GoPro HERO9 HERO10 メディアモジュラーとは
GoPro HERO9 HERO10 メディアモジュラーは、GoPro HERO9 BlackおよびHERO10 Blackの拡張性を大幅に向上させ、本格的な動画制作ツールへと進化させる専用ケージ型モジュールです。内蔵の指向性ショットガンマイクにより周囲の環境ノイズを低減してクリアな音声収録が行えるほか、3.5mmマイク端子、外部モニターやスイッチャーへ映像を出力できるHDMI出力端子、ライトや液晶画面を増設できる2つのコールドシューマウントを搭載しています。Vlog撮影や配信現場で、GoProをより多機能かつ高音質に運用したいクリエイターに最適です。
この商品がおすすめの人
- Vlogやインタビュー撮影を行う方:内蔵の指向性マイクと付属のウィンドスクリーンで風切り音を抑え、クリアな音声を収録したい方に向いています。
- 外部マイクや照明を併用したい方:コールドシューマウントと3.5mmマイク端子により、コンパクトな撮影システムを一体化して運用したい方におすすめです。
- GoProから外部モニターへ映像出力したい方:HDMI端子を利用して、大画面モニターでの画角確認や配信機材への映像伝送を行いたい方に適しています。
おすすめの用途
- Vlog撮影:クリアな集音と風切り音防止、手持ちマウントへの拡張により、移動しながらの高音質な自撮りや日常記録に最適です。
- 動画音声収録:指向性マイクによる前面・背面の音声強調や、サードパーティ製マイクの接続でトークやインタビューを明瞭に録音できます。
- ライブ配信:HDMI出力端子を利用して外部キャプチャーデバイスやスイッチャーと接続し、高品質なWeb配信カメラとして活用できます。
- 動画撮影:照明機器や外部アクセサリーを装着し、屋内外を問わず多様なシチュエーションでの撮影に対応できます。
GoPro HERO9 HERO10 メディアモジュラーをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 対応カメラ本体:本製品はGoPro HERO9 BlackおよびHERO10 Black専用です。HERO8 Blackやそれ以前のモデル、HERO11以降など対応が明記されていない機種との互換性はあらかじめご確認ください。
- カメラ本体のサイドドア取り外し:メディアモジュラーを装着する際は、GoPro本体のバッテリー/USBサイドドアを取り外してからスライド装着する必要があります。
スペック・機能上の注意点
- 完全防水ではありません:本製品は耐候性に優れていますが、水中での使用はできません。雨天や水飛沫への耐性はあっても、水没させるとカメラ本体およびモジュラーが故障する原因となります。
- HDMI出力端子の形状:HDMI端子はマイクロHDMI(Type-D)形状となっています。外部モニター等への接続には対応するケーブルや変換アダプターが必要です。
使用前に準備・確認したいこと
- ファームウェアのバージョン:GoProカメラ本体のファームウェアが古い場合、メディアモジュラーが正常に認識されないことがあります。使用前に最新バージョンへのアップデートをご確認ください。
- ウィンドスクリーンの装着確認:屋外など風が強い環境で収録する場合は、付属のフォーム製ウィンドスクリーンがしっかりと装着されているか確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:GoPro HERO10 Black — 本製品単体では撮影・録画ができません。対応するGoProカメラ本体が別途必要です。
- 利用条件によって必要:HDMIケーブル — 外部モニターやスイッチャーへ映像を出力する場合、マイクロHDMIに対応したケーブルまたは変換コネクターが必要です。
- 利用条件によって必要:3.5mm外付けマイク — 内蔵マイク以外のピンマイクやガンマイクを使用する場合に必要となります。
おすすめオプション
メディアモジュラーは、Vlogやライブストリーミングに適した設計。無限に近い拡張性で、HERO10 Black/HERO9 Blackをパワフルなクリエーションツールに変身させます。
集音性能を高める内蔵の指向性マイク、3.5mmマイク端子、映像を外部モニターで再生できるHDMI出力端子に加え、ライト、LCDスクリーン、外部マイクを取り付けるためのコールドシューマウントも装備しています。
さらに、耐久性と耐候性に優れたこのモジュラーは、風の影響をものともしません。取り外し可能なフォームマイクカバーにより、時速32kmまでのウインドノイズを抑えることができます。
特徴
・内蔵のショットガンマイクが音声を強調し、周囲の雑音を低減
・好みに応じてライトやマイク、LCDスクリーンを外付けできる2つのコールドシューマウントを搭載
・外付けマイクでオーディオを強化できる3.5mmマイク端子
・映像の確認や再生ができるHDMI出力端子
・持ち運びがラクで簡単にマウントできる、個性的でコンパクトなラップアラウンドデザイン
・HERO8 Black用ディスプレイモジュラーおよびライトモジュラーと併用できるように設計されています。
Q: メディアモジュラーを装着したまま水中で使用することはできますか?
A: いいえ、メディアモジュラー自体に防水性能はありません。装着するとGoPro本体の防水性も失われるため、雨天時や水中での撮影には使用しないでください。水辺での使用時は水しぶきに十分注意が必要です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: メディアモジュラー本体に加え、風切り音を低減する専用の取り外し可能なウィンドスクリーン(フォームマイクカバー)、および取り付け用の垂直マウントバックルとサムスクリューが標準で含まれています。カメラ本体は別レンタルです。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格や専門知識は不要です。GoPro本体のサイドドアを外し、モジュラーにスライドして差し込むだけで自動的に認識されます。マイクの指向性(前・後・両方)はカメラのタッチスクリーンから簡単に設定可能です。
Q: 外部マイクを接続した場合、内蔵マイクと同時に録音できますか?
A: 3.5mmマイク端子に外部マイクを接続した場合、音声は外部マイクからの入力が優先され、メディアモジュラー内蔵の指向性マイクは無効になります。仕様上、両方のマイクでの同時録音はできません。
Q: メディアモジュラーを装着した状態でバッテリー交換は可能ですか?
A: バッテリーやmicroSDカードを交換する際は、メディアモジュラーを一度カメラ本体から取り外す必要があります。長時間の撮影が予想される場合は、USB-C端子からのモバイルバッテリー等による外部給電をおすすめします。
Q: DJI Osmo Actionシリーズと比較してどう違いますか?
A: DJI製品は専用のワイヤレスマイクとの連携に優れていますが、GoProのメディアモジュラーは有線でのHDMI出力や3.5mm端子による汎用マイクの接続、コールドシューによる物理的な拡張性(ライトの装着など)に特化している点が異なります。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きはマイページから可能です。ただし、次のお客様の予約が入っている場合は延長をお断りすることがございますので、スケジュール変更が分かった時点で早めのお手続きをお願いいたします。
Q: 業務用途等の具体シーンに適していますか?
A: はい、Micro-HDMI端子を利用したテレビ会議システムへの高画質入力や、外部ガンマイクを接続したインタビュー収録など、映像制作や配信業務のサブ機材として十分なスペックを備えており、プロの現場でも多く活用されています。
対応機種: GoPro HERO9 Black, HERO10 Black, HERO11 Black, HERO12 Black
内蔵マイク: 指向性オーディオ(フロント、リア、または両方の切り替え可能)
入出力端子: 3.5mmマイク入力端子、Micro-HDMI(Type-D)出力端子、USB-C端子
マウント拡張: コールドシューマウント × 2(上部および側面)
防水性能: なし(非防水のため水濡れ厳禁)
防風性能: 付属のフォームマイクカバー装着時、時速約32km(20mph)までの風切り音を低減
電源: GoProカメラ本体から給電(モジュラー自体にバッテリーは非搭載)
寸法・重量: 要確認(メーカー公式の単体詳細数値非公表)
同梱品: メディアモジュラー本体、取り外し可能なウィンドスクリーン、垂直マウントバックル、サムスクリュー
外部マイク入力(3.5mm)microHDMI出力、USB-Cポートが搭載されており、拡張性を高めるための必須アイテム。
取り付けには側面カバーの取り外しが必要だが、装着自体は数ステップで完了。
内蔵の指向性マイクは風防付きで、標準マイクよりクリアな音声が収録可能。
防水性能は失われるが、屋内撮影やVlog、セミプロ用途には十分対応できる。
外部モニタ出力やマイク接続が必要な場面で、コンパクトに環境を整えられる点が魅力。