Q: iPhoneにケースを付けたままでもマイクを接続できますか?
A: はい、付属のケースアジャスター(スペーサー)を取り外すことで、標準的な厚さのiPhoneケースであれば装着したまま接続可能です。ただし、極端に分厚い耐衝撃ケースの場合は端子が奥まで刺さらないことがあるため、その際はケースを外してご使用ください。
Q: レンタルセットには風切り音を防ぐアクセサリが含まれますか?
A: はい、屋外での撮影や録音に必須となる専用のスポンジ型ウィンドスクリーンが標準で同梱されています。風の強い海辺や野外フェスなどでも、追加のアクセサリを別途レンタル・購入することなく、到着後すぐに快適な録音が可能です。
Q: 動画撮影時、カメラの向きに合わせてマイクの左右(LR)は正しく録音されますか?
A: はい、本製品はマイク部分が回転する機構を備えています。iPhoneを縦に持って録音する場合でも、横に持って動画撮影する場合でも、マイクを回転させることで常に正しいステレオ定位(左右の音の広がり)を維持して収録できます。
Q: 録音中にイヤホンで音声をリアルタイムに確認することは可能ですか?
A: 可能です。本体にステレオミニジャックのヘッドフォン出力が搭載されており、有線のイヤホンやヘッドフォンを接続することで、遅延のないダイレクトモニタリングが行えます。録音レベルが適切か、ノイズが入っていないかを常に確認できます。
Q: SHURE MV88と比較して、操作面でどのような違いがありますか?
A: MV88はゲイン調整やステレオ幅の変更を専用アプリ上で行う必要がありますが、ZOOM iQ7は本体に物理的なゲイン調整ダイヤルとステレオ幅切り替えスイッチ(90°/120°/MS)を搭載しています。アプリを開かず手元で直感的に操作できるのが特徴です。
Q: 専用アプリ「Handy Recorder」は無料で利用できますか?
A: はい、App Storeから無料でダウンロードいただけます。このアプリを使用することで、非圧縮のWAVフォーマット(最高48kHz/16bit)やAACフォーマットでの録音、オートゲイン、エフェクト処理、録音データのトリミング編集などが可能になります。
Q: バッテリーの充電や別途電池の用意は必要ですか?
A: 不要です。Lightningコネクタを通じてiPhoneやiPadから直接電源が供給されるバスパワー駆動のため、マイク本体の充電や乾電池は必要ありません。ただし、接続中はスマートフォンのバッテリーを消費するため、長時間の録音時はスマホの充電残量にご注意ください。
Q: レンタル期間中に利用日数を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから延長手続きが可能です。野外収録が雨天で延期になった場合や、プロジェクトの期間が延びた場合でも柔軟に対応できますので、お早めに延長申請をお願いいたします。
スマホ撮影の際の録音クオリティを良くするために色々と模索していますが、マウントさせると重くなるし手間も増えるということで、こちらの商品を選択しました。結果、ものすごく手軽に装着できて、サイズもコンパクトで、音質もとても良かったです。風防を付けてもポケットにおさまりました。一点だけ想定外だったのは、あとから音の範囲を編集できるMSモードは、ZOOMの録音アプリのみで機能して、Fimicpro等のアプリにおいては90/120度のチョイスしかないという点でした。当たり前ですが電池の減りが早くなるので、電池駆動できればさらにいいなと思うのですが、それは仕方ないのかなと思います。