすると伝送速度が下がりましたので、できるだけ遮蔽物もないと良いでしょう。
    電源はSONY Fバッテリーを使用しますが、今回はSONY業務用カメラNX5J用の充電器とバッテリーカプラーを使用してAC駆動しましたが問題なく長時間運用できました。

    パンダスタジオからの返答

    この度はパンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
    体育祭での長距離伝送にて安定した映像配信ができたとのことで、機材の性能をしっかり活かしていただけたようで嬉しく思います。
    アンテナの向きや遮蔽物による影響、電源の工夫までとても参考になる詳しいご報告をありがとうございます。
    今後も現場ごとの環境に合わせて柔軟にご活用いただければ幸いです。
    またのご利用をお待ちしております。

     

  • 過信は禁物
    ★★★★☆
    • 操作が簡単

    室内利用。概ね満足なのだが、使用していたHDMIケーブルの接触のせいか、映像に乱れがあったりして、ちょっと不安定だったのが気になった。DJI製ドローンは何度か使用しているので伝送の品質にはそれほど不安に思っていなかったが、思いもよらない要因による品質低下があるので、いきなり本番に使うのは危険だと感じた。

    あと、これは余談なのだが、Blackmagic DesignのPYXIS6KのSDI出力から本製品を使用して映像を飛ばそうと思っていたが、PYXIS6KのSDI出力は4Kしか出ておらず、本製品はフルHDのみ対応。SDIからダウンスケールしてトランシーバーに入れることも考えたが、フットワークが重くなるのでPYXIS6Kではなくbmpcc6kに変更した。こういうことも購入ではなくレンタルして事前にテストすることで分かるので大変助かる。

    パンダスタジオからの返答

    パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
    DJI SDR Transmissionコンボのご利用、そして詳細なレビューをお寄せいただき誠にありがとうございます。
    HDMIケーブルによる映像の不安定さや、SDI出力との互換性の課題など、実際の現場でのご体験から得られた貴重なご指摘に深く感謝いたします。
    本番での安心運用のためにも、こうして事前にテストいただけるレンタルのメリットを実感いただけたとのこと、大変嬉しく思います。
    今後も導入前の検証や運用環境の確認に役立てていただけるよう、幅広い機材をご用意してまいります。
    パンダスタジオレンタルのまたのご利用をお待ちしております。

  • サンボ
    おおむね満足
    ★★★★★

    はじめてモニター伝送の用途でレンタルしました。何より本機がミニマムでいいです!障害物があるとノイズはありましたがおおむね満足です!

    パンダスタジオからの返答

    パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
    初めてのモニター伝送用途でのご利用とのこと、コンパクトで取り回しの良いDJI SDR Transmissionコンボにご満足いただけたようで嬉しく思います。
    多少のノイズはあったとのことですが、全体としてご満足いただけたとのお言葉、大変励みになります。
    パンダスタジオレンタルのまたのご利用をお待ちしております。

  • モグラ
    接続は簡単、ホール内途切れません。
    ★★★★★

    今回DJI SDR Transmissionコンボをお借りいたしました。1000人収容のホール内で使用しましたがステージから最後列のカメラまで最後まで安定して接続されていました。接続もオートモードで簡単につながりました。
    小さくて軽くて次回もこちらをお借りしたいとおもます。

    パンダスタジオからの返答

    この度はパンダスタジオレンタルをご利用いただき誠にありがとうございます。
    1000人収容のホールで、ステージから最後列のカメラまで安定した接続ができたとのことで、DJI SDR Transmissionコンボが問題なくご利用いただけて嬉しく思います。
    接続の簡単さや小型軽量での使いやすさもご評価いただきありがとうございます。

    パンダスタジオレンタルのまたのご利用をお待ちしています。

  • 小林貴志(キカクヤアキタ)
    軽さと距離が他者製とは比べ物にならない
    ★★★★★
    • とても満足
    • 性能が満足

    とにかく軽い。そして国内で理想値2km飛ばせて屋外利用もできるというの革命的だと思う。
    今回は秋田県の竿灯まつりでの使用。
    30万人以上が来場しているため、ポケットwifiや他の電波が混線している中では実測値500m程度が安定伝送の限界だった。
    4日間使用したが距離など同じ条件でも伝送可能距離が異なり、当たり前だが外的要因(来場者のスマホやポケットwifiなど)でかなり安定性が変わった。
    とはいえ500m前後で使用する分は全く問題はなく、なによりこの軽さはジンバルに取りつけたり鞄に入れたりなどかなり使い勝手がよさそうである。

    パンダスタジオからの返答

    この度はパンダスタジオレンタルをご利用いただき誠にありがとうございます。秋田県の竿灯まつりでのご利用、そして30万人以上の来場者がいる中での使用体験を共有いただき感謝いたします。外的要因が多い環境での安定性について、また実測値についてのフィードバック大変参考になります。 パンダスタジオレンタルのまたのご利用をお待ちしています。

DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】 よくあるご質問

Q
DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】はクロスコンバート可能でしょうか。

DJI SDR Transmissionコンボ【DT2003】の仕様についての質問です。


マニュアルや公式サイトで記述を見つけることができませんでしたのでお教えてください。

信号の接続はHDMIとSDIがありますが、クロスコンバートは可能でしょうか?

例えばHDMIで入力し出力はSDI は可能でしょうか。

A

DJI SDR Transmission は、クロスコンバートでの使用を想定していないため

ご対応不可でございました。

Q
送信機(TX)1台と受信機(RX)2台の接続ができません。

送信機(TX)1台と受信機(RX)2台の接続ができません。

A

DJIのマニュアルでは下記の設定が推奨されています。


レシーバー(受信機 :RX)が 2 台以下の場合:

ブロードキャストモードを無効にし、コントロールモード(制御モード)でリンクし、SDR チャンネルを AUTO に設定することをお勧めします。

※コントロールモード(制御モード)の 2 台のレシーバーは、互いに0.3 メートル以上の距離を保つ必要があります。


レシーバー(受信機 :RX)のホーム画面で下にスライドし、接続モードをタップし、CTRL.A またはCTRL.B を選択し、リンク状態に入ります。

(→ 1台をCTRL.A、もう1台をCTRL.B に設定してください。)


P.16、P18

DJI_SDR_Transmission_User_Guide_v1.0_JA.pdf


【手順】


受信機 :RX の 画面を上から下にスワイプして Connection Mode を進む。


1台をCTRL.A に 設定する


もう1台をCTRL.B に 設定する


送信機:TX、受信機:RX の 本体右側のリンクボタンを長押しでリンク状態になり、リンクされる。


Q
DJI SDR Transmission は同一会場でトランスミッター+レシーバーのセットを何セットまで使えますか

 DJI SDR Transmission は同一会場でトランスミッター+レシーバーのセットを何セットまで使えますか

A
基本的には、何セットご使用頂いても問題はございません。

基本的には、何セットご使用頂いても問題はございません。


混線しだすセット数に関しましては、会場の広さにもよるため明確なご回答は出来かねますが、

DJIではトランスミッター間の距離は1メートル以上、レシーバー間の距離は0.3メートル以上開けてご利用いただくことを推奨しております。上記間隔より距離が短くなった場合には混線する可能性がございます。

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内容によっては回答をさしあげるのにお時間をいただくこともございます。
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