Q: カメラとの接続にケーブルは必要ですか?
A: マルチインターフェース(MI)シュー対応のソニー製カメラであれば、ケーブルレスで接続可能です。音声信号の伝送と電源供給がシュー経由で行われるため、別途ケーブルを用意する必要はありません。
Q: マイク本体にバッテリーの充電は必要ですか?
A: いいえ、必要ありません。カメラ本体のMIシューから電源が供給されるバッテリーレス駆動のため、事前の充電や撮影中のマイクのバッテリー切れを心配せずに長時間の録音が可能です。
Q: SONY ECM-B1M(上位機種)と比較してどう違いますか?
A: 最大の違いはサイズとマイクカプセルの数です。ECM-B10は全長が約20mm短くコンパクトで、ジンバル運用に最適です。カプセル数はB1Mの8個に対しB10は4個ですが、同様の3段階指向性切り替えとデジタル伝送に対応しています。
Q: デジタルオーディオインターフェース非対応のソニー製カメラでも使えますか?
A: はい、使用可能です。本体のスイッチを「ANALOG」に切り替えることで、従来のアナログMIシュー搭載カメラでも高音質なマイクとして機能します。ただし、デジタル伝送の恩恵は受けられません。
Q: ソニー以外のメーカーのカメラ(CanonやPanasonicなど)で使えますか?
A: いいえ、本製品はソニーのマルチインターフェース(MI)シュー専用設計となっており、音声出力端子(3.5mmジャック等)も搭載していないため、他社製カメラではご使用いただけません。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: マイク本体に加え、屋外での風切り音を低減する専用のファー型ウインドスクリーン、持ち運び時に端子を守る端子保護キャップ、専用ポーチが標準で含まれており、追加アクセサリなしですぐに撮影に臨めます。
Q: 屋外での強風時や悪天候下でもクリアに録音できますか?
A: 付属のウインドスクリーンを装着し、本体のノイズカットまたはローカットフィルターをオンにすることで風切り音を大幅に低減できます。防塵・防滴に配慮した設計ですが、完全防水ではないため雨天時の直接の水濡れにはご注意ください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。ロケのスケジュール変更や、購入前のテスト期間を伸ばしたい場合などに柔軟に対応できます。
シュー形状: マルチインターフェースシュー
形式: エレクトレットコンデンサー型
モノラル / ステレオ: モノラル
指向性: 鋭指向性 / 単一指向性 / 全指向性(切替式)
周波数特性: 40Hz - 20,000Hz
デジタルオーディオインターフェース: 対応
電源: マルチインターフェースシュー経由(カメラ本体から供給)
外形寸法 (幅×高さ×奥行): 約 27.4mm × 81.7mm × 79.3mm(ウインドスクリーン、突起部を除く)
質量: 約 72g(本体のみ)
防塵・防滴: 防塵・防滴に配慮した設計
付属品: ウインドスクリーン、端子保護キャップ、ポーチ
普段、ECM-B1を使用しておりますが、もう一台、サブカメラにもマイクを取り付ける必要があり、ECM-B1よりワンランク下のこちらの商品をレンタルしましたが、使用してみるとそれほど大きな違いもなく、こちらの商品でも充分いけると感じました。何より小型軽量なのがありがたいです!