Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要ですが、コンデンサーマイクのため、オーディオインターフェースやミキサーから48Vファンタム電源を供給する知識が必要です。PCに直接USB接続することはできません。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: マイク本体に加え、専用ショックマウント、マグネット式ポップフィルター、ウインドスクリーン、合皮製マイクバッグが標準で含まれます。別途マイクケーブル(XLR)とスタンドをご用意ください。
Q: Audio-Technica AT2020と比較してどう違いますか?
A: AT2020と比較して、本機はセルフノイズが圧倒的に低く(7dB vs 20dB)、より静寂な環境での録音に強いです。また、音の立ち上がり(トランジェント)の反応が良く、より解像度の高いクリアな音質が特徴です。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: 録音機器と接続するためのXLRケーブルと、マイクを固定するためのマイクスタンドが必須です。マイク自体はファンタム電源で駆動するため、専用のバッテリーやメモリカードは不要です。
Q: 湿気や衝撃に対する耐久性はどの程度ですか?
A: 堅牢なダイキャスト・ボディを採用していますが、コンデンサーマイクの特性上、湿気や物理的な衝撃には非常にデリケートです。使用後は必ずデシケーター等で保管し、落下には十分ご注意ください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがありますので、延長をご希望の際はなるべく早めにマイページから申請をお願いします。
Q: ASMRや環境音の収録に適していますか?
A: 非常に適しています。7dB(A)という極めて低いセルフノイズ性能により、微細な音を捉えるためにゲインを上げてもマイク自体のノイズが目立たず、高解像度なサウンドエフェクト収録が可能です。
Q: 楽器の録音に使用する場合、最大どのくらいの音量まで耐えられますか?
A: 最大133dB SPLの耐音圧性能を持っています。これは大音量のギターアンプやドラムの打楽器音などにも歪むことなく対応できるレベルであり、多様な楽器のレコーディングに安心して使用できます。
今回、あまり予算のない中でライブ音の空気録音をすることになりました。
本来であれば、AKGのC414やノイマンのU87Aiなどのマイクを使用しますが、今回お借りしたLEWITT LCT440PUREは音が非常にクリアでAKGのマイクとあまり遜色のない音色でした。
最大音圧も100dB以上で割れることもなく綺麗に収録ができました。
湯いいいつ残念な点としてPADが入っていないのが残念ポイントですが、通常のLIVE収録では問題なく使用できました。
また、収録がある際にはレンタルしようと思っています。