初期化後、ペアリングを行ってください。
【初期化の手順】
1.トランスミッターの電源をオンにします。
2.レシーバーの画面を上から下へ2回スワイプして設定メニューを開きます。
3.歯車のアイコン(設定)をタップします。
4.「システム」または「システム設定」を選択します。
5.「リセットオプション」または「バックアップとリセット」をタップします。
6.「出荷時設定に戻す」または「すべてのデータを消去(工場出荷時リセット)」を選択します。
7.画面の指示に従い、初期化を完了させます。
注意: 初期化を行うと、レシーバー内のすべての設定が削除されます。必要なデータは、事前にコンピューターなどにバックアップしてください。
【ペアリングの手順】
[自動ペアリング(充電ケースを使用)]
- DJI Mic 3のトランスミッターとレシーバーを充電ケースに戻します。トランスミッターのシステムステータスLEDが青の場合、リンクボタンを2回押してグリーンに変更してから充電ケースに戻してください。
- 充電ケーのフタを閉じ、再度開けるとペアリングが自動でできています。
[手動ペアリング(リンクボタンを使用)]
※トランスミッターの3台目、4台目を追加する場合はこの手順でペアリングします。
- トランスミッターとレシーバーの電源を入れます。
- それぞれの「リンクボタン」を長押しします。
- トランスミッターのステータスインジケーターが青と緑に交互点滅したら、ペアリングモードに入ります。
- レシーバーの画面をスワイプして、機材リンク> +TX と進んで、TX1、TX2、TX3、TX4 とひとつずつタップしてペアリングしてください。

DJI Mic 3公式ユーザーマニュアル P19 もご参照ください。
https://dl.djicdn.com/downloads/DJI%20Mic%203/20250828/UM/DJI_Mic_3_User_Manual_JA.pdf
トランスミッター4台セットを2式お借りして、8波のマイクをつかっての座談会収録を行いました。
電波は問題なく使用できました。
音声出力は4TXのトータルミックでしかRXから出力できないのですが、自動音量調整のアダプティブゲインコントロールと、ノイズリダクションBASICの設定をすることによって、良いバランスで出力できました。
収録バックアップでTX内録音も、TX4つ同時にRXから行えます。
TXマイクの装着も、マグネット&クリップでスムーズに行えましたし、マイクも小さいので見た目も比較的よかったです。
TXの内部録音データの取り出しは、Macに付属ケースやTXをUSB-Cで繋いでストレージとして認識させて取り出すのですが、その接続の反応が出てきたり出てこなかったりで、取り出し作業にちょっと時間がかかりました。