ビデオ三脚販売
ビデオ三脚の販売商品の人気ランキング
10290: NEEWER 200cmビデオ三脚 (TP-M200)
3635: Libec リーベック 650EX (最大搭載重量 3kg)
2671: Sachtler Ace M MS 三脚(Ace M/アルミ/3段/ミッドスプレッダー)
2960: Kenko 三脚 3段 3ウェイ雲台 クイックシュー式 ZF-300
3523: NEEWER ビデオカメラ三脚 ミドルスプレッダー(196cm) 12Kg(QRプレート)
895: HAKUBA 三脚 4段 W-312 3WAY雲台 アルミ W-312BK
1172: SLIK 一脚兼簡易三脚 スタンドポッド GX-N
14097: Libec リーベック TK-210C 100mmプロ用ベビー三脚 タンキャク(75mm変換アダプター付属/カーボン)
11266: SmallRig AD-50Lite 軽量ビデオ三脚キット 4684
10694: SmallRig x Potato Jet TRIBEX 油圧式カーボンファイバー三脚キット【4259】
ビデオ三脚販売商品一覧
ビデオ三脚とは
ビデオ三脚について理解を深める為、まずは「三脚」という商品についてご紹介します。
三脚とは
三脚はカメラやビデオカメラを安定させるために使用される機材です。カメラを手で持つ場合に比べて、手ブレを防止し、よりクリアで安定した画像や映像を撮影することができます。三脚は主に動画を撮影する「ビデオ用三脚」と写真を撮影する「フォト用三脚」に分かれます。どちらも「三脚」という言葉にひとくくりにされる傾向がありますが、大きな差がありますので、それぞれの特性に関して説明をいたします。

「ビデオ用三脚」の特性について
ビデオ撮影は長時間にわたり行われるケースが多く、撮影に体力が必要となります。ビデオ用三脚は何時間もの撮影にも耐えられるよう、カメラマンにできるかぎり負担がかからないようサポートする機能に優れています。プロ用になると100kg超のカメラシステムも支えられます。ヘッドを動かすときも、一定の粘り感があり安定した映像が撮影できます。また、ツインパイプの機構を搭載し、ねじれに強いです。ただし、これらの機能を搭載するためにヘッドや三脚の構造が複雑化することから、フォト用三脚と比べて重量が重くなる傾向があります。また、ヘッドの底面は特徴的にハーフボール状になっており、どのような場所でも水平(レベリング)を素早くとることができます。したがって、動画を撮影するのであれば、ビデオカメラでもデジタルカメラでも「ビデオ用三脚」をおすすめします。

「フォト用三脚」の特性について
一瞬の時間を切り取るので、カメラのアングル調整のスピードや、瞬間的な固定力に重点を置かれています。また移動を前提としており全般的にコンパクトで重量が軽く仕上げられています。また、三脚の中央にはエレベーター機構があり、高さの微調整が可能です。また、縦アングル撮影にも対応します。


ビデオ三脚の選び方
ビデオ用三脚は以下を考慮して最適な商品を選択ください。
1. 耐荷重
撮影するカメラシステムの重量をサポート出来る三脚を必ず選んで下さい。耐荷重以上のカメラシステムを乗せると、脚が沈んで三脚が転倒し、最悪カメラや三脚が破損する場合がございます。細心の注意をお願いします。

2. ヘッドの機能
ビデオヘッドはカメラをなめらかな動かすために、ヘッド内にオイルやグリースが搭載されていたり、カメラを水平方向に安定させるため、スプリングが内蔵されたカウンターバランス機構がされています。そのため、軽い力でカメラを動かしたりする事が可能です。高価なモデルはヘッドの粘り感を調整する機構がついていたり、カウンターバランスの力の調整も可能になります。

3. スプレッダー
ビデオ三脚は、三脚自体がばらばらにならないよう、スプレッダーが搭載されています。ビデオ三脚は、スプレッダーの設置されている位置により「ミッドスプレッダー」と「グランドスプレッダー」の2つのモデルにわかれます。
<ミッドスプレッダーモデル>
三脚を搭載箇所が三脚の中央付近なので、安定性はグランドスプレッダーに劣りますが、脚の長さをそれぞれ調整できますので、山や階段などの不整地の現場においても利用できます。アウトドアからインドアまで、どこでも場所を選ばず撮影が可能です。また、スプレッダー自体が小型なので、グランドスプレッダーモデルよりも少しだけ重量が軽くなることもメリットとしてあげられます。エントリークラスの三脚は搭載するカメラも軽量であることから、ほとんどがミッドスプレッダーモデルになります。

<グランドスプレッダーモデル>
脚の接地面が「三脚+スプレッダー」となり多くなり、更に三脚の根元部分に固定されるので、ミッドスプレッダーモデルと比べて安定性が高いです。一方で、脚自体の高さ3本とも揃える必要がありますので、段差のある階段やホールの席をまたぐ必要があるような不整地での撮影では使用はできません。ある程度の平面が取れた場所でのロケの撮影や報道素材の収録、水平が取れているスタジオ等での撮影に適しています。シビアなカメラワークが要求される現場では、安定性の高いグランドスプレッダーモデルが好まれるケースが多いです。

4. 重量:
三脚自体の重量となります。手で持ち運ぶケースが多いのであれば、重量が軽い三脚を選ぶ方が楽だと思います。ただし、重量が大きい三脚の方が重心が下がるため安定性があがる傾向があるので、一概に軽い三脚が良いとは言えません。一緒に持っていく機材に合わせてバランスの良い三脚をご検討ください。

5. 高さ:
どこまでの高さを必要とするか、撮影するシチュエーションに応じて決めましょう。高さが大きくなっていけば三脚自体が不安定になることから、ビデオ三脚の最大伸長は160-170cm程度のものが多いです。

ビデオ三脚のレビュー
-
★★★☆☆
こ
-
★★★★★
やすかなり滑らか
- とても満足
軽量な炭素繊維製で持ち運びやすく、設置も簡単でした。動きは滑らかで、動画撮影時に安定したスライドが可能です。コンパクトながら剛性もあり、初心者から中級者まで扱いやすいコストパフォーマンスの高いスライダーです。レンタル料も安くおすすめです。
パンダスタジオからの返答パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
NEEWER 40cm CS1M 炭素繊維カメラスライダーについて、軽量で持ち運びやすく、設置も簡単だったとのご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
動きの滑らかさや、動画撮影時に安定したスライドが可能な点にもご満足いただけたようで、大変うれしく思っております。
コンパクトながら剛性もあり、初心者から中級者まで扱いやすいとご評価いただけたことも励みになります。
また、レンタル料についてもお手頃でおすすめとのお言葉をいただき、ありがとうございます。
今後も使いやすく、コストパフォーマンスの高い機材を安心してご利用いただけるよう努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 -
★★★★★
マキ高コスパ
- とても満足
- 価格が満足
価格帯を考えると作りがしっかりしており、通常の撮影や配信用途では問題なく使用できました。
パンやチルトもスムーズで扱いやすく、軽量ながら安定感もあります。
リーベックを同時に使っていましたが、こちらも充分に使える三脚かと思います。パンダスタジオからの返答パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。NEEWER TP74 187cmビデオ三脚について、詳しいご感想をお寄せいただきありがとうございます。
価格帯を考えると作りがしっかりしており、通常の撮影や配信用途では問題なく使用できたとのこと、大変うれしく拝見しました。
パンやチルトもスムーズで扱いやすく、軽量ながら安定感もあるというご評価は、これからご利用を検討される方にとってもとても参考になります。
また、リーベックを同時にご使用されたうえで、こちらも十分に使える三脚と感じていただけたことも、大変励みになります。
実際の現場目線での比較を交えたレビューをありがとうございます。今後も安心してお使いいただける機材とサービスをお届けしてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ビデオ三脚の代表的なメーカー
パンダスタジオレンタルで取り扱っているビデオ用三脚のメーカーは、日本の老舗プロビデオ三脚ブランドとしては、平和精機工業の「Libec」ブランドがあります。もともとプロの業務用三脚では有名なメーカーですが、近年ではデザイン性も高く、個人クリエイターが好む商品をラインナップしています。また、海外では映画業界でのシェアNo.1で、抜群のブランド力があるビデオ三脚ブランド「Sachtler」(ザハトラー)、デザイン性や機能性が高く、フォト用三脚で有名になり、ビデオ三脚もラインナップに追加している「Manfrotto」(マンフロット)などを始めコストパフォーマンスが高い三脚として、中国の「Neewer」など、幅広いメーカーを取り扱っています。
ビデオ三脚の定番・おすすめ商品
<Libec ビデオ三脚 TH-Xをおすすめする5つの理由>
・一眼レフから小型カメラまで幅広く対応(耐荷重4kg)
・樹脂ヘッド採用によるクラス最軽量の3.1kg
・デザインが秀逸
・他社ヘッド互換プレートを採用
・コスパが高い
▲軽さと使いやすさが共存したバランスの良いLibecブランドの三脚です。
<Sachtler ビデオ三脚 Ace M GSをおすすめする5つの理由>
・一眼レフから小型カメラまで幅広く対応(耐荷重4kg)
・トルク、カウンターバランスを段階式で調整可能
・グランドスプレッダーによる高い安定性
・他社ヘッド互換プレートを採用
・三脚ケースも厚手で輸送時も安心
▲カウンターバランスやトルクの段階を切り替えられるSachtlerブランドのエントリー三脚です。
<NEEWER ビデオカメラ三脚 ミドルスプレッダー(196cm)をおすすめする5つの理由>
・圧倒的な耐荷重(耐荷重12kg)
・ミッドスプレッダー採用により、インドア、アウトドア問わず使用可能。
・高さが196cmとビデオ三脚では最高クラス
・他社ヘッド互換プレートを採用
・大ネジ(3/8インチ)、小ネジ(1/4インチ)の両対応
▲コストパフォーマンスが高く、耐荷重も高いNeewerブランドの三脚です。

卒園式にて、遊戯室の後方三脚エリアで使用しました。
2回目のレンタルです。前回発表会で同じ遊戯室で問題なく使えて安かったのでリピートしました。が、発表会とは状況が異なった為全く使い物になりませんでした。前回は観覧者は床に座りましたが、今回は椅子。マックスに伸ばしてもちょっと足りない…よく動く背の高い保護者と我が子がバッチリ重なり、そもそも撮影が下手なのも相まって全然うまく撮れませんでした。もっと良く調べて長い三脚を借りるべきでした。
三脚の操作は初心者にも簡単で、ぐらつきもなく満足しています。
高さが必要ない時にはまた借りたいと思います!
パンダスタジオレンタルをご利用いただきありがとうございます。
卒園式での大切な撮影に、HAKUBA 三脚 4段 W-312をご利用いただき、誠にありがとうございます。
2回目のレンタルとのこと、前回の発表会で問題なくお使いいただけたことから、今回もリピートしていただけたことを大変うれしく思っております。
一方で、今回は椅子での観覧となり、最大まで伸ばしても高さが足りず、思うように撮影できなかったとのこと、ご期待に添えず申し訳ございませんでした。
大切なお子さまの姿をしっかり残したい場面だったからこそ、ご不便なお気持ちも大きかったことと思います。
そのような中でも、「三脚の操作は初心者にも簡単で、ぐらつきもなく満足」とご評価いただき、ありがとうございます。
ご利用シーンによって必要な高さが大きく変わる点は、今後の商品選びやご案内の分かりやすさ向上にも活かしてまいります。
「高さが必要ない時にはまた借りたい」とのお言葉も、大変励みになります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。