ビデオ三脚販売
ビデオ三脚の販売商品の人気ランキング
1902: Libec リーベック TH-Z ミッドスプレッダー(71.5~ 161.5cm 5Kg)
10290: NEEWER 200cmビデオ三脚 (TP-M200)
1905: Libec リーベック ALX S4 KIT スライダーシステム
3635: Libec リーベック 650EX (最大搭載重量 3kg)
10203: NEEWER 47.2インチ/120cm電動カメラスライダー 120°パノラマ撮影に適用 (ER1-120)
11266: SmallRig AD-50Lite 軽量ビデオ三脚キット 4684
10298: NEEWER TP76 197cmプロビデオ三脚
10293: NEEWER TP72A 181cm カメラ三脚一脚 耐荷重17.6lb/8kg
10289: NEEWER N284+GO 184cm カメラ三脚一脚 耐荷重15kg
9576: NEEWER TP74 187cmビデオ三脚
ビデオ三脚販売商品一覧
ビデオ三脚とは
ビデオ三脚について理解を深める為、まずは「三脚」という商品についてご紹介します。
三脚とは
三脚はカメラやビデオカメラを安定させるために使用される機材です。カメラを手で持つ場合に比べて、手ブレを防止し、よりクリアで安定した画像や映像を撮影することができます。三脚は主に動画を撮影する「ビデオ用三脚」と写真を撮影する「フォト用三脚」に分かれます。どちらも「三脚」という言葉にひとくくりにされる傾向がありますが、大きな差がありますので、それぞれの特性に関して説明をいたします。

「ビデオ用三脚」の特性について
ビデオ撮影は長時間にわたり行われるケースが多く、撮影に体力が必要となります。ビデオ用三脚は何時間もの撮影にも耐えられるよう、カメラマンにできるかぎり負担がかからないようサポートする機能に優れています。プロ用になると100kg超のカメラシステムも支えられます。ヘッドを動かすときも、一定の粘り感があり安定した映像が撮影できます。また、ツインパイプの機構を搭載し、ねじれに強いです。ただし、これらの機能を搭載するためにヘッドや三脚の構造が複雑化することから、フォト用三脚と比べて重量が重くなる傾向があります。また、ヘッドの底面は特徴的にハーフボール状になっており、どのような場所でも水平(レベリング)を素早くとることができます。したがって、動画を撮影するのであれば、ビデオカメラでもデジタルカメラでも「ビデオ用三脚」をおすすめします。

「フォト用三脚」の特性について
一瞬の時間を切り取るので、カメラのアングル調整のスピードや、瞬間的な固定力に重点を置かれています。また移動を前提としており全般的にコンパクトで重量が軽く仕上げられています。また、三脚の中央にはエレベーター機構があり、高さの微調整が可能です。また、縦アングル撮影にも対応します。


ビデオ三脚の選び方
ビデオ用三脚は以下を考慮して最適な商品を選択ください。
1. 耐荷重
撮影するカメラシステムの重量をサポート出来る三脚を必ず選んで下さい。耐荷重以上のカメラシステムを乗せると、脚が沈んで三脚が転倒し、最悪カメラや三脚が破損する場合がございます。細心の注意をお願いします。

2. ヘッドの機能
ビデオヘッドはカメラをなめらかな動かすために、ヘッド内にオイルやグリースが搭載されていたり、カメラを水平方向に安定させるため、スプリングが内蔵されたカウンターバランス機構がされています。そのため、軽い力でカメラを動かしたりする事が可能です。高価なモデルはヘッドの粘り感を調整する機構がついていたり、カウンターバランスの力の調整も可能になります。

3. スプレッダー
ビデオ三脚は、三脚自体がばらばらにならないよう、スプレッダーが搭載されています。ビデオ三脚は、スプレッダーの設置されている位置により「ミッドスプレッダー」と「グランドスプレッダー」の2つのモデルにわかれます。
<ミッドスプレッダーモデル>
三脚を搭載箇所が三脚の中央付近なので、安定性はグランドスプレッダーに劣りますが、脚の長さをそれぞれ調整できますので、山や階段などの不整地の現場においても利用できます。アウトドアからインドアまで、どこでも場所を選ばず撮影が可能です。また、スプレッダー自体が小型なので、グランドスプレッダーモデルよりも少しだけ重量が軽くなることもメリットとしてあげられます。エントリークラスの三脚は搭載するカメラも軽量であることから、ほとんどがミッドスプレッダーモデルになります。

<グランドスプレッダーモデル>
脚の接地面が「三脚+スプレッダー」となり多くなり、更に三脚の根元部分に固定されるので、ミッドスプレッダーモデルと比べて安定性が高いです。一方で、脚自体の高さ3本とも揃える必要がありますので、段差のある階段やホールの席をまたぐ必要があるような不整地での撮影では使用はできません。ある程度の平面が取れた場所でのロケの撮影や報道素材の収録、水平が取れているスタジオ等での撮影に適しています。シビアなカメラワークが要求される現場では、安定性の高いグランドスプレッダーモデルが好まれるケースが多いです。

4. 重量:
三脚自体の重量となります。手で持ち運ぶケースが多いのであれば、重量が軽い三脚を選ぶ方が楽だと思います。ただし、重量が大きい三脚の方が重心が下がるため安定性があがる傾向があるので、一概に軽い三脚が良いとは言えません。一緒に持っていく機材に合わせてバランスの良い三脚をご検討ください。

5. 高さ:
どこまでの高さを必要とするか、撮影するシチュエーションに応じて決めましょう。高さが大きくなっていけば三脚自体が不安定になることから、ビデオ三脚の最大伸長は160-170cm程度のものが多いです。

ビデオ三脚のレビュー
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4.0 ★★★★☆もう少し軽いと良い- 性能が満足
パンダスタジオ ・ スタッフ返信パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
運動会でのビデオ撮影にMarsace V12 カーボン三脚をお選びいただき、大変嬉しく思います。
高さを活かして前の方の頭を避けながら撮影できたとのこと、便利にご活用いただけて何よりです。また、カーボン製ならではの軽さや持ち運びやすさ、安定感にもご満足いただけたようで安心いたしました。
長時間の撮影でもお役に立てたことを嬉しく思います。ぜひこれからも運動会やさまざまな行事の撮影でご活用いただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 -
5.0 ★★★★★ワンタッチが便利!- とても満足
今回一脚での運用ということで、普段は足つきのマンフロットの自立式一脚を使ってるのですが、今回以前から気になっていたこちらの一脚を試してみたくレンタルしました。
こちらも足がついておろ、自立式タイプの一脚ですが、足部分のフリクションコントロールあしっかりしていて、マンフロットと比べるととても安定しています。1キロ程の重めのレンズで使用してましたが、手放しでも安定してました。何より、ワンタッチで伸縮する機能はとても便利です。ブライダルなど、とっさにアングルを変えなければならないシーンが多いのですが、このワンタッチ機能だと安心して使えます。またカメラの取り外し、根本の足部分の取り外しもワンタッチで行え、さらにはそれを組み合わせてローアングル撮影までできるので本当に便利です。借りて良かったと思える商品でした。パンダスタジオ ・ スタッフ返信パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
IFOOTAGE COBRA2 Strike スタンドをご利用いただき、普段お使いのマンフロット製自立式一脚と比較しながら、実際の使用感を詳しくお聞かせいただきありがとうございます。
足部分のフリクションコントロールによる安定性や、約1kgの重めのレンズを装着した状態でも手放しで安定して使用できたとのことで、大変うれしく拝見しました。
また、ワンタッチでの伸縮機能について、ブライダルなど瞬時にアングルを変更する必要がある現場で便利にお使いいただけたとのこと、具体的なご感想をありがとうございます。
カメラや足部分の着脱もワンタッチで行え、組み合わせてローアングル撮影にも対応できる点まで評価いただき、「借りて良かった」と感じていただけたことを大変うれしく思っております。
実際の撮影現場での詳しい使用感は、今後ご利用を検討されるお客様にとっても大変参考になる内容かと存じます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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5.0 ★★★★★GoProでの定点撮影- とても満足
GoProにて定点撮影を行うためにこの三脚をお借りしました。
GoProの設置も問題なく簡単にでき、三脚もしっかりとした構造で、安定した撮影ができました。当日は風が多少強かったですが、倒れることもなくよかったです。
また同様の撮影をする場合はレンタルしたいと思います。パンダスタジオ ・ スタッフ返信パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
GoProでの定点撮影にSLIK GX 6400をご活用いただき、設置も簡単で安定した撮影ができたとのこと、大変うれしく思います。
当日は多少風が強い状況だったとのことですが、三脚が倒れることなく安心して撮影いただけたようで何よりです。
しっかりとした構造や安定性についてもご評価いただきありがとうございます。また同様の撮影の際には、ぜひパンダスタジオレンタルをご活用ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ビデオ三脚の代表的なメーカー
パンダスタジオレンタルで取り扱っているビデオ用三脚のメーカーは、日本の老舗プロビデオ三脚ブランドとしては、平和精機工業の「Libec」ブランドがあります。もともとプロの業務用三脚では有名なメーカーですが、近年ではデザイン性も高く、個人クリエイターが好む商品をラインナップしています。また、海外では映画業界でのシェアNo.1で、抜群のブランド力があるビデオ三脚ブランド「Sachtler」(ザハトラー)、デザイン性や機能性が高く、フォト用三脚で有名になり、ビデオ三脚もラインナップに追加している「Manfrotto」(マンフロット)などを始めコストパフォーマンスが高い三脚として、中国の「Neewer」など、幅広いメーカーを取り扱っています。
ビデオ三脚の定番・おすすめ商品
<Libec ビデオ三脚 TH-Xをおすすめする5つの理由>
・一眼レフから小型カメラまで幅広く対応(耐荷重4kg)
・樹脂ヘッド採用によるクラス最軽量の3.1kg
・デザインが秀逸
・他社ヘッド互換プレートを採用
・コスパが高い
▲軽さと使いやすさが共存したバランスの良いLibecブランドの三脚です。
<Sachtler ビデオ三脚 Ace M GSをおすすめする5つの理由>
・一眼レフから小型カメラまで幅広く対応(耐荷重4kg)
・トルク、カウンターバランスを段階式で調整可能
・グランドスプレッダーによる高い安定性
・他社ヘッド互換プレートを採用
・三脚ケースも厚手で輸送時も安心
▲カウンターバランスやトルクの段階を切り替えられるSachtlerブランドのエントリー三脚です。
<NEEWER ビデオカメラ三脚 ミドルスプレッダー(196cm)をおすすめする5つの理由>
・圧倒的な耐荷重(耐荷重12kg)
・ミッドスプレッダー採用により、インドア、アウトドア問わず使用可能。
・高さが196cmとビデオ三脚では最高クラス
・他社ヘッド互換プレートを採用
・大ネジ(3/8インチ)、小ネジ(1/4インチ)の両対応
▲コストパフォーマンスが高く、耐荷重も高いNeewerブランドの三脚です。

運動会でのビデオ撮影用に購入しました。高さがあるので、前の人の頭を避けながら撮影しやすく、とても便利でした。カーボン製で比較的軽く持ち運びもしやすいです。安定感もあり、長時間の撮影でも活躍してくれました。これからも行事の撮影で重宝しそうです。