DJI OM4(Osmo Mobile 4)OM4CP1とは
DJI OM4(Osmo Mobile 4)OM4CP1は、手持ちのスマートフォンを取り付けてブレのない滑らかな映像が撮影できる3軸スマートフォン用ジンバルです。マグネット着脱式の磁気スマートフォンクランプを採用し、必要な時に素早く端末をセットして撮影を開始できます。折りたたみ式のコンパクトなボディに、被写体を自動追尾するActiveTrack 3.0やジェスチャー操作などの高機能を凝縮。手ブレを抑えた動画撮影を手軽に行いたい方や、Vlog、旅先での記録、イベント撮影を行いたい方に最適です。
この商品がおすすめの人
- 手軽に手ブレのない動画を撮影したい方:3軸スタビライザーが歩行時などの揺れを抑え、滑らかな映像を記録できます。
- Vlogや旅行の記録をスマホで残したい方:折りたたみ式で持ち運びやすく、マグネット式クランプで着脱がスピーディーに行えます。
- 自撮りやワンマン撮影を行うクリエイター:被写体を自動追尾するActiveTrack 3.0やジェスチャー操作により、一人でも的確な構図で撮影可能です。
おすすめの用途
- スマートフォン撮影:手持ちのスマートフォンを高性能な撮影機材として活用し、安定した映像表現を可能にします。
- 動画撮影:3軸ジンバルによる手ブレ補正で、映画のような滑らかなカメラワークを実現できます。
- 旅行撮影:折りたたむと手のひらサイズになり、付属のキャリングバッグやポーチで手軽に持ち歩けます。
- 屋外撮影:被写体を自動追尾するActiveTrack 3.0により、動きのある屋外シーンでも被写体を逃さず捉えられます。
DJI OM4(Osmo Mobile 4)OM4CP1をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 対応スマートフォンのサイズ・重量:対応重量は230±60g、厚さ6.9~10mm、幅67~84mmです。ケースを装着した状態のサイズや重量が制限内であるか事前にご確認ください。
- 専用アプリの対応環境:ActiveTrackや各種撮影モードを使用するには、スマートフォンに専用アプリ「DJI Mimo」をインストールする必要があります。お使いの端末OSがアプリに対応しているか事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- バッテリー駆動時間と充電:駆動時間は最大約15時間(理想的なバランス調整条件下)ですが、スマートフォンのバランスがずれているとモーターに負荷がかかり稼働時間が短くなります。充電時間は10W充電器使用時で約2.5時間です。
- 可動範囲の制限:パン(-161.2°~171.95°)、ロール(-136.7°~198°)、チルト(-106.54°~235.5°)の機械的可動範囲を超えて無理に回転させないようご注意ください。
使用前に準備・確認したいこと
- アプリの事前インストール:撮影現場でスムーズに使用するため、事前に「DJI Mimo」アプリをスマートフォンへダウンロードし、Bluetooth接続の確認を行ってください。
- 正確なバランス調整:磁気スマートフォンクランプを端末の中央に水平に取り付け、電源を入れる前に大まかなバランスを取ってください。バランスが崩れた状態で使用するとモーター過熱やバッテリー消費増の原因になります。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:スマートフォン本体 — 撮影および操作を行う端末自体は付属しないため、対応サイズの端末をご用意ください。
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — USB Type-A to Type-Cケーブルは付属しますが、コンセントから充電するためのACアダプターは付属していません。
- 利用条件によって必要:磁気リングホルダー — 当店のレンタル付属品には「磁気スマートフォンクランプ」が含まれますが、磁気リングホルダーは付属しておりません。
おすすめオプション
- あると便利:モバイルバッテリー — 長時間の屋外撮影や、ジンバルの外部デバイス充電ポート(USB-A)からスマートフォンへ給電しながら撮影する際の電源確保に役立ちます。
- あると便利:ワイヤレスマイク — スマートフォン内蔵マイクでは拾いにくい離れた位置の声もクリアに収録でき、Vlogやインタビュー撮影の音声品質が向上します。
- あると便利:小型ビデオライト(ビデオ照明) — 夜間や屋内など光量が不足する環境で、被写体を明るく照らして撮影クオリティを高められます。
Q: スマートフォン用ジンバルの使用に専門的な知識やバランス調整の経験は必要ですか?
A: いいえ、初心者でも簡単に扱えます。DJI OM4はマグネット式クランプでスマホの中央を挟み、本体に吸着させるだけで大まかなバランスが取れる設計です。専用アプリ「DJI Mimo」のチュートリアルに従えば、数分で初期設定が完了します。
Q: レンタルセットには何が含まれていますか?別途用意するものはありますか?
A: 本体、磁気スマートフォンクランプ、グリップ式三脚、充電用ケーブル、収納ポーチがセットに含まれています。お客様ご自身のスマートフォンと、専用アプリをインストールするための空き容量があれば、すぐにご利用いただけます。
Q: iPhoneのPro Maxシリーズなど、大きくて重いスマートフォンでも使用できますか?
A: はい、対応しています。OM4の最大耐荷重(ペイロード)は290g、対応スマートフォン幅は67〜84mm、厚さは6.9〜10mmです。iPhone 14 Pro Max(約240g)などでも、一般的なケースであれば問題なく装着・動作します。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページから簡単に延長手続きが可能です。旅行の日程が延びた場合や、購入前の検証でもう少しじっくり使ってみたい場合など、柔軟に対応いたします。
Q: 最新機種のDJI Osmo Mobile 6と比較して、OM4を選ぶメリットは何ですか?
A: 最大の違いはバッテリー駆動時間です。OM6が最大約6.4時間なのに対し、OM4は最大15時間の連続稼働が可能です。延長ロッド(自撮り棒機能)は内蔵していませんが、長時間のイベント収録やスマホへの給電機能を重視する方にOM4は適しています。
Q: 専用アプリ「DJI Mimo」を使わずに、スマホ純正のカメラアプリでも撮影できますか?
A: はい、Bluetooth接続によりジンバル本体の録画ボタンで純正カメラアプリのシャッターを切ることが可能です。ただし、被写体追従(ActiveTrack)やジェスチャー操作などの高度な機能を利用するには、DJI Mimoアプリの使用が必要です。
Q: 雨天時の屋外撮影や、水辺でのアクティビティで使用することはできますか?
A: 本製品には防水・防滴性能はありません。雨天時の使用や、水しぶきがかかる海・プールでの撮影は故障の原因となりますのでお控えください。水辺での撮影には、防水機能を持つアクションカメラのレンタルをおすすめします。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどれくらいですか?充電には何時間かかりますか?
A: ジンバルのバランスが正しく取れた理想的な条件下で約15時間駆動します。ただし、スマホへの給電を行いながら使用すると駆動時間は短くなります。バッテリーのフル充電には、10Wの充電器を使用して約2.5時間かかります。
イメージセンサー / レンズ: 装着するスマートフォンに依存
動画・写真解像度 / フレームレート: 装着するスマートフォンおよびアプリの設定に依存
防水性能: 非防水
バッテリー容量 / 種類: 2450 mAh / 18650 Li-ion
バッテリー駆動時間: 最大15時間(理想的な条件下でジンバルのバランスが完全に取れた状態)
バッテリー充電時間: 約2.5時間(10W充電器使用時)
ストレージ: 装着するスマートフォンに依存
接続方式: Bluetooth Low Energy 5.0
本体寸法(展開時): 276 × 119.6 × 103.6 mm
本体寸法(折りたたみ時): 163 × 99.5 × 46.5 mm
本体重量: ジンバル 390g / 磁気スマートフォンクランプ 32.6g
対応スマートフォン重量(ペイロード): 230 ± 60 g
対応スマートフォン寸法: 厚さ 6.9〜10 mm / 幅 67〜84 mm
動作環境温度: 0℃ ~ 40℃
こちらの機材を使うのは初めてでしたが、難しい設定などもなく使いやすくてとてもよかったです。iPhoneを手持ちで撮影するよりも、手ブレを抑えながら水平を保って撮影することができました。手元のボタンで上下左右や撮影開始・停止の操作ができるのも使いやすかったです。また使う機会があればこちらでお借りしたいと思います。