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この商品が含まれるお得なセット
LiveU Solo Plus (4回線付)と一緒にレンタル・購入されています
概要
安定した高品質ライブ配信を実現するエンコーダー
「LiveU Solo Plus (4回線付)」は、複数のインターネット回線を束ねることで通信帯域を拡張し、途切れることのない高品質なライブ配信を可能にするプロフェッショナル向けのビデオエンコーダーです。イベント会場や屋外など、単一のネットワーク環境では帯域不足や通信断が懸念される現場において、複数の携帯回線や有線LAN、Wi-Fiを同時に利用するボンディング技術により、堅牢な通信インフラを即座に構築します。情報収集段階のユーザーにとって、本機は「配信の安定性」という最大の課題を解決するための核となる機材です。
独自のボンディング技術がもたらす通信の堅牢性
本製品が解決する最大の課題は、ネットワークの不安定さに起因する映像の乱れや配信の停止です。LiveU社が独自に開発したLRT(LiveU Reliable Transport)プロトコルは、映像データを細かく分割し、利用可能な複数の回線に動的に振り分けて送信します。受信側のクラウドサーバーでこれらを再構築することで、一部の回線が切断されたり速度が低下したりしても、他の回線が即座にカバーします。このアーキテクチャにより、パケットロスを最小限に抑え、視聴者の体験を損なわないスムーズな映像転送を実現しています。
屋外や過酷な通信環境での圧倒的な優位性
放送業界で長年培われたLiveUの技術は、コンシューマー向けの簡易エンコーダーとは一線を画す市場ポジショニングを確立しています。特に人が密集するイベント会場や、移動しながらの撮影など、携帯電話の電波が混み合ったり変動したりする過酷な環境下において、その真価を発揮します。単一のキャリアに依存しないため、特定の通信網で障害が発生した場合でもリスクを分散でき、ミッションクリティカルなライブ配信業務において不可欠なフェイルオーバー機構として機能します。
複雑なネットワーク構築を不要にする機動力
高度なボンディング技術を内蔵しながらも、現場でのセットアップを極限までシンプルにしている点が本製品の設計思想です。従来、安定した配信を行うためには専用の有線インターネット回線を敷設するなどの多大なコストと手間が必要でしたが、本機を用いればカメラと接続して電源を入れるだけで、即座に配信環境が整います。内蔵バッテリーによる駆動とコンパクトな筐体は、カメラマンが単独で動き回るような機動力の求められる現場において、オペレーションの負担を大幅に軽減します。
プロフェッショナルから選ばれ続ける信頼の系譜
LiveU Solo Plusは、世界中の放送局や報道機関で採用されているハイエンドモデルのDNAを受け継ぎつつ、オンライン配信事業者や映像クリエイター向けに最適化された製品です。前モデルからモデムの接続数を拡張し、より太い帯域を確保できるよう進化したことで、現代のHD高画質配信の要求に十分に応えるスペックを備えています。単なる映像変換器ではなく、「絶対に配信を止められない」というプロの現場のプレッシャーを跳ね除けるための、信頼できるパートナーとして機能します。
おもな対象のお客様
企業イベントの配信担当者
社内カンファレンスや新製品発表会を担当する企業の広報・IT部門スタッフです。展示会場など一時的なイベントでの「単日レンタル」に適しており、会場の高額な専用有線LANを引く予算がないというペインポイントを、本機と付属回線のセットが解決します。スポーツ中継の制作スタッフ
マラソンや自転車ロードレースなど、広範囲を移動しながら撮影を行う映像制作クルーです。シーズン中の「数日間のロケレンタル」に最適で、移動に伴う基地局の切り替えや電波の死角によって配信が途切れるという致命的な課題を、ボンディング技術によって克服します。報道・ジャーナリスト
事件や災害現場などへ急行し、現地の状況をいち早く伝える報道関係者です。機材導入前の「検証目的でのレンタル」に合致し、インフラが寸断されたり通信規制がかかったりする予測不能な環境下でも、複数キャリアの電波を拾って確実なレポートを行うための手段を提供します。野外音楽フェスの配信クルー
山間部や海辺など、元々電波状況が良くない場所で開催される音楽イベントの配信オペレーターです。年に数回のイベントに合わせた「週末レンタル」に適しており、数万人規模の観客が集まることによる極端な回線混雑の中でも、安定した映像をファンに届ける課題を解決します。
用途
大規模な展示会場での企業カンファレンス配信を安定させるための機材
幕張メッセなどの巨大な展示会場において、数千人がスマートフォンを使用する混雑した環境下での基調講演の配信シーンです。1080p60fpsの高品質な映像を維持するため、付属の4回線に加えて会場の有線LANも併用し、企業の公式YouTubeチャンネル向けに遅延のない確実なクライアント納品レベルのライブ配信を実現します。マラソン大会や移動を伴うスポーツ中継に最適なシステム
市街地から山間部までコースが変化するロードレースにおいて、バイクの後部座席からカメラマンが手持ちで撮影するシーンです。内蔵バッテリー駆動を活かし、適応型ビットレート制御を用いることで、電波状況が刻々と変わる移動中でも、スポーツ専門のプラットフォームへ途切れない映像を送り届けます。ネットワークインフラがない野外音楽フェスから高画質でライブ配信を行うためのエンコーダー
有線インターネットの敷設が困難な山間部の野外フェスにおいて、ステージ袖からアーティストのパフォーマンスを配信するシーンです。SDI入力でスイッチャーからのPGM映像を受け取り、複数の携帯キャリア回線を束ねることで、回線インフラの欠如を補い、SNS向けの臨場感あふれる高画質なライブ映像を出力します。災害現場など通信制限が懸念される場所からの緊急報道レポートに役立つ一台
台風や地震などの災害発生直後、通信インフラにダメージがある地域からの緊急生中継シーンです。カメラのシューマウントに本機を固定し、利用可能なわずかな帯域をかき集める設定を行うことで、報道局のスタジオ(受信サーバー)へ向けて、現場のリアルな状況をいち早く伝えるニュース映像を伝送します。複数カメラを用いた屋外ロケ番組のYouTube Live配信を成功させるためのソリューション
街歩きや観光地でのバラエティ番組ロケにおいて、演者を複数のカメラで追う屋外配信シーンです。HDMI接続でメインカメラの映像を取り込みながら、バックパックに収納した本機からクラウドへ映像をアップロードし、視聴者とのリアルタイムなコミュニケーションが求められるYouTube Liveにおいて、画質低下を防ぎながら長時間の配信を完遂します。
セールスポイント
付属の4回線による即時運用と追加コストの削減
本レンタル品最大の強みは、最初から通信用モデム・SIMが4回線分セットになっている点です。他社製のエンコーダーを単体でレンタルした場合、ユーザー自身で複数のモバイルルーターやSIMカードを別途手配・契約する手間とコストが発生しますが、本機材なら現場に到着して電源を入れるだけで即座にボンディング通信を開始でき、短期間の利用において圧倒的な利便性を提供します。最大6回線のボンディングによる比類なき通信安定性
スマートフォン単体や簡易的な配信機材とは異なり、本機は最大6回線(付属の携帯回線4、Wi-Fi1、有線LAN1)を同時に束ねる能力を持っています。例えば、カメラ単体のWi-Fi配信機能では回線が1つしかないため電波干渉で即座に配信が止まりますが、本機は複数経路でパケットを分散送信するため、一部の回線がダウンしても配信を継続できる高い冗長性を誇ります。LRTプロトコルによる高度なパケット補完技術
Teradek VidiU Goなどの競合製品と比較した際、LiveU独自のLRT(LiveU Reliable Transport)プロトコルが強力な差別化要因となります。この技術は、単に回線を束ねるだけでなく、ネットワークの変動を予測してビットレートを自動調整し、欠損したパケットをFEC(前方誤り訂正)によって効率的に復元します。これにより、パケットロスが生じやすいモバイル回線でも有線並みの安定性を実現します。内蔵バッテリーによる最大2時間の自立駆動
外部電源が必須の据え置き型エンコーダーとは異なり、本体にバッテリーを内蔵し最大約2時間の連続駆動が可能です。Cerevo LiveShell Wなどの一部製品と比較しても、モバイルバッテリーやVマウントバッテリーからのUSB給電と組み合わせることで、電源の取れない屋外や移動中の撮影でもシステムをシャットダウンさせることなく長時間のオペレーションが可能であり、現場の機動力を劇的に向上させます。
FAQ(よくある質問と答え)
Q: 使用に特別な資格やネットワークの専門知識は必要ですか?
A: いいえ、特別な資格や専門知識は不要です。カメラからの映像ケーブルを接続し、電源を入れて配信開始ボタンを押すだけで、自動的に複数回線が束ねられ最適な設定で配信が行われるよう設計されています。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: LiveU Solo Plus本体に加え、専用のUSBモデム(SIMカード内蔵)2本、本体内蔵SIM2回線分の通信費、ACアダプター、映像入力用のHDMIおよびSDIケーブル、専用ポーチがセットに含まれており、すぐにお使いいただけます。
Q: 付属の4回線のデータ通信量に上限はありますか?
A: レンタル期間中の通常利用におけるデータ通信量に厳密な上限は設けていませんが、キャリアの規定により短期間での過度な大容量通信を行った場合、速度制限がかかる可能性があります。一般的なHD配信の用途であれば問題なくご利用いただけます。
Q: Teradek VidiU Goと比較してどう違いますか?
A: どちらも高品質なボンディングエンコーダーですが、LiveU Solo Plusは独自のLRTプロトコルによる強力なパケット補完技術を持ち、特に移動中など電波変動が激しいモバイル環境での映像の途切れにくさにおいて高い評価を得ています。
Q: 実撮影条件での内蔵バッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 4回線をフル稼働させたボンディング通信状態において、内蔵バッテリーのみで約1.5時間〜2時間の連続駆動が可能です。長時間の配信を行う場合は、付属のACアダプターや市販のモバイルバッテリーからの給電を推奨します。
Q: 屋外の雨天環境でもそのまま使用できますか?
A: 本機自体は防水・防滴仕様ではありません。雨天時や水辺で使用する場合は、専用の防水ケースやバックパックに収納し、機材が直接水に濡れないよう保護して運用する必要があります。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。ただし、通信回線の契約期間も関わるため、延長をご希望の場合はお早めにサポートまでご連絡ください。
Q: 配信先のプラットフォームへの設定はどのように行いますか?
A: スマートフォンやPCのブラウザから専用のLiveU Soloポータルサイト(クラウド上の管理画面)にログインし、YouTube LiveやFacebook、カスタムRTMPなどの配信先情報を入力して機材と紐付けを行います。
関連商品・競合製品
- Teradek VidiU Go...
HEVC圧縮に対応しより低帯域でも高画質を維持可能で、Coreクラウドを用いた複雑なルーティングを好む技術者向け - LiveU Solo (回線なしモデル)...
ボンディング機能は同一ですが回線が付属しないため、自社で既に複数のモバイルルーターやSIMを契約済みのユーザー向け - YoloLiv YoloBox Pro
スイッチャー機能や液晶モニターを内蔵しており、単体のエンコーダーではなくオールインワンの配信卓を求める小規模クルー向け - Cerevo LiveShell W...
2入力の映像切り替え機能と手頃な価格設定が特徴で、ボンディングよりも固定回線での運用を前提とした屋内配信向け - Blackmagic Design Web Presenter HD...
放送局基準のSDI接続と詳細なステータス監視モニターを備え、有線LAN環境が整ったスタジオからの高品質配信を重視するユーザー向け
インターネット上のお客様の声(評判)
配信ディレクター (40代 男性) / 混雑した会場でも途切れない安心感。ただし初期設定の手順には慣れが必要 / 評価 ★★★★☆ 4.5
YouTubeの機材レビュー動画で紹介されていた通り、展示会での数千人が集まる環境でも、4回線ボンディングのおかげで1080pの映像が一度も途切れることなく配信できました。一方で、クラウド上のSoloポータルを経由してRTMP設定を行うという独特のフローは、初めて触るスタッフには少し直感的ではなく、事前のテストと学習が必須だと感じました。
イベント制作会社スタッフ (30代 女性) / 4回線セットですぐに現場投入できる。本体の発熱には注意が必要 / 評価 ★★★★☆ 4.0
弊社のブログ記事用にお借りしました。レンタル品としてSIMカードがセットアップされた状態で届くため、現場でルーターをかき集める手間が省けて非常に助かりました。映像の安定性は申し分ないですが、夏場の屋外ロケで使用した際、本体と接続したUSBモデムがかなり発熱したため、熱暴走を防ぐための日よけや風通しの確保には気を遣う必要がありました。
放送局カメラマン (50代 男性) / LRT技術による映像の安定性は流石。ランニングコストが自社導入の壁 / 評価 ★★★★★ 5.0
プロ向けの映像専門誌の評価通り、移動中の車内からの生中継でもブロックノイズが乗りにくく、LRTのパケット補完の優秀さを実感しました。ただ、自社で購入して維持する場合、機材代に加えて毎月のクラウド利用料(LRTライセンス)や複数回線の通信費が重くのしかかるため、必要な日数だけすべてコミコミで使えるレンタルという選択肢がベストだと結論付けました。
関連機器・周辺機器
必須アクセサリ
- BNCケーブル 3m...
業務用ビデオカメラのSDI端子から高品質な映像信号を入力するために必須 - HDMIケーブル 3m...
民生用カメラやスイッチャーのHDMI出力と本機を接続するための標準的なケーブル
用途別のおすすめ
- Vマウントバッテリー...
屋外で内蔵バッテリーの2時間を超える長時間のライブ配信を行う際の外部電源として - モバイルWi-Fiルーター...
付属の4回線に加えて、さらにWi-Fi経由で5本目の回線を追加し帯域を補強したい場合に
代替・類似製品
- LiveU Solo Pro (HDMI/SDI)...
4K解像度とHEVC(H.265)エンコードに対応し、より次世代の高画質配信を求める上位モデル
スペック
映像入力: SDI (BNC)、HDMI (Type A)
対応ビデオ解像度: 1080p50/60/25/30/24, 1080i50/60, 720p50/60/25/30/24
ビデオエンコード: H.264 AVC High Profile
オーディオエンコード: AAC-LC
ボンディング回線数: 最大6回線(USBモデム×2、内蔵モデム×2、Wi-Fi×1、有線LAN×1)※本レンタル品は4回線付属
ネットワークインターフェース: USB 2.0 x2、RJ-45 (Ethernet)、Wi-Fi (802.11 b/g/n)
内蔵バッテリー: リチウムイオンバッテリー、最大約2時間駆動
操作インターフェース: 2.2インチカラースクリーン、ジョイスティック
外形寸法: 95mm (W) x 160mm (H) x 43mm (D)
重量: 568g(バッテリー含む)
動作温度範囲: -5℃ 〜 45℃
防水性能: 非対応(雨天時はカバー等が必要)
LiveU Solo Plus (4回線付)の付属品
| 名称 | 数量 | |
|---|---|---|
|
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本体 | × 1 |
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ケース | × 1 |
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ACアダプター(1.5m) | × 1 |
|
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電源ケーブル(1.5m) | × 1 |
|
|
USBケーブル (左右各1) | × 2 |
|
|
モデム+SIM(docomo) | × 2 |
|
|
SIM x2(本体に内蔵) | × 2 |
|
|
管理画面情報シート(ユーザーIDとパスワードが記載) | × 1 |
・LiveU Solo Plus
- 本体 ×1
- ケース ×1
- ACアダプター(1.5m) ×1
- 電源ケーブル(1.5m) ×1
- USBケーブル ×2(左右各1)
- モデム+SIM(docomo) ×2
- SIM x2(本体に内蔵)
- 管理画面情報シート(ユーザーIDとパスワードが記載)
※SIMを取り出しての利用はできません。
※Vマウントバッテリーアダプター等付属しません
LiveU Solo Plus (4回線付) レンタルのレビュー
-
TY野外配信で使用★★★★☆
- 性能が満足
- 操作が簡単
パンダスタジオからの返答パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
お祭りの野外YouTube配信にて、「LiveU Solo Plus(4回線付)」をご利用いただき、詳細なフィードバックを誠にありがとうございます。
通信が混雑する中でも「常時7,000kbps前後をキープ」「配信が途切れることもなく安定していた」とのご報告は、非常に嬉しく、今後ご検討中のお客様にとっても大変参考になる内容です。
特に人が多く、通信環境が不安定になりがちな野外イベントでの安定運用は、LiveUの強みをまさに体感いただけたのではないかと思います。今後も信頼いただける機材とサポートを提供してまいりますので、ぜひまたのご利用をお待ちしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 -
Hiroさすが4回線★★★★★
- 性能が満足
- 操作が簡単
- また借りたい
日曜日の午後、ちょうど通りが人でごった返す時間帯、御堂筋からのライブ中継で使用しました。au1回線では上り1.5Mbpsしか出ないところ、安定して中継することが出来ました。ありがとうございました。これを自前で持つには維持費が大変ですが、レンタルは助かります。また、よろしくお願いします。
パンダスタジオからの返答ご利用いただきありがとうございます。お客様の満足度が高かったことをとても嬉しく思います。今後もお客様のニーズに合ったサービスを提供できるよう努力してまいります。何かご質問やお手伝いがあればいつでもお気軽にご連絡ください。引き続き、パンダスタジオレンタルをどうぞよろしくお願いいたします。
-
naunau地方の夏祭りの配信で使用★★★★★
- とても満足
地方の電波環境が決してよいとはいえない環境下で、コロナ禍のため夏祭りをLIVE配信で行うことになりレンタルしました。1080pの配信で屋外の人が集まる場所でも通信は安定しており、まったく問題なく配信をすることができました。
ネットワーク環境のない場所でも高画質配信ができたので、今後のライブ配信の幅がぐっとひろがります。これからも都度レンタルさせていただければと思います。 -
坂野ネット回線が無い現場には最適★★★★★
- 性能が満足
- 操作が簡単
- また借りたい
今回初めて、モバイル回線で配信をしました。
今まで、施設の回線を利用した案件は多数こなしていたのですが、安定しないと言われるモバイル回線での初の案件のため、万全を期すためパンダスタジオさんからお借りいたしました。
結果的に本番の5時間半、4回線とも不安定になることはなく安心できました。(回線が混む12:00~13:00の時間帯も問題ありませんでした。)
電波状況のロケハンはある程度必要かと思いますが、三大キャリアの回線を使えるのは気持ちの上でも安心できます。また、本番日+1日使用できるのはかなり大きいかと思います。
実施は土曜日で都市部から少し離れた、比較的郊外だったため安定していたかとも思われます。(曜日・配信場所次第で変わるのかと思います。)
ちょっとしたトラブルについて質問した際も、的確な回答も頂けました。(トラブルはこちらのミスでしたが 苦笑)
今後もこのような現場の際は、パンダスタジオさんからお借りしたいと思います! -
田口バックアップ用として使用★★★★☆
- また借りたい
配信会場の回線の帯域幅に余裕が無くバックアップ用として使用することにしました。 念のためケーブルを伸ばして設置は屋外に近い場所にしました。 同じような案件で再度利用させて頂こうと思います。
ありがとうございました。 -
シカ業務で必要になりレンタルさせていただきました★★★★★
ネットをつないだPCを通じてのOBS等の配信は何度もしておりますが、それとは違う手順での配信となるため少し心配な部分もあったものの、難しい操作等はなくマニュアルを確認しながら無事に配信することができました。堅牢なケースに入っているのも助かりました。ありがとうございました。
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TMY数度目。YouTubeで利用★★★★★
- とても満足
屋外で半日ちょっと使いました。
通信速度6~7Mbpsほど出ていました。
住宅地の屋外なのでもう少し、8Mbpsくらい出ると思いましたが、まあこんなものかといった所です。
しかしこれまでに2回線、3回線含めて数回使いましたが、どれを使っても安定しています。中でも4回線の安心感は半端ないです。
だから次回借りる時も4回線を選ぶと思います。
配信の別の方法としてPeplinkも気になりますが、おいそれとお試しでレンタルできないので、本番使用しないという約束で安めにレンタルできるいい方法があると助かるのですが。パンダスタジオからの返答お試し利用、試験利用ができるように準備を進めるようにいたします。 -
paucity素人配信には最適★★★★★
- とても満足
- 操作が簡単
LiveU Soloシリーズは3度目の利用。Plusは4回線で安心感は抜群。今回も山奥での配信で実効帯域に不安があったためPlusを選択。その結果、安定的に8−9 Mbpsを記録。1080p60fpsの配信を問題なくこなした。
問題点としては、カメラとの接続に不備がなく、本機のモニタに映像が表示されていても、配信を開始したYouTube側で映像が出ず暗いままになることがあること(接続は良好の表示)。この場合、本機の再起動は効果なく、カメラ側もしくは本機側のHDMI端子を抜き差しすると改善する。
あと、付属のマニュアルの後半、ちょうど配信設定の部分が失われていた。以前の借用者のときにちぎれてそのままなのではないかと推察する。本機に限らず他のレビューアにも同様の投稿を見かけるので、その辺りのチェックが当店は甘いのではないか。私は使い方を覚えているし、ググっても見つかるので問題ないが、初めての人は戸惑うだろう。
様々な機器の管理はたいへんだろうがその他のシステムは素晴らしいので、ぜひ頑張ってほしい。
本LiveU Soloシリーズは操作が簡便で機材が少なくて済み性能も十分なので、素人配信には最適である。データ回線が確実であれば、2回線HDMI専用版でコストを下げることができる(それでもそれなりに高いが)。今後配信を繰り返す人で無制限通信simを低コストで準備できるのであれば、本機を購入してしまった方が安上がりとなろう。 -
いとみ急な配信に対応できた★★★★★
- とても満足
ネット回線がない屋内外での配信では、回線工事などをしてネット回線を確保するのですが、急遽決まった配信ではそれができません。しかし、LiveU Soloはそれをすべて解決してくれました。値段は決して安くありませんが、ぜひまた利用したいです。
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taka確実な配信★★★★★
- 性能が満足
- また借りたい
イベントの配信のためレンタルさせていただきました。
配信の仕方が分からず、電話したところ丁寧に対応いただきました。
通信速度も7000Mbps以上は確保できて確実な配信にはもってこいの機材でした。
また、機会があればレンタルさせていただきます。パンダスタジオからの返答7000Mbps以上→7Mbpsだとおもいます、、、7GBpsもでると、本当は理想なのですが、、、。 -
paucity確実な配信にはもってこい★★★★★
- とても満足
モバイルWiFiルータだけでは帯域の確保や配信地でのキャリアの当たり外れが心配だが、本機であればほとんどの場合広帯域を確保できると思われる。特に1080p 60fpsでの配信を計画するのであれば、本機が安心である。また、HDMI機器を直接接続できるため、間にビデオキャプチャーボードやPCを噛ませる必要がなく、配信機材を極小にできる。
後はレンタル料がもう少し下がれば言うことなし。 -
ワイモリ電波さえ入れば安定していて信頼出来ます★★★★☆
- 性能が満足
何度かLIVE U Soloはお借りしていますが4回線タイプは初めてです。
ビルボード東京での配信で使用しましたが、現地回線がフレッツ光の為時間帯での速度可変がひどい為念の為でこちらをお借りしました。
ただ当初はホール内どこへいっても電波の入りが悪く希望の速度が全く出なかった為冷や汗物でしたが、テスト10分前にベストなポジションが見つかり事なきを得ました。電波さえ入れば6Mbpsでの高画質な配信も難なくこなせました。
また必要があればお借りしたいと思います。 -
sotonイベントでの配信には最適でした★★★★★
- とても満足
イベントのYoutube Live配信で使用しました。設定も簡単で安定して配信出来ました。
以前にモバイルルーターとOBSでの配信で途中配信が不安定になり切れた事があったので、今回はLive U soloを採用。安心して配信が出来ました。 -
影武者初めてレンタルしました。★★★★★
- とても満足
無観客ライブ配信のため、パンダさんからレンタルしました。
youtubeでの配信で使わせて頂きましたが、大きなドロップも無く、平均ビットレート8Mbps程度で配信出来ました。
パッケージの中に設定ページのurlなどプリントされた用紙が入っていて、そこにアクセスすると配信プラットフォームのテンプレートが出てきます。
youtubeであれば、配信設定ページのアドレスとキーを入れればあっという間に配信設定が可能です。
が!
スマホなどのテザリングを使わないと現場PCで操作できないので、事前チェックは絶対絶対必要です。
また来月もレンタル予定ですが、安心して使える商品だと思います。 -
BBPlusになって使いやすくなりました★★★★★
- とても満足
- 操作が簡単
USBだけ繋げばよいだけで、すごく楽になりました。Wifiルーター用の細かい電源を用意しなくてすみますし、おまけにLANポートも空いていますので、さらに安定した配信ができます。
GUIはそのままですので、Plusが空いていれば次回もこちらをレンタルします。パンダスタジオからの返答いつもご利用いただきありがとうございます。4回線+最大2回線で、6回線まで増やせるのはよくなりましたし、4回線利用は、確かに内蔵(2SIM+2USBモデム)で便利になりました。どうせなら、4SIMにしたほしいところですが。筐体の値段も大きく上がり、SIMの確保も難しい状況ですが、どんどん改善して良くしていきたいとおもいます。またの利用をおまちしています。
LiveU Solo Plus (4回線付) よくあるご質問
何時間まで配信できますか?
制限はありません
Youtubeアイコンから設定できない時にGeneric【RTMP】で設定する方法何ですか?
Youtubeアイコンから設定できない時にGeneric【RTMP】で設定する方法
- Youtubeに配信する場合、通常はYoutubeアイコンをクリックして設定を行います。
- なんらかの理由でこの設定がうまくいかない時は、Genericの設定を使用します。
- Genericの設定を行うには、予め、ストリームキーとStreamURLを調べておきます。
- Youtubeでエンコーダー配信を行う際に表示されています。
- ストリームキーとStreamURLが分かったら、Genericのアイコンをクリックして、各種の設定とストリームキーとStreamURLを入力します。
- 設定がおわったら、その他の場合と同様に、ゴーライブボタンを押してください。
詳しくは以下のビデオ参考に
テレビ会議のZoom、Skypeも利用可能でしょうか?
利用できません
下記のPeplinkが、双方向性のテレビ会議に最適なソリューションになります。
運動会配信で回線がないのですが、一番良い解決策は?
運動会配信用の回線として、LiveU solo Plusがベストです
https://rental.pandastudio.tv/products/detail/3220?category_id=215
PeplinkとLiveU soloの違いを教えて下さい
https://rental.pandastudio.tv/list/LiveU_Solo/
2回線〜4回線を束ねて配信をすることができます。Youtube Live、Vimioなど、RTMPを利用する殆ど全ての配信に利用できます。RTMPを利用した配信専用機材です。Zoom会議などの上り下り双方通信のもの、通常のインターネット接続、ファイル転送はできません。
●Peplink
https://rental.pandastudio.tv/list/Peplink/
2(+2)〜4(+2)回線を束ねてインターネット接続を太くしてくれます。上り下りもなんでもご利用いただけます。会議システムのZoom、Skype、Microsoft Teams、ファイル転送など、何でもご利用いただけます。インターネット配信をする場合は、LiveShellXなどのエンコーダーが別途必要になります。
LiveU Soloを使ってパソコン等でインターネット接続がしたい。
モバイルルーターと同様にお使いいただくことはできません。
従いまして、モバイルルーターと同様に、パソコンやスマートフォン等でのインターネット接続を確立させることはできません。
Youtube Studioで実際の配信状況をモニタリングしたい、LiveU Soloの管理画面にアクセスしたいなど、インターネット回線が必要な場合は、別途モバイルルーター等の通信環境をご用意ください。
1台で複数のプラットフォームへの配信は可能でしょうか?
できません。1台で1プラットフォームのみに配信です
LiveU Solo と、LiveU Solo Plusの違いは?
回線数の違いになります。LiveU Solo(最大4回線) と、LiveU Solo Plus(最大6回線)です
LRTを利用した配信ができません。
以下をお試しください。
1. LiveU社APに障害が起きている可能性が御座います。アクセスポイントを東京、シンガポール、あるいはそれ以外への変更をお試しください。
2. AP変更でも対処できない場合、LRTをOFFにしてみてください。
3.1080i60 ではなく 1080p60 あるいは 1080p30 をお試しください。
特定のビデオ信号の組み合わせでは、配信先APあるいはSolo本体で映像処理ができないことがあるようです。解像度あるいはフレームレートの変更をお試しください。(例:HXC-FB80 の 1080i60 あるいは、カメラ不明の1080i59.94 で映像が送れなかった、という報告例がございます。)
通信料金は含まれていますか?
通信料金が含まれています 通信料+モデムのレンタル料金が含まれています
通信料+モデムのレンタル料金が含まれています。別途必要なのは、利用日数が少なく、5,000円(税別)以下の時の送料のみです。
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約30%OFFでお得!当日レンタルサービスの紹介!
当日レンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。
LiveU Solo・Plus・Pro 3機種の違いを徹底比較!
LiveU Solo・Plus・Pro 3機種の違いを分かりやすく解説
LiveU Solo Plusの長期レンタルの割引価格 3,300円/日〜を設定しました | パンダスタジオ レンタル公式サイト
LiveU Soloの複数日レンタルの割引きを開始しました | パンダスタジオ レンタル公式サイト
2日目~5日目まで、日数が増えるごとに1日あたりの代金が安くなるようになっています。複数日のレンタル、事前の早めにレンタルで検証などにご利用頂けると幸いです。
Liveu Soloで、H.264デコーダーに映像送ったら、映像受け取れるか | PANDA TIMES(パンダタイムス)
講習会をLiveU Soloを使って生中継(ライブストリーミング)した事例をご紹介! | PANDA TIMES(パンダタイムス)
・プロの業者にお願いする予算も日程の余裕もない
・不慣れなスタッフでもなんとか配信したい
という案件がありまして、LiveU Solo を利用してライブストリーミングが行われましたのでご紹介したいと思います。
さぁ世界へ向けてライブ配信にチャレンジしてみよう!ライブ中継機器 LiveU特集 | PANDA TIMES(パンダタイムス)
今回はその中でも、携帯回線を使った中継・取材、ライブ・スポーツに最適な小型軽量の高画質のモバイル中継装置のLiveUに絞って、それぞれどのような違いがあるのか、解説していきます。
お祭りの野外YouTube生配信で LIVEU を使用しました。
配信時間は 18:00〜21:30 の3時間半ほどで、時間が進むにつれて観客も増え、周辺の通信もかなり混雑する状況でした。
それでもLIVEUは終始安定しており、ピークタイムでも常時 7,000kbps前後 をキープ。
野外イベントとしては十分な帯域が確保されていました。
配信が途切れたりフリーズするような致命的なトラブルはなく、
全体として安定した運用ができました。
人が多い環境や通信が不安定になりやすい屋外でも、
LIVEUの強さを改めて感じた現場でした。