2021年12月上旬にI-O DATAから新しく販売されたキャプチャーボードとなっており、2つの外部機器を接続して各ボタンを押す事でそれぞれの画面に切り替えたり、ワイプのように表示させることができます。
クロマキー合成もできますし、画質や音質も◎。
値段が2万円超えなのでちょっと高いなと思ってしまうかもしれないですが、同じくらいの性能をした普通のキャプボを2つ買うよりも安く、省スペースで使用することができるメリットもあります。
顔出ししながらゲーム実況を行ったり、2カメ体勢で実写映像を表示させて録画や配信を行いたい時には非常におすすめな製品なので要チェックです!
ちなみに、ブログの方でもこの動画と同じ内容を解説しているので確認してみて下さい。
※わからない事があってコメント欄で質問したい場合、あなたの状況を詳しく教えてもらえないと的確なアドバイスをすることができないので、長文とかになっても全然良い(むしろそっちが良い)ので具体的にあなたの状況と質問内容をコメントしてくれるとありがたいです。
サブ配信機のキャプチャ用でお借りしました。
j5createの「JVA06」と比較して、OEM品と思われる本機は画質や遅延に違いは見られませんでした。
PD/UVC対応で1/4のネジ穴もあるので、移動用の2入力スイッチャー兼キャプチャボードとしても使えます。