OneOdio Fusion A70とは
OneOdio Fusion A70は、低消費電力で安定した接続を実現するBluetooth 5.2に対応した密閉型ワイヤレスヘッドホンです。ワイヤレスでの手軽なリスニングに加え、本体に3.5mmと6.35mmの2つのジャックを備えた「二穴接続」を採用しており、変換アダプターなしで電子楽器や音響機器との有線接続が可能です。さらに、1台の機器の音声を別のヘッドホンと共有できるシェアポート機能や、10分の充電で約2時間再生できる急速充電にも対応しています。電子ピアノやエレキギターのモニタリングから、長時間の動画視聴、通話まで幅広い場面で活躍します。
この商品がおすすめの人
- 電子楽器の練習やモニタリングを行いたい方:3.5mmと6.35mm両方の入力端子を備え、ケーブル1本で電子ピアノやアンプへスムーズに接続できるため。
- ワイヤレスと有線をシーンに応じて使い分けたい方:日常のリスニング時はBluetoothで、遅延を避けたい演奏時や作業時は有線でと柔軟に切り替えられるため。
- オンライン会議や通話でクリアな音声を届けたい方:CVC8.0マイク内蔵(ワイヤレス時)に加え、付属の3.5mmマイク付きコードによる有線通話にも対応しているため。
おすすめの用途
- 楽器練習:6.35mm標準プラグ対応のカールコードが付属し、楽器の演奏音とプレーヤーの音源を同時にモニターしながら練習できるため。
- 音楽鑑賞:Bluetooth 5.2による安定した伝送と、バランス良く調整された高音質サウンドで心地よいリスニングが楽しめるため。
- 映画鑑賞:柔軟なヘッドバンドと柔らかなイヤーパッドにより、長時間の映像作品でも耳への負担を抑えて集中できるため。
- 音声通話:周囲の雑音を低減するマイク機能や手元操作が可能なコードにより、テレワークやハンズフリー通話を快適に行えるため。
OneOdio Fusion A70をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 充電端子の規格:本体の充電ポートはMicroUSB仕様です。付属のMicroUSB充電ケーブルを使用して充電を行ってください。
- ACアダプターの有無:コンセントから直接充電するためのUSB電源アダプターは付属していません。PCのUSBポートまたは市販のUSB電源アダプターをご用意ください。
スペック・機能上の注意点
- 内蔵マイクの動作条件:本体内蔵のCVC8.0マイクはワイヤレス(Bluetooth)接続時のみ動作します。有線接続時に通話を行う場合は、付属の「3.5mmマイク付きコード」を接続してください。
- Bluetooth接続時の音声遅延:一般的なBluetooth接続の特性として、シビアなタイミングが求められる楽器演奏やゲームではわずかな音の遅れを感じる場合があります。リアルタイムなモニタリングを行う際は有線接続でのご利用を推奨します。
- ケーブルの差し込み方向:付属の3.5mm-6.35mmカールコードは両端のプラグサイズが異なります。接続機器とヘッドホン本体の端子サイズを確認して差し込んでください。
使用前に準備・確認したいこと
- バッテリーの充電状態:ご利用前に付属ケーブルで充電を行ってください。10分間の充電で約2時間使用できる急速充電に対応しています。
- ペアリング接続の確認:ワイヤレスで使用する場合は、接続機器のBluetooth設定画面から本機を検出・接続してください(マルチペアリングにも対応しています)。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — 付属のMicroUSBケーブルを家庭用コンセントに接続して本体を充電する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:モバイルバッテリー — 電源のない外出先や移動中にヘッドホン本体を充電したい場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: 楽器の演奏音とスマホの音楽を同時に聴くことは可能ですか?
A: はい、可能です。本体に備わっている3.5mm端子と6.35mm端子にそれぞれ音源を有線で接続することで、ミキサーなどの追加機材なしで2つの音を同時にヘッドホンから聴くことができます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: レンタル品には、本体のほかに充電用のMicro USBケーブル、3.5mmオーディオケーブル(マイク付き)、および3.5mmから6.35mmへの変換プラグが不要な専用カールコードが同梱されており、すぐにお使いいただけます。
Q: Bluetoothのワイヤレス接続時に遅延(レイテンシー)は感じますか?
A: 動画視聴や音楽鑑賞では気にならないレベルですが、DJプレイや楽器の演奏、シビアな動画編集などタイミングが重要な作業では遅延が生じるため、付属のケーブルを使用した有線接続を推奨します。
Q: 有線接続で使用する場合、本体のバッテリー残量は必要ですか?
A: いいえ、付属のオーディオケーブルを使用して有線で接続する場合、本体の電源を入れる必要はなく、バッテリー残量がゼロの状態でも通常のパッシブヘッドホンとしてそのままご使用いただけます。
Q: Audio-Technica ATH-M20xBTと比較してどう違いますか?
A: 最大の違いは入力端子とバッテリー時間です。本製品は変換プラグ不要の2種類のジャックを備え、2音源同時再生が可能で、バッテリー駆動時間も最大72時間と長いため、より多機能性を求める方に適しています。
Q: イヤーパッドのサイズ感や遮音性はどのようなものですか?
A: 耳全体を覆うオーバーイヤー型の密閉型設計を採用しています。厚みのあるクッションが物理的に周囲のノイズを遮断し、音漏れを防ぐため、静かな環境での録音や騒音下でのモニタリングに適しています。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。次のご予約が入っていない場合に限り、1日単位で延長料金をお支払いいただくことで、そのまま継続してご利用いただけます。
Q: 業務用のDJミキサーやオーディオインターフェースに直接接続できますか?
A: はい、付属のカールコードの6.35mm(標準プラグ)側を使用することで、業務用のDJミキサーやスタジオ機材に変換アダプターを一切使用せずに直接、かつ安定して接続することが可能です。
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