YAMAHA YVC-330とは
YAMAHA YVC-330は、オープンスペースでも快適な遠隔コミュニケーションを実現するSoundCapテクノロジーを搭載したテレビ会議スピーカーフォンです。本商品はYVC-330本体2台と専用連結ケーブル(3m)、専用ACアダプターを組み合わせたセットで、単体時の4〜6名規模から、最大10名程度の中規模会議まで対応可能になります。周囲の騒音を抑えて発話者の声だけを明瞭に届ける収音範囲制限機能やマイク自動ミュートを備え、オフィスの多様な場所でクリアなWeb会議を実現します。
この商品がおすすめの人
- 10名程度の中規模会議をスムーズに行いたい方:2台を連結することで、長机レイアウトや複数人の会議でも全員の音声を均一に収音できます。
- オープンスペースで遠隔会議を行いたい方:雑音を遮断するSoundCapモードにより、会議室が確保できない環境でも周囲を気にせず打ち合わせが可能です。
- 参加者全員の声をクリアに届けたい方:発話者の声を自動判定し、不要な環境ノイズやミュート操作の手間を省きたい方に適しています。
おすすめの用途
- Web会議:複数人が参加するリモート会議で、双方の音声をクリアかつ聞き取りやすく伝送できます。
- 会議:連結接続によりレイアウトに合わせて2台を配置でき、テーブルの端から端までしっかりと音声をカバーできます。
- テレワーク:オフィスフロアやフリースペースからのリモート参加時にも、周囲の雑音を気にせず参加できます。
YAMAHA YVC-330をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品はYVC-330本体2台、連結ケーブル(YCBL-DC3M)、ACアダプター1台で構成されています。
- 連結使用時は、2台のうち親機となる側にACアダプターの接続が必要となります。
- 連結ケーブルの長さは3mです。設置場所のテーブルサイズや機器間の距離が3m以内に収まるか事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- SoundCapモード使用時は、本体から1m以上離れた音を大きく減衰して収音します。オープンスペースでは有効ですが、話者がマイクから離れすぎると声が小さくなるため、話者と本体の距離にご注意ください。
- 会議室などの静かな環境で利用する場合は、通常のスタンダードモードに切り替えて利用することで、より自然で広がりのある集音が可能です。
使用前に準備・確認したいこと
- 接続するパソコンのUSBポートの形状(USB Type-AやType-C)を確認してください。
- 2台を連結ケーブルで正しく接続し、親機側のUSB端子からパソコンに接続して動作認識をご確認ください。
- Web会議ツール(Zoom、Microsoft Teams等)の音声設定で、マイクおよびスピーカーの出力先として本機が正しく選択されているか確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:USBケーブル — パソコンとYVC-330(親機)を接続するためのUSBケーブルは、お使いの環境に合わせて別途ご用意ください。
- 利用条件によって必要:Webカム・Webカメラ — 映像も合わせて配信・通話を行う場合は、別途外付けカメラをご用意ください。
- 別途必要:ノートパソコン — Web会議アプリケーションを動作させ、本機と接続するパソコン本体が必要です。
- 利用条件によって必要:電源タップ・延長コード — 設置場所のコンセントからACアダプターが届かない場合に別途必要です。
おすすめオプション
- あると便利:Webカム・Webカメラ — 複数人が参加する中規模会議の様子を広い画角で捉えるための広角カメラです。
- あると便利:電源延長コード — 会議用テーブルの中央まで電源を安全に配線するために役立ちます。
Q: 2台連結して使用する場合、パソコンとの接続や設定は複雑ですか?
A: いいえ、非常に簡単です。1台目をパソコンにUSB接続し、付属の3mケーブルで2台目と繋ぎます。2台目は付属のACアダプターでコンセントから給電するだけで、特別なソフトウェアなしに自動で連結モードとして認識されます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?別途用意するものはありますか?
A: YVC-330本体2台、専用連結ケーブル(3m)1本、2台目駆動用のAC電源アダプター、およびPC接続用のUSBケーブルが含まれます。パソコンさえあれば、追加アクセサリなしですぐに中規模会議を始められます。
Q: 1台での使用と2台連結時の集音範囲の違いを教えてください。
A: 1台での標準モード時の集音範囲は最大約3m(推奨1.5m)で4〜6名程度に対応します。2台連結時は集音エリアが拡張され、広めの会議室でも最大10名程度の参加者の声をしっかりと拾うことが可能になります。
Q: Jabra Speak 750などの競合機種と比較してどう違いますか?
A: 最大の違いはオープンスペースでのノイズ抑制力です。本機は「SoundCap」機能により収音範囲を1mに限定し周囲の雑音をカットできるため、静かな会議室だけでなく、騒がしい環境での利用において圧倒的に優れています。
Q: SoundCap機能は2台連結時にも使用できますか?
A: いいえ、SoundCap機能(オープンスペース向けノイズ抑制)は1台単体で使用する際専用の機能となります。2台連結時は自動的にスタンダードモードとなり、広い会議室で複数人の声を拾うことに最適化された動作となります。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、可能です。マイページから簡単に延長手続きを行っていただけます。機材の評価テストが長引いた場合や、急遽別の会議でも使用することになった場合など、柔軟に対応できますのでご安心ください。
Q: AC電源アダプターは必ずコンセントに繋ぐ必要がありますか?
A: 1台単体で使用する場合はPCからのUSBバスパワー(給電)のみで動作します。しかし、2台連結して使用する場合は、電力不足を防ぐため2台目の本体を付属のAC電源アダプターでコンセントに繋ぐ必要があります。
Q: マイクのミュート操作は本体から簡単にできますか?
A: はい、本体上部に分かりやすいマイクミュートボタンが配置されています。2台連結時にどちらか一方のミュートボタンを押すと、もう1台も連動してミュート状態になるため、会議中の操作ミスを防ぐことができます。
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