ZOOM LiveTrak L-12 / SHURE SM58 S スイッチ有 / マイクスタンド / ヘッドホン / マイクケーブル 5m セットとは
ZOOM LiveTrak L-12 / SHURE SM58 S スイッチ有 / マイクスタンド / ヘッドホン / マイクケーブル 5m セットは、12チャンネルのデジタルミキサーにマルチトラックレコーダー、USBオーディオインターフェイス機能を統合した「ZOOM LiveTrak L-12」を中心に、定番ダイナミックマイク「SHURE SM58S」、卓上マイクスタンド、モニターヘッドホン、マイクケーブルを揃えたオールインワン音響セットです。届いてすぐに高品質な音声入力・モニタリング環境が構築でき、最大14トラックの同時録音や5系統の独立モニター出力を活用した柔軟な音響オペレーションが可能です。
この商品がおすすめの人
- ポッドキャストや動画配信・Web番組の収録を行いたい方:手元でトークマイクの音量やエフェクトを直感的に操作しつつ、クリアな音声をヘッドホンで確認できます。
- 小規模なライブ演奏やリハーサルを個別トラックで記録したい方:演奏者ごとのモニターバランスを設定しながら、後からDAWで編集可能なマルチトラック録音が手軽に行えます。
- インタビューや対談収録をスムーズに行いたい方:スイッチ付きマイクと卓上スタンドが付属しているため、机上でのスムーズなオペレーションが可能です。
おすすめの用途
- レコーディング:SDカードへの最大14トラック同時録音により、ミックス前の個別トラック音源を高音質WAV形式で保存できます。
- 音声モニタリング:独立した5系統のヘッドフォンアウトを備え、出演者やエンジニアそれぞれに合わせた音量バランスを供給できます。
- イベント音響:小規模なセミナーやトークイベントの現場で、12チャンネルのミキシングと司会進行マイクの運用を1台で完結できます。
- ライブパフォーマンス:リバーブなどの内蔵エフェクトや3バンドEQを活用し、演奏に合わせた音作りとPA出力を直感的に行えます。
- ミキシング:物理フェーダーやノブによる直感的な操作感で、各入力チャンネルのバランス調整やEQ補正が容易に行えます。
ZOOM LiveTrak L-12 / SHURE SM58 S スイッチ有 / マイクスタンド / ヘッドホン / マイクケーブル 5m セットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 付属するマイクスタンドは卓上タイプ(高さ140~200mm)です。立奏や立ち位置でのスピーチで使用する場合は、別途フロア用のマイクスタンドをご用意ください。
- 本セットに付属するマイク、マイクケーブル、ヘッドホンは各1点ずつです。複数名で同時にマイク入力や個別モニタリングを行う場合は、人数分の機材を別途ご用意いただく必要があります。
スペック・機能上の注意点
- サンプリング周波数96kHzでSDカードへ録音する場合、最大同時録音トラック数は12トラックに制限され、エフェクトやオーディオインターフェイス機能の一部が使用できません。
- iOSデバイスと接続してオーディオインターフェイスとして使用する場合は、市販の接続用変換アダプター(Apple Lightning - USBカメラアダプタなど)が別途必要になります。
- SHURE SM58Sには本体にON/OFFスイッチが搭載されています。音が出ない場合は、ミキサー側のミュートだけでなくマイク本体のスイッチが入っているかをご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 本体単体で録音を行う場合は、対応するSDカード(最大512GBまでのSDHC/SDXCカード)をあらかじめご用意いただき、使用前に本体でフォーマットを行ってください。
- PAスピーカーや外部のアンプ等へ音声を送る場合は、接続機器の入力端子に適合するオーディオケーブル(XLRまたはTRSフォーン)を事前にご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:SDカード — LiveTrak L-12本体のマルチトラックレコーダー機能で音声を録音・保存する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:USBケーブル — PCやMacと接続してUSBオーディオインターフェイスとして運用する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:マイクスタンド — 立ち姿勢でのスピーチやボーカルなど、付属の卓上スタンドでは高さが足りない場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:PA用スピーカー・外部出力ケーブル — 会場全体に音声を拡声するためにスピーカー等へ接続する場合、XLRバランスケーブルなどが別途必要となります。
おすすめオプション
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要ですが、ミキサーの基本的な入出力(ゲイン調整やフェーダー操作)に関する基礎知識があるとスムーズです。アナログミキサーのような直感的な操作パネルのため、初心者でもマニュアルを参照しながら基本的な音出しは十分に可能です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: ZOOM LiveTrak L-12本体(ACアダプター付)、SHURE SM58S(スイッチ付マイク)、ブーム式マイクスタンド、密閉型モニターヘッドホン、XLRマイクケーブル(5m)が含まれます。音声をミキシングしてモニターするまでの基本機材が揃っています。
Q: TASCAM Model 12と比較してどのような違いがありますか?
A: L-12は入力数が14(モノラル8+ステレオ2)と多く、5系統の独立したヘッドホン出力を備えているため、バンド全員が個別のモニター音を聴く用途に優れています。一方Model 12はMIDI端子やBluetooth入力を備える点に違いがあります。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリはありますか?
A: 本体での録音を行う場合は、SD/SDHC/SDXCカード(最大512GB、Class 10以上推奨)をお客様ご自身でご用意ください。また本機はAC電源駆動のためバッテリーは不要ですが、PCへ接続する場合はUSBケーブルが必要です。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 本機(ZOOM LiveTrak L-12)はバッテリー駆動には対応しておらず、付属のACアダプターを使用してコンセントから給電する必要があります。屋外など電源のない場所で使用する場合は、ポータブル電源を別途ご用意ください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。ただし、次のお客様の予約状況によっては延長をお断りする場合がございますので、延長をご希望の場合はお早めにマイページから申請、またはカスタマーサポートまでご連絡ください。
Q: 屋外のライブイベント等の業務用途に適していますか?
A: モノラル8ch、ステレオ2chの入力を備えており、小規模な屋外PAやライブイベントの業務用途に十分対応可能です。ただし防水・防塵仕様ではないため、雨天時や砂埃の多い環境ではテントなどの保護対策が必須となります。
Q: PCに接続してオンライン配信のオーディオインターフェースとして使えますか?
A: はい、USB接続により14イン/4アウトのUSBオーディオインターフェースとして機能します。OBS Studioなどの配信ソフトや各種DAWソフトと連携し、高音質なマルチトラック録音やライブ配信が可能です。
他の方も書いていましたが、PCに接続してUSBインターフェイスとして利用すると、Ch1、Ch2しかきません。
ドライバーをインストールして、コンパネのソフトからmasterを選ばないといけません。
お客さんのPCを使うイベントだったので、ソフトをインストールできず、
結局、アウトをYAMAHA AG06に出力させて、AG06をPCにつなぎ事なきをえました。バックアップは必要ですね。
これは私が不慣れだったせいですが、
全部フェーダーをいったん一番下に下げないと音きません。すごく焦りました。