Steinberg UR22Cとは
Steinberg UR22Cは、最大32ビット整数/192kHzの高解像度録音・再生に対応したUSB 3.0(Type-C)接続のUSBオーディオインターフェイスです。高品位なYamaha製「D-PRE」マイクプリアンプを2基搭載し、ボーカルや楽器の音をクリアかつ自然に収録できます。さらに内蔵DSPによるレイテンシーフリーなモニタリング環境を備えており、MacやWindowsだけでなくiOSやiPadOSにも対応しています。コンパクトで頑丈なメタルボディを採用しているため、自宅でのDTM環境はもちろん、スタジオや出先でのレコーディング、高品質なリスニング環境の構築まで幅広く活躍する1台です。
この商品がおすすめの人
- 高音質な録音環境を整えたいDTMer・ミュージシャン:最大32ビット/192kHz対応コンバーターとD-PREプリアンプにより、繊細なボーカルやアコースティック楽器のニュアンスを余すところなく捉えられます。
- 出先やスタジオでモバイル録音を行いたい方:頑丈なフルメタル筐体とUSBバスパワー駆動に対応しており、ノートパソコンやiPadと組み合わせて手軽に持ち運べます。
- PCで高品質な音楽鑑賞やゲームを楽しみたい方:強化されたヘッドフォン出力と高解像度サウンドにより、音源の細部までクリアに聴き取ることができます。
おすすめの用途
- 音楽制作:ギターを直接接続できるHI-Z入力やMIDI入出力端子を備えており、シンセサイザーや各種楽器を取り入れた本格的な楽曲制作に適しています。
- レコーディング:DSPエフェクトを活用した遅延のないダイレクトモニタリングにより、演者が快適に演奏やボーカル録音に集中できます。
- 音楽鑑賞:32ビット整数/192kHzのハイレゾ音源再生に対応し、色付けのない高解像度なサウンドでリスニングを楽しめます。
Steinberg UR22Cをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 付属の接続ケーブルはUSB Type-C to Type-A(0.9m)です。接続先PCやタブレットがUSB Type-Cポートのみの場合は、別途変換アダプターまたはType-C to Type-Cケーブルをご用意ください。
- レンタル品のため、メーカー出荷時に付属するバンドルソフトウェア(Cubase AI等のダウンロードコードやアクティベーションライセンス)の提供・利用は保証対象外となります。あらかじめご自身のDAWソフトや再生環境をご準備ください。
スペック・機能上の注意点
- iOS/iPadOSデバイスと接続して使用する場合や、PC側のUSB給電能力が不足している場合は、USBバスパワーのみでは動作しません。本体背面のmicro USB端子経由で外部5V USB電源供給が必要です。
- コンデンサーマイクを使用する際は、本体背面のファンタム電源スイッチ(+48V)をオンにする必要があります。マイクの接続や取り外しの際は、機器保護のため必ずボリュームを下げてから操作してください。
使用前に準備・確認したいこと
- パソコン(Windows / Mac)で使用する場合は、事前にメーカー公式サイトから最新の専用ドライバー(Yamaha Steinberg USB Driver)をダウンロードし、インストールしてください。
- マイクや楽器を接続するケーブルの規格(XLR端子またはフォーン端子)が機材と適合しているか事前にご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- あると便利:ヘッドフォン — 録音時の正確なモニタリングや、遅延のない原音確認を行うために便利です。
- あると便利:ダイナミックマイク — 自宅録音や配信などで周囲の環境音を抑えつつクリアな音声を収録したい場合に適しています。
- あると便利:マイクスタンド — マイクを安定して固定し、適切なマイキングを維持するために役立ちます。
Q: パソコンに接続して使用する際に専用のドライバーやソフトウェアのインストールは必要ですか?
A: Windows環境では、公式サイトから「Yamaha Steinberg USB Driver」のインストールが必須です。Mac環境ではOS標準ドライバーでも動作しますが、内蔵DSPエフェクトやループバック機能をフル活用するためには「dspMixFx UR-C」のインストールを推奨します。
Q: レンタルセットにはマイクやヘッドホン、録音用ソフトウェアは含まれていますか?
A: レンタル品には本体とUSBケーブル等の接続アクセサリが含まれますが、マイク、XLRケーブル、ヘッドホンは付属しません。別途ご用意いただくか追加でレンタルをお願いします。また、DAWソフトはお客様ご自身でご用意ください。
Q: Focusrite Scarlett 2i2などの他社製インターフェイスと比較して、どのような違いがありますか?
A: 最大の違いは、本機が32-bit/192kHzのより高解像度な録音に対応している点と、本体内にDSPチップを内蔵している点です。これにより、PCの負荷を気にせず遅延のないエフェクト付きモニタリングが可能で、ボーカル録音時に優れています。
Q: iPadやiPhoneと接続して使用することは可能ですか?
A: はい、Apple純正のカメラアダプタまたは直接USB-Cケーブルで接続して使用可能です。ただし、iOSデバイスからの電力供給だけでは不足する場合があるため、本体背面の5V DC端子にモバイルバッテリー等を接続して給電してください。
Q: コンデンサーマイクを使用するためのファンタム電源(+48V)には対応していますか?
A: はい、前面にある2つのマイク入力(XLR/TRSコンボジャック)の両方に対して、+48Vのファンタム電源を供給可能です。本体前面の「+48V」スイッチをオンにすることで、プロ仕様のコンデンサーマイクを高音質で駆動させることができます。
Q: ライブ配信でPCのBGMとマイク音声を同時に流す「ループバック機能」はついていますか?
A: はい、専用ソフトウェア「dspMixFx UR-C」の設定画面からループバック機能を簡単にオンにできます。マイクからの入力音声と、PC上で再生しているBGMやゲーム音声を内部でミックスして配信ソフトへ送ることができるためOBS等での配信に最適です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、他のお客様からの次期予約が入っていない場合に限り、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。レコーディングが長引き、予定より日数がかかってしまった場合でも柔軟に対応できますのでご安心ください。
Q: エレキギターやベースを直接接続して録音(DI入力)することはできますか?
A: はい、可能です。本体前面のInput 1ジャックにシールドケーブルを接続し、入力端子の横にある「HI-Z」スイッチをオンにしてください。これによりインピーダンスが適切にマッチングされ、ギター本来の音痩せを防ぎながらクリアなライン録音が可能です。
Esportsイベントにて、社内在庫が不足していたためパンダスタジオで追加分をレンタルしました。
PCとの音声送り/貰いが簡単な操作でできるのに加えて安定動作するためおすすめです。
音質などに関してはゲームイベントでの使用でしたが問題なかったです。