SONY HDR-CX680とは
SONY HDR-CX680は、手ブレに強い独自の「空間光学手ブレ補正」と光学30倍ズームを搭載した、軽量コンパクトなデジタルHDビデオカメラレコーダーです。レンズとセンサーが一体となって動くため、ズーム時や歩きながらの撮影でもブレを大幅に抑えた安定したフルHD映像を記録できます。本体質量は約305gと非常に軽く、広角26.8mmから望遠まで幅広い画角をカバー。64GBの内蔵メモリーを備えているため、長時間の動画撮影を手軽に行えます。動きの多いイベントでも手持ちでブレずに被写体をしっかり追いかけたい方に適した一台です。
この商品がおすすめの人
- 手持ちで動きながらブレずに撮影したい方:ソニー独自の「空間光学手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)」により、歩き撮りやお子様を追いかけながらの撮影でも滑らかで安定した映像が残せます。
- 荷物を抑えて遠くの被写体を大きく写したい方:手のひらサイズの軽量ボディながら光学30倍・全画素超解像60倍ズームに対応しており、遠く離れた場所からでも表情まで鮮明に捉えられます。
- 準備や設定の手間を減らして手軽に使いたい方:大容量64GBの内蔵メモリーを搭載しているため、メモリーカードを別途用意しなくても手元に届いてすぐに撮影を開始できます。
おすすめの用途
- 運動会撮影:広角26.8mmでグラウンド全体を捉えつつ、離れた場所にいるお子様へも強力な手ブレ補正と光学30倍ズームでブレずに寄れるためです。
- 子供の撮影:高速・高精度な「ファストインテリジェントAF」により、元気に動き回るお子様の動きにも素早くピントを合わせ続けられるためです。
- 発表会撮影:暗所ノイズに強い「Exmor R CMOSセンサー」とクリアな音声を捉える5.1chマイクにより、照明の暗い舞台や演奏シーンを鮮明に記録できるためです。
- 旅行撮影:長時間の持ち歩きでも負担にならない軽量設計で、歩きながらの手持ち撮影でもブレを気にせず手軽に旅の思い出を残せるためです。
SONY HDR-CX680をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 4K撮影には対応していません:本機はフルHD画質(1920×1080)記録のモデルです。4K解像度での撮影が必要な場合は、対応する4Kビデオカメラをご検討ください。
- 付属バッテリーの個数と持続時間:レンタルに含まれるバッテリーは「NP-FV50A」が1個です。長時間のイベント撮影などではバッテリー残量が不足する場合があるため、撮影時間や給電環境を事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 外部メモリーはmicroSD専用:外部メディアを使用する場合、対応カードスロットはmicroSDカード(またはメモリースティックマイクロ)専用です。標準サイズのSDカードは直接挿入できません。
- XAVC S記録時のカード規格:高画質なXAVC S HDモードで外部カードに記録する場合、マイクロSDHCメモリーカード(Class10以上)またはマイクロSDXCメモリーカードが必要です。
- 映像出力端子の形状:本体側の映像出力はHDMI マイクロ(Type-D)端子です。外部モニターやビデオスイッチャーに接続する際は、付属のMicro HDMIケーブルをご利用ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 内蔵メモリーの空き容量確認:撮影前に内蔵メモリー(64GB)の残量を確認し、前回のデータが残っている場合は必要に応じて本体メニューからフォーマット(初期化)を行ってください。
- バッテリーの事前充電:付属のACアダプターと本体経由での満充電には約2時間45分かかります。撮影本番前に十分な充電時間を確保してください。
- 日時の初期設定確認:映像に正確な撮影日時データを記録するため、電源を入れた際に時計設定が正しく合っているかご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 利用条件によって必要:microSDカード — 内蔵メモリー(64GB)を超える長時間の録画を行う場合や、撮影データをカードごと直接PC等へ取り出したい場合
- 利用条件によって必要:予備バッテリー(NP-FVシリーズ) — 電源コンセントのない屋外などで、付属バッテリー(NP-FV50A)1個の駆動時間を超えて連続撮影を行う場合
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:SONY VCT-VPR1 — 三脚のパン棒にあるリモコンでズームや録画操作をブレずに行えるため、運動会や発表会の定点・望遠撮影に適しています。
- あると便利:SONY ECM-CS10 — 本機のマイク入力端子(ステレオミニジャック)に接続し、被写体の襟元などに装着してクリアな音声を収録したい場合に役立ちます。
- 利用条件によって必要:MicroHDMI → HDMI 1.5m — 付属ケーブル(1m)より余裕を持った長さで外部モニターやスイッチャーへ映像を出力したい場合に便利です。
Q: 撮影するには別途SDカードを購入して用意する必要がありますか?
A: いいえ、本機は本体に64GBの大容量メモリを内蔵しているため、SDカードがなくても最高画質で約3時間、標準画質なら約15時間の録画が可能です。レンタル後、追加アクセサリなしでそのまま撮影を開始できます。
Q: バッテリーを満充電にした場合、実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: 付属の標準バッテリー(NP-FV50A)を使用した場合、ズームや電源のオンオフを繰り返す実撮影時間の目安は約1時間15分です。長時間のイベントを撮影する場合は、予備バッテリーの同時レンタルを強くおすすめします。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体のほか、標準バッテリー、充電およびPC接続用のUSBケーブル、ACアダプターが基本セットとして含まれています。PCに接続して直接動画ファイルをコピーすることが可能です。
Q: PanasonicのHC-W590Mと比較してどう違いますか?
A: 歩きながらの撮影や高倍率ズーム時の「手ブレの少なさ」を重視するなら、独自の光学防振機構を搭載した本機(CX680)がおすすめです。一方、撮影者自身もワイプ画面で一緒に写りたい場合はHC-W590Mが適しています。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: 本機には防水・防滴性能はありません。雨天時の屋外や水しぶきがかかる場所での使用は故障の原因となります。水辺や悪天候での撮影を予定されている場合は、アクションカメラのレンタルをご検討ください。
Q: セミナーや講演会などの業務用途等の具体シーンに適していますか?
A: はい、三脚穴を備えておりACアダプターによる連続給電が可能なため、数時間に及ぶビジネスセミナーの定点撮影に非常に適しています。大容量内蔵メモリのおかげでメディア交換の手間も省けます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページから簡単に延長手続きが可能です(次の予約状況によりお受けできない場合もあります)。急な予定変更や撮影スケジュールの延期があっても安心してご利用いただけます。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 全く必要ありません。電源を入れて録画ボタンを押すだけで、カメラが自動的に最適な明るさやピントを調整する「おまかせオート」機能を搭載しているため、ビデオカメラ初心者の方でも簡単に高品質な映像が撮影できます。
イメージセンサー: 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
レンズ: ZEISS バリオ・テッサー (F1.8-4.0)
焦点距離 (35mm換算): 動画時 f=26.8-804.0mm (16:9時)
動画解像度・フレームレート: 1920×1080/60p, 60i, 30p, 24p
写真解像度: 最大 920万画素相当 (16:9)
手ブレ補正: 空間光学方式
防水性能: 非対応
バッテリー容量: NP-FV50A (容量要確認 / 実撮影時間目安 約1時間15分)
充電時間: 約2時間35分 (付属ACアダプター使用時)
ストレージ: 内蔵メモリー64GB、microSD/microSDHC/microSDXCカード対応
接続端子: HDMIマイクロ端子、マルチ/マイクロUSB端子、ステレオミニジャック(マイク入力)
ワイヤレス通信: Wi-Fi (IEEE 802.11b/g/n)、NFC搭載
寸法 (幅×高さ×奥行): 約 57.5 × 66.0 × 121.0 mm (バッテリー含む)
重量: 約 305 g (NP-FV50A使用時)
動作温度範囲: 0℃ ~ 40℃
外部バッテリー無し、HQモードで連続3時間程度の録画が可能でした。なおかつ安価なので、また利用したいです。