GoPro MAX(CHDHZ-201-FW)とは
GoPro MAX(CHDHZ-201-FW)は、臨場感あふれる5.6Kの360度映像と、従来のHEROスタイルのアクション撮影を1台でこなせるアクションカメラです。強力な手ブレ補正機能Max HyperSmoothと画期的な水平維持機構を搭載し、カメラを大きく傾けても常に安定した水平映像をキープできます。さらに6つの内蔵マイクによる高音質な360度オーディオや指向性音声収録が可能で、前面タッチスクリーンと合わせてVlog撮影にも最適です。本プランには予備バッテリー1個とデュアルバッテリー充電器が付属しており、電源のない野外でも長時間の撮影をサポートします。
この商品がおすすめの人
- 全方位を逃さず記録したい方:後からGoProアプリで自由に画角を切り出す「再フレーム」編集を活用したい方に向いています。
- 激しい動きを伴うアクティビティを撮影したい方:強力な手ブレ補正と高度な水平維持機能を必要とするスポーツやアウトドア撮影におすすめです。
- 単独で自撮り動画(Vlog)を撮影したい方:ディスプレイで構図を確認しながら、指向性マイクでクリアな音声を収録したいクリエイターに適しています。
- バッテリー残量を気にせず撮影を続けたい方:予備バッテリーと充電器がセットになっているため、終日の撮影を行いたい方に便利です。
おすすめの用途
- 360度動画撮影:5.6K30の高精細な全天球映像と立体的な360度オーディオを記録できます。
- アクション撮影:水深5mまでの防水性能とMax HyperSmoothによる圧倒的な安定性で、アクティブなシーンを捉えられます。
- Vlog撮影:インカメラ表示可能なタッチスクリーンと前後のショットガンマイク性能により、快適な自撮り撮影が行えます。
- タイムラプス撮影:360度モードとHEROモードの両方で、滑らかなタイムラプス映像(Max TimeWarp)を手軽に作成できます。
- 動画撮影:4つのデジタルレンズ(狭角、リニア、広角、Max SuperView)を切り替え、多彩な視野角での通常ビデオ撮影が可能です。
GoPro MAX(CHDHZ-201-FW)をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 安心補償の適用外事項:レンズ部分に撮影に影響が出る傷が入った場合、構造上レンズ単体の修理ができず本体買い替えが必要となるため、パンダスタジオ安心補償の対象外となります。お取り扱いには十分ご注意ください。
- レンズ保護の徹底:突出したレンズを保護するため、撮影時以外は付属のレンズキャップを取り付け、ハードな撮影環境では付属の保護レンズを装着してご使用ください。
スペック・機能上の注意点
- 防水性能の制限:水深5mまでの防水性能を備えていますが、ダイビングなどの深い水中環境では使用できません。また、端子カバーが確実に密閉されていることを確認してください。
- 編集環境の確認:360度動画の再フレーム編集や書き出しを行うには、対応する性能を持ったスマートフォン(GoProアプリ)またはPCスペックが必要です。
- 解像度とフレームレート:360度モードは最大5.6K30、通常のHEROモード時は1440p60または1080p60の記録仕様となります(4KでのHEROモード撮影には対応していません)。
使用前に準備・確認したいこと
- microSDカードの用意:記録メディアは付属していないため、高速書き込みに対応したmicroSDカードを事前にご用意ください。
- バッテリーの充電:付属のデュアルバッテリー充電器を使用して、本体付属バッテリーと予備バッテリーをあらかじめ満充電にしておくことをおすすめします。
- 専用アプリの導入:スマートフォンと連携させて撮影画角の確認や初期設定を行うため、事前にGoProアプリをインストールしておくとスムーズです。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:microSDカード — 撮影データを記録するために高速転送対応のmicroSDカードが別途必要です。
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — 付属のUSB-Cケーブルおよびデュアルバッテリー充電器をコンセントから給電するために必要です。
- 利用条件によって必要:自撮り棒・延長ポール — 360度撮影時に撮影者の手元を映り込ませず、浮遊感のある映像を撮影する場合に必要です。
おすすめオプション
Q: 撮影に必要なmicroSDカードはレンタルセットに含まれていますか?
A: 標準のレンタルセットにはmicroSDカードは含まれていません。高ビットレートでの記録となるため、UHS-Iクラス以上の高速なmicroSDカード(推奨:SanDisk Extremeシリーズなど)をご自身でご用意いただくか、別途レンタル品として追加していただく必要があります。
Q: 予備バッテリーを含め、満充電で合計どれくらいの時間撮影できますか?
A: 360度モード(5.6K30fps)で連続撮影した場合、バッテリー1個あたりの実働時間は約85分です。本レンタルセットには予備バッテリーが1個付属するため、合計で約170分(約2時間50分)の撮影が可能です。気温などの環境により変動する場合があります。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: はい、本体のみで水深5mまでの防水性能を備えているため、雨天時の撮影や浅い水中でのアクティビティであれば追加の防水ケースなしで使用可能です。ただし、水中では光の屈折により360度映像のつなぎ目が目立つ場合があります。
Q: Insta360 X3と比較してどう違いますか?
A: 画質や使い勝手は拮抗していますが、本機は6つのマイクによる空間オーディオの録音品質と、GoPro独自の色作り(鮮やかな発色)に優れています。また、片側レンズのみを使うHEROモードの安定感が高いため、アクションカムとしての併用を重視する方におすすめです。
Q: 360度映像の編集にはハイスペックなPCや専門知識が必要ですか?
A: 必須ではありません。スマートフォン向けの無償のGoProアプリを使用すれば、直感的なスワイプ操作でアングルを決定し、一般的な平面動画として書き出すことができます。より高度な編集を行いたい場合はPC用のソフトウェアも利用可能です。
Q: 一般的なGoPro用アクセサリーやマウントはそのまま使えますか?
A: はい、本体下部に折り畳み式のマウントフィンガーが組み込まれているため、従来のGoPro HEROシリーズで使用している各種マウントや自撮り棒と互換性があります。そのまま取り付けてご使用いただけます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。ただし、予約状況によっては延長をお断りするケースもあるため、スケジュールに余裕を持った期間でのレンタルをおすすめします。
Q: VRゴーグルで視聴するためのコンテンツ制作に適していますか?
A: はい、5.6Kの高解像度で記録された全天球データは、YouTube VRなどへアップロードすることで、VRゴーグルを用いた没入感のある視聴コンテンツとして活用できます。不動産内見や観光PRの用途で多く利用されています。
ヨガの撮影で360度カメラを使うので、会場下見のついでにテストでインスタ360とGoPro Maxを同時に借りてみました!テスト撮影の編集もまだこれからですが、画質的にはGoProのほうがよさそうですが、編集はインスタ360のほうがよさそうです。(⌒-⌒; )
容量的には1分あたり1GB弱でした。なかなかの容量ですね。バッテリーの減りも早いような印象があるので、本番は本体バッテリー1個+予備バッテリー2個で合計3個ある状態にしようと思いました。
それとGoProMax用のスタンドを借り忘れたので写真のように砂のウェイトで固定してます。本番は忘れないようにしなきゃです。移動中の車内でもYouTuberのように遊びながらテストしましたが、楽しいです!!