DJI Neoとは
DJI Neoは、手のひらからの離着陸(パームテイクオフ)に対応した超軽量・コンパクトなカメラ付きドローンです。送信機を使わず本体ボタン操作だけで被写体を追跡・撮影できるAIトラッキング機能や、多彩なクイックショットを搭載。フルカバーのプロペラガードを備え、日常や旅先での動画撮影を安全かつ手軽に行えます。小型ながらブレを抑えた美しい4K空撮や写真撮影が可能で、手軽に上空や自撮りのアングルを取り入れたい方に適した選びやすい1台です。
この商品がおすすめの人
- ドローン初心者や手軽に空撮を楽しみたい方:送信機(コントローラー)がなくても、手のひら操作やスマートフォンアプリから直感的に飛ばせます。
- VlogやSNS向けの自撮り動画を撮影したい方:AI被写体トラッキング機能により、ワンマンオペレーションでも自分を自動追尾しながら撮影できます。
- 安全性を重視した小型機を探している方:全方位を保護するプロペラガードが標準装備されており、接触時のリスクを抑えて安心して運用できます。
おすすめの用途
- 空撮:手のひらからの発進・着陸や自動飛行を活用し、旅行先やイベントで手軽に俯瞰アングルの映像を記録できます。
- 動画撮影:被写体を自動で追尾するAIトラッキングやクイックショット機能により、動きのあるセルフィーやVlogを簡単に撮影できます。
- 写真撮影:通常の手持ち撮影や三脚では届かないアングルから、集合写真や風景を高解像度で美しく残せます。
DJI Neoをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 航空法規制の対象:DJI Neoは機体重量が約135g(100g以上)のため、日本国内の屋外飛行において航空法の無人航空機規制(登録制度や飛行禁止区域、飛行ルールなど)の対象となります。飛行エリアや法律を事前に必ずご確認ください。
- ストレージ仕様について:本製品は内部ストレージ(約22GB)にデータを記録する仕様となっており、外付けmicroSDカードスロットは備えていません。撮影データはUSB-Cケーブル接続またはアプリ経由でスマートフォンやPCへ転送してください。
スペック・機能上の注意点
- バッテリー駆動時間:付属するバッテリーは1個のみです。1本の最大飛行時間は約18分(プロペラガード装着時等は約17分)と短いため、長時間の運用にはこまめな充電が必要です。
- 耐風性能:本体が非常に軽量・小型なため、強風下での飛行では機体が流されるおそれがあります。風の強い屋外での使用は避け、安全な環境で運用してください。
使用前に準備・確認したいこと
- 専用アプリの事前導入:スマートフォンでの操作や設定、撮影データの確認・転送には「DJI Fly」アプリを使用します。お使いの端末が対応しているか確認の上、事前にインストールを行ってください。
- バッテリーの充電状態:使用前には付属のUSBケーブル(C-C)を用いて、機体バッテリーを満充電にしてから飛行を開始してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — バッテリー本体を充電するためのACアダプターは付属していません。付属のUSBケーブル(C-C)に対応したUSB PD充電器などを別途ご用意ください。
- 利用条件によって必要:スマートフォン — スマートフォンによる画面確認・操作や、「DJI Fly」アプリを用いたデータ転送を行う場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:物理送信機(DJI RC-N3など) — 本レンタルには送信機は付属していません。手のひら操作やスマートフォン操作ではなく、物理スティックによる長距離・精密操作を行いたい場合に別途必要となります。
おすすめオプション
- あると便利:モバイルバッテリー — 付属バッテリーが1個のため、コンセントのない屋外や移動中に本体バッテリーを充電して撮影を続けたい場合に役立ちます。
- あると便利:ポータブル電源 — 屋外イベントやロケーション撮影などで、安定した電源から素早く複数回の充電を行いたい場合に適しています。
Q: DJI Neoの操縦に免許や事前の資格取得は必要ですか?
A: 免許や資格は不要ですが、重量が135gのため航空法の「無人航空機」に該当します。屋外で飛行させる場合は、国土交通省への機体登録とリモートIDの有効化、および飛行ルールの遵守が必須です。屋内やネットで囲まれた場所での飛行には適用されません。
Q: レンタルセットには何が含まれていますか?別途用意するものはありますか?
A: 本体、インテリジェントフライトバッテリー3個、2WAY充電ハブ、プロペラガード(装着済)、Type-Cケーブルがセットになっています。本体に22GBの内部ストレージを搭載しているため、microSDカードなしでも約40分の4K動画が録画可能です。
Q: スマートフォンや専用の送信機がなくても撮影は可能ですか?
A: 可能です。本体上部のモードボタンを押して撮影モード(フォロー、ドロニー、サークル等)を選択し、手のひらの上に置くだけで自動的に離陸・撮影・着陸までを完結できます。細かい設定や映像の確認には専用のスマホアプリが必要です。
Q: 実際の撮影環境でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: メーカー公称値は最大18分ですが、風の影響やトラッキングの動作状況により、実環境での飛行時間は約10〜12分程度となります。レンタルセットにはバッテリーが3個付属するため、合計で約30分以上の実撮影が可能です。
Q: 直接の競合機種であるHoverAir X1 Smartと比較してどう違いますか?
A: どちらも手のひらサイズのVlogドローンですが、DJI Neoは最大4K/30fpsの動画撮影が可能(HoverAirは2.7K)で、画質面で優れています。また、DJI Neoは別売のDJI送信機やゴーグルと接続して本格的なFPV飛行に拡張できる点も大きな違いです。
Q: 追加アクセサリなしで雨天時や水辺での撮影に使用することはできますか?
A: DJI Neoには防水性能はありません。雨天時や霧の濃い環境、水しぶきがかかる場所での使用は故障の原因となるためお控えください。水面上を飛行する際も、センサーが誤作動する可能性があるため十分な注意が必要です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、可能です。マイページから延長手続きを行っていただくことで、そのまま継続してご利用いただけます。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがありますので、スケジュール変更の際は早めのお手続きをお願いします。
Q: 不動産の内見動画や店舗紹介などの業務用途に適していますか?
A: プロペラガードが全体を覆う設計のため、狭い室内での撮影には非常に適しています。ただし、ジンバルが1軸(チルトのみ)のため、左右の急な動きでは電子ブレ補正の限界を超える場合があります。ゆっくりとした直線的な動きでの撮影を推奨します。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。