DJI Mic 2 トランスミッター DM1023とは
DJI Mic 2 トランスミッター DM1023は、32bitフロート録音機能とBluetooth接続に対応した高性能なワイヤレスマイク送信機です。高品質な無指向性録音とスマートノイズキャンセリング機能を備え、にぎやかな環境でもクリアな音声を収録できます。本体に8GBのストレージを内蔵しており、単体ボイスレコーダーとしても最大14時間の内部録音が可能です。さらにレシーバーを介さず対応カメラやスマートフォンへ直接ワイヤレス接続できるため、荷物を減らして手軽に高音質な音声収録やVlog撮影を行いたいクリエイターに最適です。
この商品がおすすめの人
- 音割れリスクを最小限に抑えたい方:広いダイナミックレンジを持つ32bitフロート録音により、突発的な大音量でも歪みのない音声を内部収録できます。
- 対応のDJIアクションカメラ等をお持ちの方:Osmo Action 4/5 ProやOsmo Pocket 3などへレシーバーなしで直接接続し、身軽に撮影システムを組みたい方に適しています。
- マイク単体で手軽に録音を行いたい方:8GBの内蔵ストレージを備えているため、小型・軽量なスタンドアローンレコーダーとして活用したい方に向いています。
- DJI Mic 2システムのマイクを増設したい方:すでに受信機(レシーバー)をお持ちで、複数人インタビューや予備マイクとして送信機を追加したい方におすすめです。
おすすめの用途
- 音声収録:32bitフロート内部収録に対応し、後編集での音量調整も劣化なく行えるため、失敗の許されない重要な録音に適しています。
- Vlog撮影:付属のクリップマグネットで衣服に目立たず装着でき、スマートノイズキャンセリングで屋外の雑音を低減したクリアなトークを記録できます。
- インタビュー撮影:クリアな人の声に最適化された無指向性マイクと付属ウィンドスクリーンにより、風切り音を抑えた安定した対話収録が可能です。
- 動画音声収録:対応デバイスへのBluetooth直接接続や、単体録音した音声データを後から映像と同期させるなど、幅広いワークフローに対応します。
DJI Mic 2 トランスミッター DM1023をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品はトランスミッター(送信機)1台のみのレンタルです。専用レシーバー(受信機)は付属していません。
- 一眼カメラ等のマイク端子(3.5mm TRS)にワイヤレス接続してリアルタイム入力したい場合は、別途DJI Mic 2 レシーバーが必要です。
- 本機単体で使用する場合は、「内蔵ストレージへの単独録音」「対応機器(Osmo Action 4/5 ProやOsmo Pocket 3等)への直接接続」「スマートフォン等へのBluetooth接続」のいずれかの運用になることをご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 音声伝送距離はメーカー公称で最大250mですが、これは障害物や電波干渉がない理想的な環境下での数値です。実際の使用環境や遮蔽物の有無により伝送距離は変動します。
- 内蔵ストレージ容量は8GB(最大約14時間の24-bit録音)です。容量を超えると録音できなくなるため、長時間の収録を行う際はこまめなデータ吸い出しが必要です。
- Bluetooth直接接続時は、接続先の端末や使用する録音・撮影アプリによって機能制限(サンプリングレートの固定や一部機能の非対応など)が発生する場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 本機の充電には、付属のUSB-Cケーブルと接続できるUSB電源アダプター(充電器)または給電可能なPC等のポートを事前にご用意ください。
- 内部ストレージに録音された音声データを取り出すため、PC等と接続できる環境をあらかじめご確認ください。
- BluetoothやOsmoAudioで直接接続して使用する場合は、撮影前に機材同士のペアリング設定を完了させてください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
いつでも、絶好調な音質で
DJI Mic 2は無指向性録音に対応し、超鮮明な音声収録を実現。声の録音に最適化されています。Vlogやインタビューなどを簡単に行えます。
必要な音だけを収録
新機能スマート ノイズキャンセリングは、周囲環境のノイズを効果的に低減し、にぎやかな場所でもクリアな音声で会話を収録できます。

伝送距離250 m
強力な耐干渉性を備え、Mic 2は最大250mの音声伝送範囲を提供し、多くの録音シナリオのニーズを満たします。

優れた汎用性と印象的な音声録音
8 GBの内蔵ストレージにより、各トランスミッターは、最大14時間分の圧縮なしの48 kHz 24-bitでの音声録音、32bitフロート内部収録が可能です。

DJI OsmoAudio™
トランスミッターは、レシーバーなしでOsmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、Osmo Pocket 3への直接接続に対応し[5]、高品質なオーディオと、使用するギアやワークフローの簡素化を実現します。

Q: DJI Mic 2 トランスミッターの使用に専門的なオーディオ知識や無線の資格は必要ですか?
A: 免許や資格は一切不要で、初心者でもすぐにお使いいただけます。スマートフォンや対応カメラとBluetoothでペアリングするだけで接続でき、複雑な周波数設定なしに自動で最適な通信を行います。
Q: レンタルセットにはクリップマイクや防風用のウィンドスクリーンが含まれますか?
A: はい、衣服に挟むためのクリップ機構が本体に備わっているほか、屋外での風切り音を低減する専用のウィンドスクリーン、および衣服に穴を開けずに固定できるマグネットがレンタルセットに標準で付属しています。
Q: RODE Wireless GO IIと比較して、本機単体で録音するメリットは何ですか?
A: 本機は32bitフロート録音に対応している点が最大のメリットです。これにより、事前のゲイン(音量)調整を厳密に行わなくても、編集時に音割れやノイズを修復しやすく、より安全に高音質なバックアップデータを残せます。
Q: スマートフォンとBluetooth接続する場合、別途専用のアプリやレシーバーを用意する必要がありますか?
A: レシーバーは不要で、スマートフォンのBluetooth設定から直接ペアリングが可能です。ただし、動画撮影時に外部マイクとして認識させるため、DJI Mimoアプリや対応するサードパーティ製カメラアプリの使用を推奨します。
Q: 32bitフロート録音機能を使用した場合、8GBの内蔵メモリで何時間分の音声データを保存できますか?
A: 8GBの内蔵ストレージを使用し、非圧縮の高音質フォーマット(48kHz/24bitまたは32bitフロート)で最大約14時間分の音声データを保存できます。長時間のインタビューやイベント収録でも容量不足の心配はほぼありません。
Q: 屋外ロケでの実撮影条件において、バッテリーの持続時間はどのくらいですか?
A: トランスミッター単体での連続駆動時間は最大約6時間です。ただし、Bluetooth接続時や内部録音を同時に回す場合、気温が低い環境下では消費が早まるため、長丁場の現場ではモバイルバッテリーからの給電をおすすめします。
Q: 撮影スケジュールが延びた場合、利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。急なロケ日程の変更や、追加の撮影が発生した場合でも柔軟に対応いたします。
Q: ウエディングや企業インタビューなどの業務用途において、メイン音声として十分な品質ですか?
A: 十分な品質を備えています。内蔵マイクは無指向性で自然な集音が可能な上、ノイズキャンセリング機能により空調音などの環境音を効果的に低減できるため、プロの映像制作現場でもメインまたはバックアップとして広く採用されています。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。