Q: YAMAHA YVC-330の使用に専用のドライバーやソフトウェアのインストールは必要ですか?
A: いいえ、必要ありません。USBケーブルでPCに接続するだけで、標準のオーディオデバイスとして自動的に認識されるプラグアンドプレイに対応しています。WindowsやMacですぐにZoomやTeamsなどのWeb会議システムを利用可能です。
Q: レンタルセットには接続用のケーブルや電源アダプターが含まれますか?
A: はい、レンタルセットにはPC接続用のUSBケーブルが同梱されており、追加購入なしですぐにご利用いただけます。本機はUSBバスパワーで駆動するため、PCと接続する場合は専用のACアダプターも不要です。
Q: オープンスペースでの使用時、周囲の雑音はどの程度カットされますか?
A: SoundCapモードを有効にすると、本体から半径約1m以内の音声のみを拾い、それ以外の周囲の話し声や環境音を強力に減衰させます。カフェやフリーアドレス席のBGM・雑談レベルであれば、通話相手にはほとんど聞こえないレベルまで抑制可能です。
Q: Jabra Speak 710などの他社製スピーカーフォンと比較してどう違いますか?
A: Jabra Speak 710が音楽再生や個室での高音質通話に優れているのに対し、YVC-330は騒がしい環境下でのノイズ抑制(SoundCap技術)に特化しています。周囲の音を遮断して自分の声をクリアに届ける目的においては、YVC-330がより適しています。
Q: 2台連結して使用する場合、別途用意すべきアクセサリはありますか?
A: 2台のYVC-330を連結して最大10名規模で使用する場合、専用の連結ケーブル(YCBL-DC3M)が別途必要です。また、連結時の2台目のデバイスにはUSBからの給電が必要となるため、USB電源アダプターもご用意ください。
Q: 実使用条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: YVC-330はバッテリーを内蔵していないため、単体でのバッテリー駆動はできません。Bluetoothでスマートフォンと接続して使用する場合でも、モバイルバッテリーやUSB電源アダプターからUSB経由で常に給電を行う必要がありますのでご注意ください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、可能です。検証やプロジェクトが長引いた場合でも、マイページから簡単に延長手続きを行えます。ただし、次の予約が入っている場合は延長できないことがあるため、スケジュール変更が分かった時点でお早めの手続きをおすすめします。
Q: 展示会やセミナーなど、騒がしい業務用途での音声配信に適していますか?
A: はい、適しています。3つの単一指向性マイクとHVAD(音声検知)機能により、周囲の騒音レベルを常時モニタリングしながらノイズを低減します。ただし、極端な大音量下ではマイクを口元に近づけるか、ヘッドセットの併用を検討してください。
宴会にカナダからオンライン参加の希望があったので、パソコン付属のマイクとスピーカーでは、周囲の声が拾えないし届かないと思い、この商品を借りてパソコンと共に居酒屋に持ち込みました。
居酒屋のザワザワした雰囲気でも1メートル以内なら声が拾えてカナダの友人に久しぶりに会えた気がすると参加者にも喜んでもらえました。
もちろんカナダの友人もオンライン参加は声が届かない聞こえないとなって阻害感受けがちですが、宴会の会話にもはいることができ、楽しかったと言ってもらえました。