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Cerevo LiveShell W

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・LiveShell Studioを用いた操作

LiveShell Studioを用いた操作には、以下の特徴があります。
LiveShell Studioを用いるには、本製品のネットワーク設定を完了していなければなりません。
操作用パソコンなど、Webブラウザが動作するデバイスが別途必要です。
LiveShell Studioでは、本製品が有するすべての機能を操作することができます。
したがって、より高度な設定や操作を行う場合に適しています。

→ LiveShell Studioへの接続

 

・LiveShell Remoteを用いた操作

LiveShell Remoteは、インターネットを経由して本製品のLiveShell Studioを遠隔で操作するためのクラウドサービスです。LiveShell Remoteを使うと、本製品の接地場所と操作用パソコンなどの場所が離れていても、本製品の操作を行うことができます。

LiveShell Remoteを用いるには、クラウドサービスの使用契約が別途必要です。

※LiveShell W を遠隔操作するための新サービス「LiveShell Remote」のご契約は、お客様個々にご契約が必要となります。パンダスタジオによる契約ライセンスは付属しませんのでご注意ください。

・LiveShell Remote 料金プラン
https://remote.cerevo.com/


また、LiveShell Remoteでの操作を行うためには、個体を事前にクラウドシステムに登録する必要があります。

→ LiveShell Remoteによる遠隔操作

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説明文は自動生成されたものです。AIは存在しない情報や事実誤認(ハルシネーション)を生成することがあります。パンダスタジオレンタルのスタッフによる確認・編集が行われていますが、重要な意思決定の前に、必ず人間の目で事実確認(ファクトチェック)を行ってください。

概要

Cerevo LiveShell Wとは

Cerevo LiveShell Wは、パソコンを使わずに本体単体で高画質なライブ配信が行える、小型かつ高機能なハードウェアエンコーダーです。2系統のHDMI入力を備え、最大1080/60pの高画質で最大3ストリームの同時配信や録画に対応します。本体での映像切り替えをはじめ、PinP(ピクチャー・イン・ピクチャー)、クロマキー合成、テロップ挿入などの映像演出が可能です。現場にPCを持ち込まずに機材をコンパクトにまとめたい配信現場や、複数プラットフォームへのサイマル配信を手軽かつ安定して行いたい方に最適な1台です。

この商品がおすすめの人

  • PCレスで安定した配信環境を構築したい方:PCのフリーズや負荷を気にせず、専用ハードウェアで安定したライブ配信を行いたい現場に適しています。
  • 複数プラットフォームへ同時にサイマル配信したい方:YouTubeやFacebookなど、最大3系統への同時ストリーミングや録画を1台で完結させたい方におすすめです。
  • 手軽に2カメ配信やスイッチングを行いたい方:スイッチャーを別途持ち込むことなく、本体機能だけで2系統のカメラ切り替えや画面合成を行いたい方に便利です。

おすすめの用途

  • ライブ配信:PC不要で最大1080/60pの安定したライブストリーミングが可能です。
  • 映像スイッチング:2系統のHDMI入力を切り替え、ミックスやPinPなどの画面構成が本体で可能です。
  • 映像収録:microSDカードへの録画に対応し、配信と同時に現場のアーカイブ映像を残せます。
  • クロマキー合成:背景を透過させた人物合成など、動きのある本格的な配信画面を構築できます。
  • テロップ挿入:透過テロップを映像上に重ね合わせ、セミナー配信の演題や登壇者名の表示が可能です。

Cerevo LiveShell Wをレンタルする際の注意点

レンタル前に確認したいこと

  • 設定用端末の用意:機器の詳細設定や操作を行うWebアプリ「LiveShell Studio」を使用するため、同一ネットワークまたはインターネット経由でアクセスできるスマートフォン、タブレット、PCのいずれかが必要です。
  • 通信環境の確保:配信を行うには、現場の有線LAN、Wi-Fi環境、または対応するLTEモデム等の通信回線が必要です。

スペック・機能上の注意点

  • 同時ストリーム数の上限:配信と録画を合わせて最大3系統までとなります(例:配信2系統+録画1系統など)。
  • 録画メディアの仕様制限:本体録画に使用できるメディアは、microSDカード(SDHC規格・最大容量32GBまで)に制限されています。大容量のmicroSDXC規格には対応していませんのでご注意ください。
  • 電源仕様:給電はUSB Type-Cポート(5V/3A)で行います。付属のACアダプター、または5V/3A出力に対応した電源供給源をご使用ください。

使用前に準備・確認したいこと

  • 配信プラットフォームの接続情報:RTMP/RTMPS配信を行うための「ストリームキー」および「配信URL」を事前に管理画面で確認・取得しておいてください。
  • 入力解像度の整合:接続するカメラやPCの映像出力解像度・フレームレートが、本機の対応フォーマット(1080p、720p等)と一致しているか事前にご確認ください。

レンタル商品に含まれていないもの

  • 別途必要:HDMIケーブル — 撮影用カメラや映像出力機器と本機を接続するために必要となります。
  • 利用条件によって必要:micro SD カード — 本体での映像収録(録画機能)を利用する場合に必要となります(※SDHC規格・32GBまでのカードをご用意ください)。
  • 利用条件によって必要:LANケーブル — 安定した有線LAN接続でインターネットへ接続して配信する場合に必要となります。
  • 利用条件によって必要:モニター — 本体のHDMIモニター出力からプレビュー画面を確認したい場合に必要となります。

おすすめオプション

FAQ(よくある質問と答え)

Q: LiveShell Wの使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要です。初期のネットワーク設定や画面レイアウトの構築にはWebブラウザの基本操作が必要ですが、一度設定を保存すれば、本番は本体のボタンを押すだけで配信を開始できるため、専門知識のない方でも運用可能です。

Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: LiveShell W本体に加え、専用ACアダプター、給電用USB Type-Cケーブル、設定用の簡易マニュアルが基本セットとして含まれています。HDMIケーブルやLANケーブル、録画用のmicroSDカードは含まれないため、必要に応じて別途ご用意ください。

Q: YoloBox Proと比較してどのような違いがありますか?
A: YoloBox Proは液晶モニター一体型でタッチ操作が主体ですが、LiveShell Wは液晶を持たず、物理ボタンとWebアプリ(タブレットやPC)で操作する点が異なります。また、LiveShell Wの方がより小型で、狭いスペースへの設置に優れています。

Q: モバイルバッテリーでの実撮影条件での駆動時間はどのくらいですか?
A: 5V/3A出力対応の20000mAhモバイルバッテリーを使用した場合、およそ5〜6時間の連続配信が可能です。ただし、接続するUSBモデムの有無や気温などの環境条件によって消費電力が変動するため、長時間の現場では予備のバッテリーをご用意ください。

Q: 別途用意すべきメモリカードやアクセサリはありますか?
A: 本体での録画を行う場合は、スピードクラスV30以上のmicroSDカード(最大512GB)またはUSBメモリが必要です。また、カメラと接続するためのHDMIケーブルや、インターネットに接続するためのLANケーブル、モバイルルーターを別途ご用意ください。

Q: 屋外のインターネット回線がない場所でも配信できますか?
A: はい、可能です。本体のUSBポートに動作確認済みの4G/5Gモバイルルーター(USBドングル)を直接接続するか、Wi-Fiテザリング機能を利用することで、固定回線がない屋外環境からでもモバイル通信網を経由してライブ配信を行うことができます。

Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、次の予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから延長手続きが可能です。ただし、イベントシーズンなどは機材が予約で埋まりやすいため、事前のリハーサルを含めて余裕を持った期間でレンタルされることをおすすめします。

Q: 企業の機密情報を含む社内向け限定配信に適していますか?
A: はい、適しています。YouTube Liveの限定公開だけでなく、RTMP/RTMPS方式による社内専用の動画配信サーバーへの送出にも対応しているため、セキュリティ要件の厳しい企業内のクローズドなネットワーク環境でのウェビナー配信にも活用できます。

関連商品・競合製品

  • YoloBox Pro
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  • Blackmagic Design ATEM Mini Pro ISO...
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  • LiveU Solo+...
    複数のモバイル回線を束ねるボンディング技術により、通信環境が極めて不安定な屋外イベントでも途切れない配信を実現します。

スペック

  • 映像入力: HDMI 1.4 x 2 (最大1080p60)
  • 音声入力: ステレオライン入力 (3.5mm), マイク入力 (3.5mm), USBオーディオ
  • 映像出力: HDMI 1.4 x 1 (最大1080p60)
  • 配信解像度: 最大1080p60 (H.264)
  • 録画メディア: microSDカード (最大512GB), USBメモリ (USB Type-A)
  • ネットワーク: 有線LAN (10/100/1000Mbps), 無線LAN (Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n), 4G/5Gモデム対応 (USB接続)
  • 電源: USB Type-C (5V/3A)
  • 寸法・重量: 145 x 67 x 32 mm, 約250g
  • 動作温度範囲: 0℃〜40℃

Cerevo LiveShell Wの付属品

  • Cerevo LiveShell W 本体 ×1
  • USB WiFiアダプター x1
  • ACアダプター(USB-C) x1
  • USB C-C ケーブル(1.5m)x1
  • 専用キャリーケースx1

レビュー

総合評価 ★★★★★ (3件) レビューを書く
  • なまはむ
    ★★★★★
    LiveShell Xからの正統進化
    • とても満足
    • 性能が満足
    • 操作が簡単

    OBSを使うのは心もとない長時間のイベント配信(複数プラットフォームへのサイマル配信)に使用しました。
    先代のLiveShell Xと比較し、1080p/60fpsを複数配信できるようになったことと、セットアップが非常に簡単になったのが特筆すべき点かと思います。本体に内蔵されローカルネットワークから操作できるLiveShell Studio(Web UIのダッシュボード)もリッチなUI、使い勝手になっているのが良いです。

    LiveShell Xにはあった内蔵バッテリーがなくなりましたが、電源のInputが2つあるので、別系統の電源に接続しておくことで電源が途絶えることによる配信事故リスクも回避できるので安心感があります。

    パンダスタジオ ・ スタッフ返信

    詳しいレビューをありがとうございます!「Cerevo LiveShell W」が長時間のイベント配信でお役に立てたとのことで嬉しい限りです。1080p/60fpsの複数プラットフォームへの配信や、簡単なセットアップ、リッチで使いやすいLiveShell StudioのUIにご満足いただけた点を伺い、大変安心しました。

    また、内蔵バッテリーがなくなった点についても、2系統の電源Inputを活用することで配信事故のリスクを回避できたとのことで、信頼性の高さを感じていただけたことが何よりです。今後もお客様のニーズに応えられるような機材のご提供を目指してまいります。またのご利用を心よりお待ちしております!

  • なおぽん
    ★★★★★
    思っていたよりも簡単に配信
    • とても満足
    • 価格が満足
    • 性能が満足
    • また借りたい

    レンタル当日バタバタとしながら設定をして本番
    WiFiのAPモードで直接タブレットから設定ができ、その後ネットワークへ接続しました
    INPUT1に映像ソースを入力してましがなぜか出力が2に設定されており?説明書見る暇なかったのでINPUT入れ替えて配信(前回の設定がリセットされずそのまま残っていたのかな??配信アドレスも残っておりましたので?)
    同時のUSB録画も後から確認したらちゃんと録画されておりました
    Wのほうが同品質で3系統配信と録画できるので次回はもう1系統で配信テストもかねて見ようと思います

    パンダスタジオ ・ スタッフ返信

    ライブ配信機材をご利用いただき、誠にありがとうございます。思っていたよりも簡単に配信できたとのこと、大変嬉しく思います。

    今後も、お客様にご満足いただけるレンタルサービスを提供できるよう、努力続けてまいります。

    次回の利用も、心よりお待ちしております。

  • mot
    ★★★★☆
    非常にカンタンでした
    • 操作が簡単

    ライブ配信のバックアップ配信用機器としてレンタルしました。ちなみにLive Shell Xは使用したことがないですが、前モデルよりも本体へのアクセスがカンタン、確実になっているようです。
    また、操作画面も初めてでもわかりやすいデザインと思います。
    配信自体も安定してできていました。
    ただ1点、同時録画したデータのfpsが31.5になっており、後編集には使いづらいようなので注意が必要です。(私の設定ミスの可能性もありますが)

    パンダスタジオ ・ スタッフ返信

    コメントありがとうございます。ご満足いただいたようで安心しました。
    同時録画のfpsが31.5になる件に関しては、設定変更が可能かどうか、メーカーに直接聞いてみます。
    引き続きパンダスタジオレンタルのご利用をお待ちしております。

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