Q: TRSフォンケーブルとTSフォンケーブルの違いは何ですか?
A: プラグの先端が3つの接点(Tip/Ring/Sleeve)に分かれているのがTRS、2つ(Tip/Sleeve)なのがTSです。TRSはノイズに強いバランス伝送やステレオ音声の伝送が可能ですが、TSはモノラルのアンバランス伝送(一般的なギターシールド等)専用となります。
Q: オーディオインターフェースとモニタースピーカーの接続に使えますか?
A: はい、ご使用いただけます。お持ちのインターフェースの出力とスピーカーの入力が共にTRSフォン(標準ステレオ)ジャックに対応していることをご確認ください。L/Rの接続には本ケーブルが2本必要になります。
Q: レンタルセットにはL/R用の2本が含まれていますか?
A: 本製品のレンタルは1本単位でのご提供となります。ステレオスピーカーの接続や、ステレオ出力のシンセサイザーをご利用の場合は、レンタル数量を「2」にしてご注文いただく必要がありますのでご注意ください。
Q: エレキギターやベースをアンプに繋ぐ用途で使用できますか?
A: 物理的に接続して音を出すことは可能ですが、ギターなどの楽器はアンバランス出力のため、本来はTSフォンケーブル(楽器用シールド)の使用が推奨されます。本製品を使用してもバランス伝送のノイズ低減効果は得られません。
Q: 2mという長さはデスク周りの配線に適していますか?
A: はい、一般的なDTMデスク環境において、PC横のオーディオインターフェースからスピーカースタンドに設置したモニタースピーカーまでを配線するのに、2mはたるみが少なくスッキリと収まる最も使いやすい長さです。
Q: 追加アクセサリなしで屋外の雨天時に使えますか?
A: 本製品のコネクタ部分は防水仕様ではありません。屋外での使用自体は可能ですが、雨天時や水濡れのリスクがある環境では、プラグ部分のショートやサビの原因となるため、確実な防水対策を施すか使用をお控えください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、可能です。次の予約が入っていない場合に限り、マイページから延長手続きを行っていただけます。延長料金は規定の1日あたりの料金が適用されますので、詳細はお問い合わせください。
Q: XLR端子(キャノン)の機材と接続することは可能ですか?
A: 本製品は両端がTRSフォンプラグのため、直接XLR端子には接続できません。XLR入力の機材と接続する場合は、別途「TRSフォン-XLR(オスまたはメス)」の変換ケーブルをご用意いただく必要がございます。
当日レンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。