Roland MIC STAND ST-100MBとは
Roland MIC STAND ST-100MBは、パイプ部にアルミニウム材を採用し、スタジオモデルの約半分となる本体重量わずか1.65kgの超軽量設計を実現したマイクスタンドです。軽量でありながら、スタンド基部には強度の高い亜鉛ダイキャストを採用することで優れた堅牢性と安定感を両立しています。出張収録やイベント、配信現場などで機材の持ち運びの負担を軽減したい方に最適で、現場での確実な機材の固定を身軽に行えます。
この商品がおすすめの人
- 移動や運搬が多い音響・配信担当者:約1.65kgと非常に軽量なため、出張配信や屋外ロケ、複数会場を移動する現場での携行性を高めたい方に向いています。
- 扱いやすく頑丈なスタンドを求める方:アルミパイプによる軽さと、基部の亜鉛ダイキャストによる十分な強度を兼ね備えた扱いやすいスタンドを必要とする方に適しています。
おすすめの用途
- 機材の持ち運び:本体が約1.65kgと超軽量化されているため、長距離の移動や複数機材の運搬時にも負担を最小限に抑えられます。
- 機材の固定:強度の高い亜鉛ダイキャスト基部により、軽量モデルながら現場でマイクをしっかりと固定して安定運用できます。
Roland MIC STAND ST-100MBをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品にはマイクホルダーは付属しておりません。ご使用予定のマイクに対応したホルダーを事前にご確認ください。
- 当店のレンタル付属品は「スタンド本体」および「ネジ×1」となります。
スペック・機能上の注意点
- 本体が1.65kgと軽量設計のため、重量級の大型コンデンサーマイクをブーム先端に長く伸ばして取り付ける際は、バランスや転倒にご注意ください。
- 各可動部の固定ネジが緩んだ状態でマイクを設置すると破損や転倒の原因となりますので、しっかりと締め付けて固定してください。
使用前に準備・確認したいこと
- 取り付けるマイクホルダーのネジ径(3/8インチや5/8インチなど)と付属ネジの規格が合致しているか確認してください。
- スタンドの脚部が均等に開いているか、設置面が水平で安定しているかを確認してからマイクを装着してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:マイクホルダー — 本製品にホルダーは付属していないため、使用するマイクのサイズや形状に適合するホルダーをご用意いただく必要があります。
- 別途必要:マイク本体 — 集音を行うためのマイク本体は付属しておりません。
おすすめオプション
- あると便利:マイクケーブル(XLRケーブル) — スタンドに設置したマイクからミキサーやオーディオインターフェースへ音声伝送する際に合わせて利用すると便利です。
Q: 組み立てや角度調整に専門的な工具や知識は必要ですか?
A: いいえ、専門的な工具や知識は一切不要です。すべての高さ調整やブームの角度固定は、手で回せるノブやグリップで行えるよう設計されており、初めての方でも直感的に組み立てやセッティングが可能です。
Q: レンタルセットにはマイクホルダーや変換ネジが含まれますか?
A: レンタル品には一般的なマイクホルダーを取り付けるための変換ネジ(3/8インチから5/8インチアダプター)が装着済みです。マイクを挟む「マイクホルダー」自体はマイク側の付属品となるため、別途ご用意いただくかマイク本体と一緒にレンタルしてください。
Q: K&Mの21020などの標準的なスタンドと比較して重量や安定性はどの程度違いますか?
A: 業界標準のK&M 21020とほぼ同等の重量感があり、スチール製の堅牢な造りとなっています。重心が低く三脚の開き幅も広いため、同等の高い安定性を発揮し、ライブハウス等でのハードな使用にも適しています。
Q: 重いコンデンサーマイクを取り付けてブームを伸ばしてもお辞儀しませんか?
A: 強固なロック機構を備えており、1kg前後の重量級コンデンサーマイクを取り付けてブームを水平に伸ばしても、しっかりと角度を保持します。ノブを確実に締め付けることで、長時間の収録でもお辞儀(ブームの下降)を防ぐことができます。
Q: 屋外でのライブイベントや風の強い環境でも倒れずに使用できますか?
A: 三脚ベースの安定性は高いですが、屋外の強風下ではマイクやケーブルが風の抵抗を受け、スタンドごと転倒するリスクがあります。屋外で使用する際は、安全のためにベース部分に砂袋(サンドバッグ)などの重りを載せて固定することを推奨します。
Q: 収納時の長さはどれくらいですか?乗用車のトランクに積載可能ですか?
A: ブームとセンターパイプを最短まで縮め、三脚を折りたたんだ状態の収納時の長さは約100cm程度(要確認)となります。一般的な乗用車のトランクや後部座席であれば、問題なく横置きで積載して運搬することが可能です。
Q: 予定していた収録が延期になった場合、利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。マイページから延長申請を行っていただくことで、次の予約が入っていない限り、日割り料金にてそのまま継続してご利用いただけます。詳細はレンタルのご利用ガイドをご確認ください。
Q: 複数本を同時にレンタルする場合、専用の運搬ケースは付属しますか?
A: 基本的にマイクスタンド単体でのレンタルとなり、専用のハードケースや運搬用バッグは標準では付属しません。複数本をレンタルして車等で運搬される際は、機材同士がぶつかって傷がつかないよう、毛布等での保護をお願いいたします。
マイクスタンドタイプ: ブーム型
ベースタイプ: 三脚タイプ
材質: スチール製
カラー: ブラック(マット仕上げ)
高さ調整範囲: 要確認(一般的なブームスタンドとしては約900〜1,600mm)
ブーム長: 要確認(一般的なブームスタンドとしては約800mm)
重量: 要確認(約2.5kg程度)
先端ネジ径: 3/8インチ(要確認、5/8インチ変換アダプター対応)
折りたたみ時寸法: 要確認
耐荷重: 要確認
ローランドは、小型ビデオスイッチャーのロングセラー「V-1シリーズ」の新モデル「V-1-4K」を2026年4月9日に発表した。同シリーズで初めての4K対応機種となる。発売日は 2026年6月25日、価格はオープンプライス。
近年、カメラやPC、ディスプレイなどで4K対応が進む一方で、4K対応のスイッチャーは大型で高額な製品が多く、小規模イベントやライブ配信、企業セミナーなどで手軽に使える製品がなかった。そんな状況を打ち破ってくれそうな可能性を感じる新製品だが、今回PRONEWSでは発表前にレビューの機会を得られた。早速、V-1-4Kを詳しく見ていこう。