SHURE MV88+ ビデオキット ステレオコンデンサーマイクとは
SHURE MV88+ ビデオキット ステレオコンデンサーマイクは、スマートフォンに接続するだけで手軽にプロクオリティの集音環境を構築できるデジタルステレオコンデンサーマイクです。付属のManfrotto製ミニ三脚やスマートフォン用クランプ、LightningおよびUSB-C接続ケーブルにより、届いてすぐに本格的なセッティングが可能です。リアルタイムの音声モニタリングに対応するヘッドホン出力端子を備え、アップデートされたDSPによるクリアで開放的なステレオ収音が特徴です。高音質な動画制作や野外収録を身軽に行いたいクリエイターに選ばれています。
この商品がおすすめの人
- スマートフォンで本格的な動画や音声を収録したいクリエイター:内蔵マイクとは一線を画す高品位なステレオ収音を手軽に行えます。
- 機材をコンパクトにまとめて機動力を高めたい配信者:三脚やマウント、接続ケーブルが一式揃っており、持ち運びやセットアップが容易です。
- 音声を確認しながら確実に収録したい現場担当者:本体に3.5mmヘッドホン端子を搭載しているため、録音中の音声モニタリングが可能です。
おすすめの用途
- Vlog撮影:付属のミニ三脚とスマートフォンホルダーにより、場所を選ばず安定した自撮りや街歩き撮影が可能です。
- スマートフォン撮影:LightningおよびUSB-C端子で端末に直接接続し、高音質な動画記録が行えます。
- 動画音声収録:臨場感あるステレオ収音とノイズを抑えるウインドスクリーンにより、野外ロケやインタビュー収録に対応します。
- ポッドキャスト収録:卓上三脚と高精度なコンデンサーマイクにより、声の質感や空気感を鮮明に記録できます。
- 音声モニタリング:ヘッドホン出力ポートを活用し、収録中に音割れや外部ノイズをリアルタイムで確認しながら運用できます。
SHURE MV88+ ビデオキット ステレオコンデンサーマイクをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 接続するスマートフォンやタブレットの端子形状がLightningまたはUSB-Cポートであることを事前にご確認ください。
- スマートフォンのケース形状や厚みによっては、付属のクランプに固定できない場合や端子にケーブルが奥まで挿入できない場合があります。
スペック・機能上の注意点
- iOS端末で充電しながらマイクを使用する場合は、Apple USB3 カメラアダプタおよびUSB Type-Aケーブルが別途必要になります。
- Apple USB3 カメラアダプタを併用して接続した場合、外部マイクとして認識されるため、操作はゲインコントロールのみとなります。
- リアルタイムモニタリング機能を利用する場合は、マイク本体の3.5mmポートに有線ヘッドホンを直接接続して使用してください。
使用前に準備・確認したいこと
- 指向特性の切り替えやイコライザーなどの詳細設定を行う場合は、事前に専用アプリ「ShurePlus MOTIV」シリーズをお手持ちの端末にインストールしてください。
- 屋外で収録を行う際は、風切り音を防止するために付属のウインドスクリーンをマイク部に装着してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:スマートフォン/タブレット端末 — 撮影や録音のホスト端末となるデバイス本体はレンタルに含まれません。
- 利用条件によって必要:ヘッドフォン — 収録時のリアルタイムモニタリングを行う場合に3.5mmステレオミニプラグ対応の有線ヘッドホンが必要です。
- 利用条件によって必要:Apple USB3 カメラアダプタおよびUSB Type-Aケーブル — iOS端末の給電を行いながら長時間収録する場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: マイク本体に加え、Manfrotto PIXIミニ三脚、スマートフォン用クランプ、シューマウントマイククリップ、Lightningケーブル、USB-Cケーブル、ウインドスクリーン、収納ポーチがすべて含まれます。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 資格は不要です。専門知識がなくても、無料の「ShurePlus MOTIV」アプリをスマートフォンにインストールし、スピーチや歌声などのプリセットを選ぶだけで、自動的に最適な録音設定が適用されます。
Q: RODE VideoMic Me-Cと比較してどう違いますか?
A: RODEが単一指向性のモノラルマイクであるのに対し、MV88+はステレオ録音に対応し、アプリで指向性の幅を自由に変更できる点が最大の違いです。音楽ライブや環境音の収録ではMV88+が圧倒的に有利です。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: マイクは接続したスマートフォンから給電されるため、専用バッテリーやSDカードは不要です。長時間の撮影を行う場合は、スマートフォン用のモバイルバッテリーを別途ご用意いただくことをおすすめします。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: マイク自体はバッテリーを内蔵しておらず、スマートフォンの電力を消費します。消費電力は少ないですが、長時間の動画撮影と併用するとスマートフォンのバッテリー減りが早くなるため、事前の充電確認が重要です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。ただし、次のお客様の予約状況によっては延長をお断りする場合がありますので、スケジュール変更の可能性がある場合はお早めにマイページから延長申請をお願いいたします。
Q: 屋外の風が強い環境での撮影に適していますか?
A: 付属のスポンジ製ウインドスクリーンで一般的な風切り音は軽減できますが、強風の海辺や山頂などではノイズが入る可能性があります。より厳しい環境では、別途ファータイプのウインドジャマーの併用を推奨します。
Q: 業務用途でのインタビュー撮影に適していますか?
A: はい、非常に適しています。アプリで指向性を「モノカーディオイド」に設定することで周囲の雑音を抑え、話者の声をクリアに捉えることができます。リアルタイムでイヤホンモニタリングができる点も業務用途で評価されています。
マイクカプセル: 1cmコンデンサーカプセル×2(Mid-Side配置)
指向性: ステレオ幅調整可能、モノ双指向性、モノカーディオイド、Mid-Side
録音音質: 最大24bit / 48kHz
周波数特性: 20 Hz ~ 20,000 Hz
最大SPL: 120 dB SPL
DSPモード: スピーチ、歌声、アコースティック、バンド、フラット
接続端子: Micro-B USB、3.5mmヘッドホン出力
電源: USBまたはLightningコネクタ経由でスマートフォンから給電
寸法 (マイク本体): 長さ77 mm × 直径27 mm
重量 (マイク本体): 79 g
動作温度範囲: 要確認
今まで息子のLIVE(ステージ)をiPhoneで録画してきましたが音が満足できず・・・
今回は、卒業ライブという舞台だったので、気になっていたマイクをレンタルしました。いつも仕事でパンダさんにはお世話になっていたので何の抵抗もなくでした。
結果:よかった~~
今まででのベスト収録!
個人で借りると送料が気になっちゃいますが、それはしょうがない、として。
ありがとうございました。
是非次回も!!