DJI Gogglesとは
DJI Gogglesは、DJIドローンと連携して臨場感あふれるFPV飛行体験を提供する高精細ヘッドマウントディスプレイです。1920×1080解像度の画面を左右独立して2枚搭載し、合計3840×1080の高精細映像を低遅延でワイヤレス伝送します。頭の動きに合わせてカメラ向きを操作できるヘッドトラッキング機能やタッチパッド操作に対応し、まるで自分が空を飛んでいるかのような没入感のある映像モニタリングを可能にします。
この商品がおすすめの人
- 臨場感のあるドローン飛行を体感したい操縦者:デュアル高精細スクリーンとヘッドトラッキングによる高い没入感を得られます。
- 高精度なフレーミングを確認したい空撮カメラマン:大画面かつクリアなフルHD解像度で細部のピントや構図をしっかりチェックできます。
- 同乗者・クライアントにリアルタイム映像を見せたい方:HDMI入力端子を備えており、各種機器の映像確認用としても活用できます。
おすすめの用途
- 空撮:迫力ある一人称視点(FPV)でのフライトや、周囲の安全確認・構図決定に適しています。
- 映像モニタリング:外光の影響を受けずに大画面で映像チェックが行えるため、屋外撮影時の確認モニターとして活躍します。
- 動画撮影:固定翼モードやヘッドトラッキングを活用した直感的なカメラワークで滑らかな映像制作をアシストします。
DJI Gogglesをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 対応機体の確認:ワイヤレス連携や各種インテリジェント機能に対応するDJIドローン(Mavic Pro、Phantom 4シリーズ、Inspireシリーズなど)をお持ちかご確認ください。
- 飛行ルールの順守:日本国内でゴーグルを装着してドローンを操縦する場合、航空法上の「目視外飛行」に該当する場合があります。必要に応じた承認申請や補助者の配置を行ってください。
スペック・機能上の注意点
- 対応機種による機能差:完全なワイヤレス接続やヘッドトラッキング、インテリジェントフライト機能がフルに利用できるのは対応機種(Mavic Proなど)に限られます。
- 重量と装着感:ゴーグル本体(495g)とヘッドバンド(500g)を合わせた総重量は約1kgとなります。長時間の連続装着時は適度な休憩を挟んでご利用ください。
- 直射日光の警告:レンズ越しに太陽光が画面に入ると内部スクリーンを焼き付ける恐れがあるため、屋外で外した際のレンズの向きにご注意ください。
使用前に準備・確認したいこと
- バッテリーの満充電:稼働時間は最大約6時間ですが、長時間の運用に備えて付属の充電器とケーブルで事前に満充電にしておいてください。
- ファームウェアのバージョン確認:接続するドローン機体・送信機とゴーグルのファームウェアの組み合わせによって接続できない場合があるため、使用前に最新版へのアップデート状況をご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:ドローン — ゴーグル単体では飛行できません。対応するDJIドローン本体および送信機が別途必要です。
- 利用条件によって必要:micro SD カード — ゴーグル本体でのスクリーンショット保存や動画再生を行う場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:HDMIケーブル — 外部機器からのHDMI入力(フルサイズHDMI機器等)を接続する際、付属のHDMIケーブルと形状が合わない場合は変換コネクターや別規格ケーブルが必要です。
おすすめオプション
- あると便利:モバイルバッテリー — 屋外での長時間運用時に、ゴーグル本体や周辺機器の予備電源・USB充電用として重宝します。
- あると便利:micro SD カード — ゴーグル側で受信した映像の記録やメディア再生を行いたい場合に便利です。
Q: DJI Gogglesを使用する際に航空法上の手続きは必要ですか?
A: ゴーグルを装着してドローンを操縦する場合、航空法における「目視外飛行」に該当します。事前に国土交通省への飛行承認申請や、周囲の安全を監視する補助者の配置などの安全基準を遵守して運用する必要があります。
Q: DJI Gogglesはメガネをかけたままでも装着できますか?
A: 一般的なサイズのメガネであれば、装着したままゴーグルを被ることが可能です。ただし、フレームの形状や大きさによっては圧迫感が生じる場合があるため、違和感がある場合はコンタクトレンズの併用などもご検討ください。
Q: ドローン以外の一般的な映像機器を接続してモニターとして使えますか?
A: HDMI Type-D(Micro HDMI)入力端子を搭載しているため、カメラやPC、再生プレイヤーなどのHDMI出力機器と接続し、外光を遮断したパーソナルディスプレイとして映像確認に活用できます。
Q: 現場でバッテリーが切れた場合、モバイルバッテリーから給電しながら使用できますか?
A: 付属のMicro USB端子経由で給電しながらの運用が可能です。長時間の撮影やイベントでの連続モニタリングを行う際は、対応するモバイルバッテリーやUSB電源の携行をおすすめします。
Q: 当日天候不良などで使用しなかった場合、レンタル期間の延長は可能ですか?
A: 他のお客様のご予約状況に空きがあれば、パンダスタジオレンタルのマイページまたはご連絡により延長手続きが可能です。次の予約が入っている場合は延長できないため、お早めにご確認ください。
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