RGBlink Mini Edge ・OBSBOT Tiny 2 ・SONY UWP-D22 ワイヤレス ハンドヘルド マイク セットとは
RGBlink Mini Edge ・OBSBOT Tiny 2 ・SONY UWP-D22 ワイヤレス ハンドヘルド マイク セットは、マルチ入力対応のビデオスイッチャー「RGBlink Mini Edge」に、AI自動追跡機能を備えたWebカメラ「OBSBOT Tiny 2」、高音質なワイヤレスハンドマイク「SONY UWP-D22」を組み合わせた配信・収録セットです。被写体の動きに追従する自動フレーミング映像と、安定したクリアな音声を1台のスイッチャーに集約し、直感的なスイッチングや配信・録音が行えます。カメラマンや音声オペレーターの確保が難しい現場でも、動きのあるプレゼンテーションやインタビューを高品質に中継・収録できる点が大きな強みです。
この商品がおすすめの人
- ワンオペレーションで配信を行いたい方:AI自動追跡カメラと直感的なハードウェアスイッチャーにより、少人数または1人でのスイッチング・カメラ制御が可能です。
- 動きのある登壇者や講師を撮影したい方:OBSBOT Tiny 2の追跡機能により、ホワイトボード前を移動する講義やプレゼンでもフレームアウトを防げます。
- インタビューや司会進行でクリアな音声を届けたい方:SONY UWP-D22のハンドマイクにより、周囲の雑音を抑えて話し手の声を明瞭に拾うことができます。
おすすめの用途
- ライブ配信:複数映像の切り替え、テザー配信やRTMP配信、クリアなマイク音声をワンストップで管理できます。
- Web会議:UVCカメラ映像とハンドマイク音声をPCへ取り込み、臨場感のあるオンラインセミナーやミーティングを実施できます。
- イベント配信:ステージ上の登壇者を自動追跡しながら、司会進行や質疑応答の声をワイヤレスハンドマイクでスムーズにカバーできます。
- インタビュー撮影:ハンドマイクによるスムーズな受け答えと、Mini Edgeでの直接録画(USB接続ストレージ)を組み合わせた効率的な収録が可能です。
- 映像スイッチング:内蔵の5.5インチ液晶画面でマルチビューを確認しながら、直感的なボタンとジョイスティックで映像演出を行えます。
RGBlink Mini Edge ・OBSBOT Tiny 2 ・SONY UWP-D22 ワイヤレス ハンドヘルド マイク セットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- カメラ入力解像度の制限:OBSBOT Tiny 2は4K対応カメラですが、スイッチャー本体(Mini Edge)側の仕様により、本機へ入力した際の解像度は最大2K(フルHD)となります。4K解像度での配信・収録には対応しておりません。
- 設置場所と電波環境:SONY UWP-D22はB帯ワイヤレスマイクです。会場内に同一周波数帯を利用する機器がないか、事前に使用チャンネルのプランニングを行ってください。
スペック・機能上の注意点
- 録画ストレージの対応フォーマット:Mini EdgeのUSB録画機能を使用する場合、対応ファイルシステムはFAT32(32GB以下)またはexFAT(64GB〜2TB)です。あらかじめフォーマット済みの外付けドライブをご用意ください。
- スイッチャーの給電要件:Mini Edgeの電源入力はUSB Type-C(USB PD 3.0準拠、12V/3A)です。十分な給電能力を持つ電源供給環境が必要です。
使用前に準備・確認したいこと
- NFC SYNC機能によるペアリング:SONY UWP-D22は、受信機のボタン操作と送信機のタッチ(NFC SYNC)で簡単に周波数設定が可能です。運用前にクリアなチャンネルをスキャンして同期を完了させてください。
- OBSBOT Tiny 2の動作確認:被写体の追跡設定や画角調整をスムーズに行うため、本番前にトラッキングの追従速度やフレーミング範囲をテストしてください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:単3形乾電池 — SONY UWP-D22の送信機および受信機の駆動に単3形乾電池が別途必要です(各2本、計4本)。
- 利用条件によって必要:SSD — Mini Edge本体で番組映像を直接録画したい場合は、exFATフォーマット対応の外付けSSDまたはストレージが別途必要です。
- 利用条件によって必要:外部モニター — Mini Edge本体に5.5インチ画面が搭載されていますが、より大画面でマルチビューやプログラム出力を確認したい場合はHDMI入力対応モニターが必要です。
- 利用条件によって必要:カメラ三脚・スタンド — OBSBOT Tiny 2をデスク上以外や任意の高さに設置して撮影する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:LANケーブル — Mini Edge本体から有線LAN経由で直接RTMP配信を行う場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: 配信を行うために別途PCは必要ですか?
A: スイッチャー本体のみでYouTube等のRTMP配信が可能なため、必須ではありません。ただし、ZoomやTeams等でWebカメラとして認識させる場合や、より複雑な配信ソフト(OBS等)を使用する場合はPCとの接続が必要です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: スイッチャー、AIカメラ、ワイヤレスマイクセットの各本体に加え、電源アダプター、接続用のHDMI/USBケーブル、XLRオーディオケーブルなど、基本動作に必要な一式が含まれています。
Q: SONY UWP-D22の使用に資格や免許は必要ですか?
A: 本機は特定小電力ラジオマイク(B帯)を使用しているため、事前の免許申請や専門的な無線の資格は一切不要です。どなたでも電源を入れるだけですぐに合法的にご使用いただけます。
Q: カメラの自動追尾はどのように設定しますか?
A: 事前の複雑な設定は不要です。被写体となる人物がカメラに向かって特定のハンドジェスチャー(手のひらをパーにする等)を行うだけで、AIが自動的に認識し、追尾を開始・停止します。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: ワイヤレスマイクの送信機(ハンドヘルド)および受信機は、単3形アルカリ乾電池2本で約6時間の連続使用が可能です。スイッチャーとカメラは付属のACアダプターによるコンセント給電が必要となります。
Q: ATEM Miniシリーズと比較してどう違いますか?
A: 最大の違いは、スイッチャー本体に5.5インチのカラータッチモニターが内蔵されている点です。外部モニターを別途用意しなくても、入力映像のマルチビュー確認やオーディオレベルの監視、設定操作が本体のみで完結します。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: マイク用の単3形乾電池(送受信機で計4本)は消耗品のため、予備を含めてお客様にてご用意ください。また、スイッチャー本体で録画を行う場合は、対応するUSBメモリまたは外付けSSD(exFATフォーマット)が別途必要です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次の予約が入っていない場合に限り、マイページからの手続きでレンタル期間の延長が可能です。ただし、イベント等で確実に必要な場合は、あらかじめ余裕を持った期間でのご予約をおすすめいたします。
【RGBlink Mini Edge スイッチャー】
ビデオ入力: HDMI×4、USB(UVC)×1
ビデオ出力: HDMI×1、USB(UVC)×1
最大入出力解像度: 4K60p入力対応、1080p60出力
ディスプレイ: 5.5インチ LCDタッチスクリーン
録画ストレージ: USB-Aポート経由(最大2TB、exFAT/FAT32)
寸法・重量: 280 × 146 × 48 mm / 980g
【OBSBOT Tiny 2 AIカメラ】
イメージセンサー: 1/1.5インチ CMOSセンサー
ビデオ解像度・フレームレート: 最大 4K(3840×2160) @30fps / 1080p @60fps
レンズ・画角: 焦点距離 26mm(35mm判換算)、FOV 85.5°
PTZ可動範囲: パン ±150°、チルト -45°〜+90°
寸法・重量: 47 × 44 × 62 mm / 143g
【SONY UWP-D22 ワイヤレスマイク】
送信機タイプ: ハンドヘルド型(ダイナミックマイクカプセル搭載)
使用周波数帯: B帯(806.125〜809.750MHz)
指向特性: 単一指向性
バッテリー(送/受信機): 単3形アルカリ乾電池2本 / 連続駆動約6時間
寸法・重量(マイク部): φ48 × 258 mm / 約255g(乾電池除く)
防水・防塵性能: 非対応(要確認)
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