RGBlink Mini Edge・OBSBOT Tail Air 4台・SSDセットとは
RGBlink Mini EdgeとOBSBOT Tail Air 4台、Samsung 外付けSSD T5 1TB、接続用ケーブルがワンパッケージになった本格的なマルチカメラ撮影・配信セットです。5.5インチ液晶モニターとPTZ操作ジョイスティックを内蔵したスイッチャーにより、AI自動追跡に対応した4台のOBSBOT Tail Airカメラを一括でコントロールしながら映像を切り替えられます。付属のSSDへ直接番組録画が行えるほか、PCレスでのRTMP配信にも対応し、ワンオペレーションでのセミナー中継やイベント配信を省スペースかつ高品質に実現します。
この商品がおすすめの人
- ワンオペレーションでマルチカメラ配信を行いたい方:本体内蔵のジョイスティックで4台のPTZカメラを直感的にパン・チルト・ズーム操作でき、少人数でも多彩なカメラワークを実現できます。
- 省スペースで配信・収録システムを完結させたい方:液晶画面付きスイッチャー、小型PTZカメラ、外付けSSDが揃っており、スペースの限られた会場でもコンパクトに設置可能です。
- 動きのある出演者を自動追尾したい方:OBSBOT Tail AirのAI自動追跡機能により、専任のカメラマンがいなくても登壇者や演者の動きに合わせた自然なフレーミングが可能です。
おすすめの用途
- ライブ配信:スイッチャー単体からRTMP(S)経由で配信プラットフォームへ直接映像を送出でき、安定したマルチカメラ配信を行えます。
- マルチカメラ撮影:4台のカメラを活用し、対談番組やセミナーで登壇者のアップ、全体引き、司会席など多彩なアングルを同時に捉えられます。
- 映像スイッチング:内蔵の5.5インチ画面で各入力を確認しながら、多彩なトランジションエフェクトやPinPを直感的に切り替えられます。
- クロマキー合成:スイッチャー本体にクロマキー合成機能を備えており、グリーンバックを用いたバーチャル演出を手軽に構築できます。
- 動画撮影:付属のSamsung 外付けSSD T5を接続することで、高画質なプログラム映像をフルHD/2K解像度で直接MP4録画できます。
RGBlink Mini Edge・OBSBOT Tail Air 4台・SSDセットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 付属するMicroHDMI to HDMIケーブルの長さは1.5mが4本です。カメラをスイッチャーから離れた位置に配置する場合は、長尺のHDMIケーブルをあらかじめご用意ください。
- スイッチャー(Mini Edge)の仕様上、カメラの入力および出力・録画解像度はフルHD(2K)となります。4K解像度での出力や録画には対応しておりませんのでご了承ください。
- 機材一式を同時に運用するため、スイッチャー本体や各カメラへの給電用として複数の電源コンセント(電源タップ)が必要となります。
スペック・機能上の注意点
- OBSBOT Tail Air側の映像出力端子はMicro HDMI端子です。端子部が小さいため、ケーブルの引っ掛かりや無理な負荷による端子破損にご注意ください。
- スイッチャーでの録画対応ファイルシステムはFAT32(32GB以下)またはexFAT(64GB〜2TB)です。付属のSSD(1TB)は接続時にMini Edge上で正常に認識されているかご確認ください。
- 有線LAN経由で直接ライブ配信を行う場合は、現地のネットワーク環境(DHCP環境や上り回線帯域)を事前にご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 各カメラのAI追跡設定やPTZ制御設定、初期画角の設定を本番前のリハーサル時に必ず確認してください。
- 外付けSSDを接続し、ワンキー録音機能でテスト録画を実施して正常に映像・音声が記録されるか確認してください。
- RTMP(S)配信を行う場合は、配信先プラットフォームのRTMP URLおよびストリームキーを事前に準備してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 利用条件によって必要:三脚・スタンド — カメラ4台を適切な高さや安定したアングルで自立設置する場合
- 利用条件によって必要:HDMIケーブル — 付属の1.5mケーブルでは届かない離れた位置にカメラを設置する場合
- 利用条件によって必要:外部マイク — 会場の音声や登壇者の音声をクリアにミキサー・スイッチャーへ入力する場合
- 利用条件によって必要:電源タップ — スイッチャーや各カメラの電源供給を1箇所からまとめて確保する場合
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:モバイルルーター — 会場に固定インターネット回線がない場所でライブ配信を行う場合
- あると便利:外部モニター — 5.5インチ内蔵スクリーンのほかに、大画面でマルチビューやプログラム出力をスタッフと共有・確認したい場合
Q: 専門的なネットワーク知識やIPカメラの設定スキルは必要ですか?
A: いいえ、不要です。本セットはカメラとスイッチャーを付属のHDMIケーブルで直接つなぐ有線接続を基本としているため、複雑なIPアドレスの設定やルーターの構築なしで、すぐにお使いいただけます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: スイッチャー本体、PTZカメラ4台、録画用1TB SSD、接続用のMicroHDMI to HDMIケーブル(1.5m)4本、および各機器の標準ACアダプター類がすべて含まれます。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: 本セットに含まれる機器は防水仕様ではありません。屋外での使用時に雨天が予想される場合は、浸水による故障を防ぐため、屋内への退避や防水カバー(お客様手配)での保護が必要です。
Q: カメラの電源はどうやって供給しますか?
A: カメラ本体には内蔵バッテリーがありますが、長時間の配信や録画を行う場合は、付属のUSB-Cケーブルと電源アダプターを使用して、各カメラをコンセントに接続して給電しながらご使用ください。
Q: ライブ配信を行う場合、別途PCは必要ですか?
A: スイッチャー自体にエンコーダー機能が内蔵されているため、有線LANでインターネットに接続すれば、PCなしで直接YouTube等へ配信可能です。細かなテロップ作成等を行う場合はPCの併用をおすすめします。
Q: ブラックマジックデザインのATEM Miniシリーズと比較してどう違いますか?
A: ATEM Miniシリーズは主に固定カメラの切り替えに特化していますが、本機はスイッチャー本体からジョイスティック等でPTZカメラの向きやズームを直接コントロールできる統合操作性が大きな違いです。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: カメラを内蔵バッテリーのみで駆動した場合、高画質撮影時で約2時間強の動作が目安です。イベント通しでの運用や、AI追尾を多用する場合はバッテリー消費が早まるため、常時給電を推奨します。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、機材の次期予約が入っていない場合に限り、マイページから延長手続きが可能です。事前の動作確認やリハーサルで日数が足りなくなった場合でも柔軟に対応できますのでご安心ください。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。