SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary レンズキットとは
「SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary レンズキット」は、有効画素数2,460万画素の35mmフルサイズ裏面照射型ベイヤーセンサーを搭載した、世界最小・最軽量(外形寸法112.6×69.9×45.3mm、本体約370g)のミラーレス一眼カメラと、コンパクトな単焦点レンズのセットです。大型ヒートシンクとアルミニウムダイカストボディにより高い放熱性を備え、安定した長時間の高画質な静止画・動画撮影を実現します。フルサイズならではの高画質を日常へ気軽に持ち出せる携帯性と、Lマウントによる高い拡張性が大きな選びどころです。
この商品がおすすめの人
- フルサイズの高画質を身軽に持ち歩きたい方:手のひらサイズの極小ボディとコンパクトな45mmレンズの組み合わせにより、日常の街歩きや旅行でも負担なく本格的な撮影が楽しめます。
- 機動力を活かした動画撮影を行いたいクリエイター:優れた放熱設計により長時間の連続撮影にも対応し、小型ジンバルへの搭載や狭所での撮影にも適しています。
- Lマウントやオールドレンズ等の資産を活用したい方:ショートフランジバックのLマウントを採用しており、多彩な交換レンズやマウントアダプターを用いた撮影システムを構築できます。
おすすめの用途
- スナップ撮影:ポケットに入るほどの小型・軽量設計と扱いやすい画角の45mmレンズにより、被写体に圧迫感を与えず自然な日常の瞬間を軽快に捉えられます。
- 写真撮影:2,460万画素のフルサイズセンサーと開放F2.8の明るい描写力により、美しいボケ味を活かしたポートレートや風景撮影が可能です。
- 動画撮影:大型ヒートシンクによる熱対策が施されており、高気温下や長時間の撮影でも安定した映像収録が可能です。
SIGMA fp 45mm F2.8 DG DN Contemporary レンズキットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 個人利用時の条件:個人利用の場合はデポジット(預り金)が必要となります。詳細はご注文後のご案内または事前のお問い合わせにてご確認ください。
- ファインダー非搭載:本体には電子ビューファインダー(EVF)が内蔵されておらず、背面液晶モニターを見て撮影するスタイルとなります。
スペック・機能上の注意点
- シャッター方式:本機はメカニカルシャッター非搭載(電子シャッター方式)です。人工光源下でのフリッカーや、激しく動く被写体でのローリングシャッター現象に配慮が必要です。
- 手ブレ補正機能:ボディ内光学手ブレ補正は搭載されていません(電子式手ブレ補正等を利用)。手持ち撮影時のブレを抑えたい場合は、速いシャッタースピードの設定や三脚の併用をおすすめします。
使用前に準備・確認したいこと
- バッテリーの充電と運用計画:付属のバッテリーパック(BP-51)は1個のみとなります。付属のUSB ACアダプタおよびUSBケーブルを本体に接続して充電を行います。
- ストラップホルダーの取付確認:本体側面のストラップ金具は三脚用1/4インチネジを採用しています。使用前に緩みがないかしっかり確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:SDカード — 撮影データを保存するための記録メディアは付属していません。用途に応じた速度規格(UHS-II推奨)のSDカードを別途ご用意ください。
- 利用条件によって必要:モバイルバッテリー — 屋外で長時間の静止画・動画撮影を行う場合、バッテリー1個では不足する可能性があるため、USB給電・充電用の外部電源があると安心です。
おすすめオプション
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体、45mm F2.8 DG DN Contemporaryレンズ、純正バッテリー、充電用ACアダプターとUSBケーブル、レンズキャップが基本セットに含まれます。すぐにお使いいただけるよう、記録用のSDカード(UHS-II対応)も標準で付属しています。
Q: 予備のバッテリーやSDカードは別途用意する必要がありますか?
A: 基本的な撮影に必要な容量のSDカードとバッテリーは付属していますが、長時間の動画撮影(1時間以上)や旅行で充電環境がない場合は、オプションで予備バッテリーや大容量メディアの追加レンタルを推奨します。
Q: 使用に特別な資格や専門知識は必要ですか?
A: 資格は不要です。フルオート設定でも高画質な撮影が可能ですが、マニュアル操作やカラーモード(ティールアンドオレンジ等)の設定方法を少し学ぶことで、よりシネマティックな表現を楽しめます。初心者の方でも直感的に操作できるUIを採用しています。
Q: SONY α7Cなどの他社製小型フルサイズ機と比較してどう違いますか?
A: α7Cがファインダーや手ブレ補正を内蔵したオールインワン型であるのに対し、本機はそれらを省いた極限の小型化と、拡張性に特化したモジュール設計が特徴です。また、RAW動画(CinemaDNG)の記録に対応している点で、より映像制作に特化した強みがあります。
Q: 実撮影条件での動画撮影時のバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 4K解像度での連続動画撮影時、実環境でのバッテリー持続時間は約40〜50分程度です。気温や設定によって変動するため、長時間のインタビュー撮影やロケでは外部給電(USB-C)を活用するか、予備バッテリーの用意をおすすめします。
Q: 手ブレ補正は本体に内蔵されていますか?
A: 光学式・機械式のボディ内手ブレ補正機構は搭載されておらず、電子式手ブレ補正のみとなります。そのため、歩きながらの滑らかな動画撮影を行う場合は、別途ジンバル(スタビライザー)のレンタル・併用を強く推奨します。
Q: シネマカメラとしての業務用途やMV撮影に適していますか?
A: はい、非常に適しています。12bit CinemaDNGでの記録やシャッターアングル表示など、プロフェッショナルなシネマカメラ同等の機能を備えています。ただし、大容量のデータを扱うため、高速な外部SSDでの収録環境を整えることを推奨します。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから簡単に延長手続きが可能です。購入前のテスト利用でさらにじっくり検証したくなった場合など、柔軟に対応いたしますのでご安心ください。
【カメラ本体 (SIGMA fp) 仕様】
画像センサー: 35mmフルサイズ (35.9mm×23.9mm) 裏面照射型ベイヤーCMOSセンサー
有効画素数: 約2,460万画素
レンズマウント: Lマウント
動画解像度・フレームレート: 4K UHD (3840×2160) 23.98p/24p/25p/29.97p、FHD (1920×1080) 最大119.88p
動画記録フォーマット: CinemaDNG (8bit/10bit/12bit)、MOV (H.264/ALL-I/GOP)
静止画解像度: 最大 6000×4000 (RAW 14bit / JPEG)
手ブレ補正: 電子式手ブレ補正 (動画のみ対応)
防塵防滴機構: 42ヶ所のシーリングによる防塵防滴構造
ストレージ: SD/SDHC/SDXCメモリーカード (UHS-II対応)、ポータブルSSD (USB3.0接続)
接続端子: USB Type-C (USB3.1 GEN1)、HDMI Type D、外部マイク端子 (3.5mmステレオミニ)
バッテリー: Li-ionバッテリーパック BP-51
撮影可能枚数/時間: 静止画 約280枚、動画 約70分 (メーカー公称値)
寸法 (幅×高さ×奥行): 112.6×69.9×45.3mm
重量: 約422g (バッテリー・SDカード含む)、約370g (ボディ単体)
動作環境温度: 0℃〜40℃
【付属レンズ (45mm F2.8 DG DN | Contemporary) 仕様】
焦点距離: 45mm
最大絞り: F2.8
最小絞り: F22
レンズ構成: 7群8枚
絞り羽根枚数: 7枚 (円形絞り)
最短撮影距離: 24cm
最大撮影倍率: 1:4
フィルターサイズ: 55mm
最大径×長さ: 64.0mm × 46.2mm
重量: 215g
レンズ交換式フルサイズセンサーカメラのカテゴリーの中では、持ち歩きに嬉しい、とても小さなカメラです。
その小さなボディーに、充実した機能がギッシリ詰まっています。
今回は、その中でも「Webカメラ」の機能が試したくてお借りしました。
試したのはMac環境ですが、設定等不要で、専用のソフト要らず、USBケーブルでカメラとMacを繋いだだけで、あっさりと外部映像機器として認識されました。
キャプチャーボード要らずは凄いと思います。
レンズもセンサーも描写力が高いので、
お顔のシワなど怖いくらいに映り込むので、
ZOOM出演の前に女性はしっかりメイクが必要ですね!