Blue Microphones Yeti BM400BTとは
Blue Microphones Yeti BM400BTは、スタジオクオリティの録音を手軽に実現できる高品質なUSBマイクです。独自開発のトリプルカプセル技術を搭載し、単一指向性、双指向性、無指向性、ステレオの4つの指向特性パターンをダイヤル1つで切り替え可能。1台で単独配信から対面インタビュー、複数人でのディスカッションまで柔軟に対応します。本体にはゲインコントロール、ミュートボタン、遅延のない3.5mmヘッドフォン出力端子を備えており、オーディオインターフェイスを用意することなく、手元で直感的な音量調整とリアルタイムモニタリングを行える点が大きな魅力です。
この商品がおすすめの人
- 手軽に高品質な配信や収録を行いたい方:複雑な音響機材を使わず、USBケーブル1本でPCと接続してスタジオ品質の音声を録音したい方に適しています。
- 対談や複数人での収録を1台で完結させたい方:指向性を切り替えることで、向かい合っての対談や会議室でのディスカッションもマイク1台で収音できます。
- 手元で素早く音量調整やモニタリングを行いたい方:マイク本体にヘッドフォン端子、音量ダイヤル、マイクゲイン調整、ミュートボタンが集約されており、収録中の即座な調整が可能です。
おすすめの用途
- 音声収録:Web会議、オンライン授業、ナレーションなど、クリアで明瞭な音声を届けたい様々な現場に最適です。
- ポッドキャスト収録:単独でのトーク収録はもちろん、双指向性モードを活用することで対面ゲストとのスムーズなトーク録音が可能です。
- 動画音声収録:YouTube動画の解説音声やゲーム実況など、デスク上に設置して安定した高音質音声を吹き込めます。
- インタビュー収録:マイクを挟んで向かい合う配置でも、双指向性パターンを選択することで双方の音声をバランスよく捉えられます。
- ボーカル録音:高感度なコンデンサーカプセルにより、繊細なニュアンスまでしっかりと拾い上げた音楽収録が行えます。
Blue Microphones Yeti BM400BTをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 接続先機器のUSB端子規格:付属するケーブルはUSBケーブル(2.0m)です。接続するPC側に標準的なUSB Type-Aポートが搭載されているか事前にご確認ください。
- マイク本体のサイズと設置場所:頑丈なデスクトップスタンドが一体となっているため、一般的な小型マイクよりも重量と高さがあります。設置するデスク上のスペースや安定性を事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- サイドアドレス型マイクの集音方向:本機はマイクの頭部(上部)ではなく、側面から音を拾うサイドアドレス型です。Blueロゴが配置されている面を正面にして、音源に向けてセッティングしてください。
- 周囲の環境音や振動の拾いやすさ:高感度なコンデンサーマイクのため、エアコンの動作音や机の打鍵音、ファンの音などを拾いやすい特性があります。ゲイン調整を適切に行い、可能であれば静かな環境でご利用ください。
- 指向性パターンの設定確認:背面のダイヤルで指向性を切り替えられます。用途(1人での収録ならカーディオイド、対面なら双指向性など)に合わせたパターンが選択されているか収録前にご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- PC側の入出力デバイス設定:USBケーブルで接続後、パソコンや使用するソフトウェア(録音ソフトや通話アプリ)側のマイク入力デバイスとして本機が正しく認識・選択されているか確認してください。
- ゲインと入力レベルのテスト調整:背面のGAINノブが高すぎると音が歪む原因になります。実際に声を出しながら、適切な入力レベルになるようテスト録音を行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:パソコン — 本機をUSB接続して録音や配信を行うためのPCやMac等の端末はレンタルに含まれていませんので、別途ご用意ください。
- 利用条件によって必要:USB変換アダプター — 接続先のPCや端末にUSB Type-Aポートがなく、Type-Cポートのみが搭載されている場合は、変換コネクター等を別途ご用意いただく必要があります。
- 利用条件によって必要:ポップガード — 近距離でのボーカル収録やナレーション時に、息によるポップノイズ(吹かれ音)を防止したい場合は別途ご用意ください。
おすすめオプション
- あると便利:ヘッドフォン — 本体の3.5mmヘッドフォン端子に接続することで、遅延のないダイレクトモニタリングが可能になり、音声トラブルを未然に防ぎながら収録を進められます。
- 利用条件によって必要:マイクスタンド — 付属のデスクスタンドを外し、マイクアームやフロアスタンドに取り付けて口元に近づけたい場合や、デスクからの振動ノイズを物理的に遮断したい場合に便利です。
Q: 使用にオーディオインターフェースや専用ソフトウェアのインストールは必要ですか?
A: 不要です。付属のUSBケーブルでWindowsまたはMacのパソコンに接続するだけで、標準ドライバが自動的に認識し、すぐに録音や配信の入力デバイスとして使用可能です。複雑な設定なしで高音質を実現できます。
Q: レンタルセットにはマイク本体以外に何が含まれますか?
A: マイク本体に加え、安定性の高い専用の金属製卓上スタンド、およびPC接続用のUSBケーブルがセットに含まれています。届いたその日から、追加のアクセサリを用意することなくデスク上ですぐに音声収録を開始できます。
Q: iPhoneやiPadなどのスマートフォン・タブレットでも使用できますか?
A: Apple純正の「Lightning - USBカメラアダプタ」または対応するUSB-C変換アダプタを別途ご用意いただくことで接続可能ですが、モバイル端末からの電力供給が不足する場合があります。その際はセルフパワーのUSBハブを併用してください。
Q: Audio-Technica AT2020USB+と比較してどのような違いがありますか?
A: AT2020USB+が単一指向性のみに特化しているのに対し、本機は3基のカプセルを内蔵し、単一・無・双・ステレオの4つの指向性を切り替えられる点が最大のメリットです。対談や環境音収録など、より幅広い用途に対応できます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、可能です。マイページから延長手続きを行っていただくことで、そのまま継続してご利用いただけます。プロジェクトの遅れや追加の収録が発生した場合でも、機材を返却せずに柔軟に対応できるため安心です。
Q: マイク本体にミュートボタンはついていますか?
A: はい、本体前面に物理的なミュートボタンを搭載しています。ボタンを押すと内蔵LEDが点滅し、ミュート状態であることが視覚的に確認できます。配信中の咳払いや急な来客時など、PC画面を操作せずに手元で瞬時に音声を遮断できます。
Q: 別途マイクアームに取り付けて使用することはできますか?
A: 可能です。底面に標準的な5/8インチのネジ穴を備えているため、付属の卓上スタンドから取り外し、市販のマイクアームやマイクスタンドに直接マウントして使用することができます。
Q: 複数人が参加する会議室でのWeb会議用途に適していますか?
A: はい、非常に適しています。本体のダイヤルを「無指向性(全指向性)モード」に設定してデスクの中央に配置することで、360度すべての方向からの声を均等に拾うことができます。3〜4人程度の小規模なミーティングに最適です。
マイクタイプ: コンデンサーマイク
カプセル: 14mmコンデンサーカプセル×3
指向性パターン: 単一指向性(カーディオイド)、無指向性、双指向性、ステレオ
接続インターフェース: USB 1.1 / 2.0 / 3.0
サンプルレート/ビットレート: 48kHz / 16-bit
周波数特性: 20Hz - 20kHz
最大SPL: 120dB (THD: 0.5% 1kHz)
ヘッドフォン出力インピーダンス: 16 ohms
ヘッドフォン出力周波数特性: 15Hz - 22kHz
システム要件: Windows 10以降、macOS 10.14以降
本体サイズ(スタンド含む): 12cm × 12.5cm × 29.5cm
重量: マイク本体 0.55kg / スタンド 1kg
マウント用ネジ穴: 5/8インチ標準ネジ