GoPro MAXとは
GoPro MAX(CHDHZ-201-FW)は、臨場感あふれる360度映像の撮影と、片側のレンズのみを使った通常のアクションカム撮影(HEROモード)を1台で切り替えられるアクションカメラです。強力な手ブレ補正機能Max HyperSmoothや画期的な水平維持機能を備え、動きの激しいアクティビティでもブレのない安定した映像を記録できます。さらに本セットには45m防水ケースが付属しており、本体のみの防水性能(水深5m)を大幅に超える本格的なダイビングや水中アクティビティにも対応可能です。6つの内蔵マイクによる360度オーディオも搭載し、ダイナミックなアクションからVlogまで幅広い撮影に対応します。
この商品がおすすめの人
- ダイビングやマリンスポーツを撮影したい方:付属の45m防水ケースにより、水深5mを超える本格的なスキューバダイビングや水中撮影でも安心して利用できます。
- 画角を気にせずアクティビティに集中したい方:全方位を5.6Kで記録できるため、撮影後にスマートフォンアプリで好みの画角を切り出す(再フレーム)運用に適しています。
- 動きの激しいスポーツや乗り物を撮影したい方:強力な手ブレ補正と90度傾いても水平を保つ水平維持機能により、滑らかな映像を残したい方に向いています。
おすすめの用途
- 水中撮影:付属の45m防水ケースを活用し、深い潜水を伴うダイビングやシュノーケリングで全方位の海中世界を鮮明に記録できます。
- 360度動画撮影:前後のレンズを使用して5.6K解像度の全天球ビデオを記録し、VR映像や後からのアングル編集に活用できます。
- アクション撮影:HEROモードとMax HyperSmoothを組み合わせることで、激しい動きでも水平を保ったブレのないアクション映像が撮影可能です。
- Vlog撮影:インカメラ側の液晶画面で構図を確認しながら、指向性オーディオを活用してクリアな音声を収録した日常動画を作成できます。
- タイムラプス撮影:Max TimeWarp機能により、移動しながらでもスムーズで歪みのないタイムラプス動画を手軽に記録できます。
GoPro MAXをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- レンズの傷に関する重要事項:GoPro MAXのレンズ部分は修理ができない構造のため、撮影に影響が出る傷が生じた場合は新品への買い換えが必要となります。また、レンズ部分の傷は「パンダスタジオ安心補償」の対象外となりますので、付属の保護レンズの装着や取り扱いには十分ご注意ください。
- 防水ケースの密閉確認:付属の45m防水ケースを使用する際は、浸水を防ぐためにOリング部分に異物やホコリが挟まっていないかを必ず確認してから水中でご使用ください。
スペック・機能上の注意点
- 撮影モードによる画質の違い:360度モードでは最大5.6K/30fpsでの記録に対応しますが、HEROモード(片側レンズ使用)時のビデオ解像度は1440p/60fpsまたは1080p/60fpsとなります。
- 水中での360度撮影の特性:水と光の屈折率の違いにより、防水ケース装着時の360度映像はステッチ(映像のつなぎ目)部分にズレや歪みが生じる場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- GoProアプリのインストール:撮影した360度映像の確認や再フレーム編集、スマートフォンへの取り込みを行うには、事前に専用アプリのインストールが必要です。
- バッテリーの満充電:長時間の撮影を行う場合は、付属のUSB-Cケーブルを使用して事前に本体バッテリーを満充電にしておくことを推奨します。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:microSDカード — 撮影データを記録するためのmicroSDカードは付属していないため、撮影用途に応じた高速規格のカードを別途ご用意ください。
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — バッテリーを家庭用コンセントから充電するためのUSB充電器(ACアダプター)は付属していません。
おすすめオプション
Q: 追加アクセサリなしで雨天や水中で使えますか?
A: カメラ本体のみでも水深5mまでの防水性能を備えているため、雨天時の撮影や浅瀬でのシュノーケリングであればそのまま使用可能です。水深5mを超える本格的なダイビングの際は、必ずセットに同梱されている45m防水ケースを装着してください。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体、45m対応の防水ダイブハウジング、充電式バッテリー、USB-Cケーブルが含まれます。撮影用データの保存に必要なmicroSDカードは標準では付属しないため、オプションで追加レンタルするかご自身でご用意ください。
Q: Insta360 X4と比較してどう違いますか?
A: 解像度では8K対応のX4に譲りますが、本機はHEROモードに切り替えることで従来のアクションカメラと全く同じ感覚で広角の平面動画を撮影できる点が最大の強みです。また、独自の色作りや堅牢なボディデザインも特徴です。
Q: 撮影した360度映像の編集に専門知識は必要ですか?
A: スマートフォン用の無料アプリを使用すれば、専門知識がなくても直感的なスワイプ操作で視点を動かし、通常の平面動画として書き出すリフレーム編集が可能です。より高度な編集を行いたい場合はPC用のソフトウェアも提供されています。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 360度モードの最高画質で連続撮影した場合、気温などの条件にもよりますが約70〜80分程度が目安となります。長時間のイベントやダイビングで複数回潜る場合は、予備バッテリーの追加レンタルを強くおすすめします。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていなければ、レンタル期間中の延長手続きが可能です。マイページから延長申請を行っていただくことで、旅行の日程変更や撮影スケジュールの延期にも柔軟に対応できます。
Q: 45m防水ケース装着時の映像に歪みは生じますか?
A: 水中では光の屈折率が変わるため、360度カメラ特有のレンズの継ぎ目が陸上よりも目立ちやすくなる傾向があります。重要な被写体をレンズの正面に配置するよう意識することで、より自然な映像を残すことができます。
Q: 業務用途でのVR物件案内や施設ツアー撮影に適していますか?
A: 屋内の明るい環境であれば、施設の全容を伝えるVRツアー素材として十分に活用可能です。ただし、センサーサイズが小型なため、極端に暗い場所での撮影ではノイズが乗りやすくなります。照明環境を整えての撮影を推奨します。
イメージセンサー: 要確認(非公開)
レンズ: デュアルレンズ(360度撮影対応)
動画解像度とフレームレート: 5.6K (30/24fps)、3K (60fps) ※360度モード時 / 1440p (60/30/24fps)、1080p (60/30/24fps) ※HEROモード時
写真解像度: 16.6MP(360度)、5.5MP(HEROモード)、6.2MP(PowerPano)
防水性能: カメラ本体のみで水深5m、付属の防水ケース装着時で水深45m
バッテリー容量: 1600mAh リチウムイオンバッテリー
バッテリー持続時間: 5.6K/30fps撮影時で約78分
充電時間: 要確認(充電器の出力に依存)
ストレージ: microSDカードスロット(Class 10またはUHS-I以上推奨)
接続機能: Wi-Fi、Bluetooth、GPS内蔵、USB-Cポート
寸法と重量: 64 x 69 x 24 mm / 154g(カメラ本体のみ)
動作温度範囲: -10℃ ~ 35℃