ZOOM Am7とは
ZOOM Am7は、USB Type-Cコネクタを搭載したAndroid端末向けの高音質ステレオマイクです。単一指向性Midマイクと双指向性Sideマイクを組み合わせたMid-Side方式を採用しており、用途に合わせてステレオ幅を「90°」「120°」「M-S」の3種類から自在に切り替えられます。さらに独自のマイク回転機構を備えているため、スマートフォンを縦持ち・横持ちのどちらで構えても正しいステレオ定位を保って撮影可能です。スマートフォン内蔵マイクでは難しい、立体感と迫力のある臨場感豊かな音声を残したい撮影・録音に適しています。
この商品がおすすめの人
- スマートフォンで動画を高音質化したい方:Android端末に直接接続するだけで手軽に外付けステレオマイクとして運用できます。
- 演奏やライブをリアルに記録したい方:Mid-Side方式のステレオ録音により、音の広がりや楽器の音色をクリアに捉えられます。
- Vlogや日常動画のクオリティを上げたいクリエイター:スマートフォンの向きに合わせた定位調整ができ、野外や街中での収録に役立ちます。
おすすめの用途
- スマートフォン撮影:Android端末に直挿しするだけで、手軽に本格的な動画音声収録が行えます。
- 動画音声収録:90°や120°などシーンに合わせてステレオの広がりを選択でき、明瞭な音声記録が可能です。
- Vlog撮影:付属の風防を活用し、屋外の環境音や旅先の情景をワイドな臨場感で残せます。
- SNS動画撮影:スマートフォンの縦画面・横画面どちらの画角でも、マイク回転機構で正しい左右の定位をキープできます。
- 楽器録音:アコースティック楽器やバンド演奏など、音の定位感や空間表現が重要な収録に適しています。
ZOOM Am7をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本機はUSB Type-C端子を搭載したAndroid端末専用です。iOS端末(Lightning端子など)には対応していません。
- すべてのAndroid端末での動作を保証するものではありません。お手持ちの端末が動作確認済みであるか、事前にメーカー公式ページをご確認ください。
- スマートフォンのケースやカバーの形状・厚みによっては、コネクタが奥まで差し込めず干渉する場合があります。
スペック・機能上の注意点
- ステレオ幅調節スイッチ(90°/120°/M-S)の設定位置や、縦持ち・横持ちに応じたマイクの回転向きが合っているかを撮影前に確認してください。
- 録音レベル(ゲイン)が適切でない場合、音が歪んだり小さすぎたりすることがあるため、入力レベルの調整を行ってください。
使用前に準備・確認したいこと
- 高音質リニアPCM録音やオーディオ編集、ファイル共有を行う場合は、Google Playから無償専用アプリ「Handy Recorder」を事前にインストールしてください。
- 屋外での風切り音を低減するため、風がある環境では付属の風防(ウィンドスクリーン)を装着してご使用ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:Androidスマートフォン/タブレット — 撮影・録音を行う端末本体は付属しないため、対応する端末をご自身でご用意ください。
- 利用条件によって必要:ヘッドフォン — 録音中の音声モニタリングや収録データの確認を行う場合に必要となります。
おすすめオプション
- あると便利:スマホ用三脚・自撮り棒 — 手ブレを防ぎ、固定アングルでの演奏収録や安定した動画撮影を行いたい場合に役立ちます。
- あると便利:モバイルバッテリー — スマートフォン本体からの給電で動作するため、長時間の撮影や配信を行う際のバッテリー切れ対策として適しています。
Q: Androidスマートフォンに接続するだけで設定なしですぐに使えますか?
A: はい、USB Type-Cポートに接続するだけで外部マイクとして認識され、標準のカメラアプリやボイスレコーダーですぐに使用可能です。より高度な設定を行う場合は、無料の専用アプリをご利用ください。
Q: レンタルセットには屋外用の風防(ウィンドスクリーン)は含まれますか?
A: はい、レンタルセットには風切り音を低減するための専用ウィンドスクリーン(スポンジタイプ)が標準で付属しています。屋外でのVlog撮影やフィールドレコーディングでも追加のアクセサリなしでご利用いただけます。
Q: スマートフォンケースをつけたままでもUSB Type-C端子に接続できますか?
A: ケースの厚みや端子周りの形状によっては、マイクのコネクタが奥まで挿さらず認識されない場合があります。確実な接続のため、ご使用時はケースを取り外すか、端子周りが広く開いた薄型のケースをご利用ください。
Q: 録音中にマイク本体のイヤホンジャックから音声をモニターできますか?
A: はい、本体側面にステレオミニジャックを搭載しており、イヤホンやヘッドフォンを接続することで、遅延のないダイレクトモニタリングが可能です。入力されている音声をリアルタイムで確認しながら録音できます。
Q: RODE VideoMic Me-Cと比較してどのような違いがありますか?
A: RODEが正面の音に特化した単一指向性のショットガンマイクであるのに対し、ZOOM Am7はステレオの広がりを調整できるMSステレオマイクです。音楽収録や環境音の記録など、空間の広がりを重視する用途にはAm7が適しています。
Q: ライブハウスなどの大音量の環境でも音割れせずに録音できますか?
A: 最大120dB SPLの高耐音圧設計となっており、大音量のバンド演奏でも録音可能です。本体の物理ダイヤルで録音レベルを下げ、LEDメーターが赤く点灯しない(クリッピングしない)ように調整してご使用ください。
Q: ZoomやTeamsなどのオンライン会議アプリでも外部マイクとして認識されますか?
A: スマートフォンのOSやアプリの仕様に依存しますが、多くのオンライン会議アプリやライブ配信アプリで外部マイクとして認識されます。ただし、ステレオ音声に対応していないアプリではモノラルに変換されて配信されます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。取材の長期化や旅行日程の変更など、予定が変わった際にも柔軟に対応できます。
マイク方式: Mid-Side(MS)ステレオマイク(90°/120°/M-S)
指向性: 単一指向性(Mid)、双指向性(Side)
最大入力音圧: 120 dB SPL
入力ゲイン: +3 ~ +43 dB
音質(サンプリング周波数/ビット長): 44.1 kHz / 16-bit、48 kHz / 16-bit
接続端子: USB Type-C コネクタ
音声出力端子: ステレオミニジャック(ヘッドフォン / ライン出力対応)
電源: USBバスパワー駆動(接続したAndroidデバイスから給電)
対応OS: Android 6.0 以降
外形寸法: 54.5(W)× 57.2(D)× 26.5(H)mm
重量: 31.8 g
防水・防塵性能: 非対応
動作温度範囲: 要確認
音はいいけど、スマホカバー外さなきゃつけられないのが残念。
あとは、スマホは機内モードにしないとノイズ出ちゃうかも。
さらに、USB-Cに挿したときにビミョーなスキマ開くので、もしかしたらカタカタノイズはいるかな?
でも音は良い!
川や自然の音キチッと拾うので、なんかスマホで臨場感出したい人はめちゃくちゃ遊んで楽しいかもです。
あ、ms収録はパソコンで編集する前提みたいなものなので知らない人はそこを調べてみてね。
msデコーダーってので音幅変えて遊ぶのが良きだよ!