DJI Osmo Pocket 4とは
小型ジンバルカメラのDJI Osmo Pocket 4は、手ブレを強力に抑えた滑らかな映像を手軽に撮影できるポータブルカメラです。本セットは128GBのmicroSDカードが付属するクリエイターコンボに、長時間の連続撮影を可能にするバッテリーハンドルを追加したパッケージです。ワイヤレスマイクや広角レンズ、ミニ三脚も揃っており、高音質な音声収録や幅広い画角での撮影に即座に対応できます。片手で扱える機動性と拡張性を兼ね備え、荷物を増やさずに本格的な撮影を行いたい場面で活躍します。
この商品がおすすめの人
- Vlogや旅先での動画をクリアな音質で残したい方:付属のワイヤレスマイク(DJI Mic 3)により、周囲の騒音を抑えてクリアな音声を収録できるため。
- 長時間のイベント記録や街歩き撮影を行いたい方:バッテリーハンドルがセットに含まれており、バッテリー切れの心配を減らして運用できるため。
- 届いてすぐに撮影を始めたい方:記録メディア(128GB microSDカード)や三脚などの主要アクセサリーが揃っており、別途買い足す手間が少ないため。
おすすめの用途
- Vlog撮影:優れた手ブレ補正機能と付属のワイヤレスマイクにより、歩行中の自撮りやインタビューも高画質・高音質で手軽に収録できます。
- 動画撮影:コンパクトなサイズ感を活かした機動的なロケーション撮影や、バッテリーハンドルを活用した長時間の定点・追従撮影に適しています。
DJI Osmo Pocket 4をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 付属する記録メディアは128GBのmicroSDカード1枚です。長時間の4K撮影を予定している場合は、撮影時間に対して容量が十分か事前にご確認ください。
- バッテリーハンドル装着時は本体の全長と重量が増すため、取り回しや設置場所のバランスにご注意ください。
スペック・機能上の注意点
- ジンバル部分は繊細な精密機構です。電源投入時や収納時に可動部へ無理な力を加えないよう取り扱いにご注意ください。
- 高解像度や高フレームレート設定での長時間連続撮影時は、本体の温度上昇により自動停止する場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 撮影前にカメラ本体、バッテリーハンドル、ワイヤレスマイクの充電状態を確認し、必要に応じて満充電にしてからご使用ください。
- スマートフォンと連携して初期設定やモニター確認を行う場合は、事前に専用アプリのインストールと対応端末の準備をご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — 充電用USBケーブルは付属していますが、家庭用コンセントから充電するためのUSB電源アダプターは含まれていないためご用意が必要です。
おすすめオプション
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格やカメラの専門知識は不要です。電源を入れるだけで自動的にジンバルのバランスが調整され、タッチパネルの直感的な操作でスマートフォンと同じように撮影を開始できます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体に加え、ワイヤレスマイク(トランスミッター)、バッテリーハンドル、ミニ三脚、広角レンズ、専用ケース、そして128GBのマイクロSDカードが全てセットになっています。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: 本機は防水仕様ではありません。雨天時や水辺での撮影、または水中での使用を想定される場合は、必ず専用の防水ケース(ウォータープルーフケース)を別途ご用意いただく必要があります。
Q: GoProなどのアクションカメラと比較してどう違いますか?
A: アクションカメラは激しい衝撃や防水性に優れていますが、本機は物理ジンバルによる圧倒的に滑らかな映像と、大型センサーによる暗所での高画質に特化しており、日常のVlogやシネマティックな撮影に向いています。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: 128GBのSDカードと拡張バッテリーハンドルが付属しているため、一般的な1〜2日の撮影であれば追加の準備は不要です。長期間の旅行などでデータを大量に保存する場合は、予備のSDカードの準備をおすすめします。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: 4K/60fpsの撮影環境において、本体のみで約110分、付属のバッテリーハンドルを装着した状態であれば合計で約160分の連続撮影が可能です(気温や設定により変動します)。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページから延長手続きが可能です。長引く出張や、天候不良による撮影日の変更などにも柔軟に対応いたします。
Q: 企業のPR動画やインタビューなどの業務用途に適していますか?
A: 非常に適しています。10-bit Log撮影による高度な色編集への対応や、付属のワイヤレスマイクによるクリアな音声収録が可能なため、多くの映像クリエイターがプロの現場でのサブ機やメイン機として活用しています。
イメージセンサー: 1インチ CMOSセンサー
レンズ: 焦点距離 20mm相当、絞り F2.0、フォーマット等価
ビデオ解像度とフレームレート: 4K (3840×2160) 最大120fps / 2.7K 最大120fps / FHD 最大240fps
写真解像度: 9.4 MP (16:9) / 3840×2160
防水性能: 非防水(専用ウォータープルーフケース使用で最大60m防水 ※要確認)
バッテリー容量: 1300 mAh(本体)+ 950 mAh(バッテリーハンドル)
バッテリー駆動時間: 最大160分(バッテリーハンドル装着時、1080p/24fpsでの測定値)
充電時間: 約32分(本体のみ、65W PD充電器使用時、80%まで約16分)
ストレージ: microSDカードスロット(最大512GB対応)
接続性: Wi-Fi (802.11 a/b/g/n/ac) / Bluetooth 5.2
寸法: 139.7 × 42.2 × 33.5 mm
重量: 約179 g(本体のみ)
動作環境温度: 0℃ ~ 40℃
iPhoneでの動画撮影は、ステージ上のLEDモニタのちらつきが目立ちますが、Osmo Pocket 4だとLEDモニタのちらつきがありませんでした。
手ぶれ対策もしっかりされて、スムーズな仕上がりになっていました。
バッテリーハンドルセットも、バッテリー切れを気にしなくてもよいので安心でした。