audio technica ATW-1422とは
audio technica ATW-1422は、安定した通信と高音質を実現する2.4GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステムです。2本のハンドヘルド型マイクロホンと2チャンネル受信機がセットになっており、対談やセミナー、イベントなど2名同時のワイヤレス運用に柔軟に対応します。面倒な周波数設定が不要で、電源を入れるだけでクリアなデジタル音声伝送が可能です。扱いやすいハンドマイク仕様のため、登壇者の交代が多い講演会や司会進行など、スムーズなオペレーションが求められる現場の選定に適しています。
この商品がおすすめの人
- イベント主催者・音響担当者:2本の手持ちワイヤレスマイクをシンプルかつ安定して運用したい方
- セミナー・講演の運営者:登壇者と進行役など、2名での発言をクリアな音声で届けたい方
- 配信・収録オペレーター:複雑な無線設定を避けつつ、ノイズの少ない明瞭な音声を収録したい方
おすすめの用途
- 拡声:講堂やイベントホール、会議室などで複数人の声を明瞭かつ聞き取りやすい音量で会場へ届ける用途に適しています。
- 音声収録:2.4GHz帯デジタル伝送によるクリアなサウンドを活かし、対談インタビューやプレゼンテーションの動画収録に適しています。
audio technica ATW-1422をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本機は2.4GHz帯の電波を使用するため、Wi-Fiルーターや無線LAN機器が密集している場所では電波干渉の影響を受ける可能性があります。
- 受信機とマイクの間に障害物がない見通しの良い位置にアンテナや受信機を配置できるか、会場のレイアウトを事前に確認してください。
スペック・機能上の注意点
- ハンドヘルドマイクは1本につき単3形乾電池2本で動作します。長時間の運用が予想される場合は、途中で電池切れにならないよう運用時間の管理が必要です。
- B帯アナログワイヤレスマイクとは電波の周波数帯や特性が異なるため、他のワイヤレス機器と混在して運用する場合は配置や距離にご注意ください。
使用前に準備・確認したいこと
- マイク内部に新しい単3形乾電池が極性を正しくセットされているか確認してください。
- 付属のACアダプターをレシーバー本体に接続し、音響ミキサーやスピーカーと接続した状態でペアリング状況および音声の入出力レベルをテストしてください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:単3形乾電池 — ハンドヘルドマイクの駆動用電源として、マイク1本につき2本(合計4本)が別途必要です。
- 別途必要:マイクケーブル(XLRケーブル) — 受信機から音響ミキサーやPA機器へ音声を出力するためのオーディオケーブルは付属していません。
おすすめオプション
- あると便利:マイクスタンド — スピーチや長時間の登壇時、マイクを手持ちせず安定した位置に固定して使用したい場合に適しています。
- あると便利:PAシステム — 会場全体にマイクの音声を増幅して出力するための音響システムとして組み合わせて利用できます。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 免許や資格は一切不要です。電源を入れるだけで自動的に空き周波数を検索しペアリングされるため、音響の専門知識がない方でも簡単にセットアップが可能です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: ワイヤレスマイク本体、専用レシーバー、ACアダプター、ミキサー接続用のXLRケーブル、動作確認用の単3乾電池、および専用の収納ケースがすべてセットに含まれています。
Q: SHUREの同価格帯アナログワイヤレスと比較してどう違いますか?
A: アナログ方式のSHURE BLXシリーズと比較して、本機はデジタル伝送を採用しているため、音声の圧縮による劣化がなく、ノイズの少ないクリアな音質が特徴です。
Q: 追加アクセサリなしで屋外の雨天時に使えますか?
A: 本製品は防水仕様ではありません。雨天時の屋外使用では、マイク本体やレシーバーが濡れないよう、テント下での使用や防水カバー等による保護が必須となります。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: 音声の録音機能はないためメモリカードは不要です。長時間のイベントで使用する場合は、予備の単3形アルカリ乾電池(マイク1本につき2本)をご用意ください。
Q: 実運用条件でのバッテリー持続時間は?
A: 新品の単3形アルカリ乾電池を使用した場合、気温や電波状況にもよりますが、連続して約10時間の使用が可能です。長丁場のイベントでも安心してご利用いただけます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次の予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから簡単に延長手続きが可能です。リハーサルで予想以上に日数がかかる場合などにご活用ください。
Q: 複数人が登壇するパネルディスカッション等の業務用途に適していますか?
A: 非常に適しています。最大10波までの同時使用に対応しており、複数人の登壇者が同時に話すシーンでも、混信を自動で回避しながら安定した集音が可能です。
- Image sensor: 該当せず(オーディオ機器のため)
- Lens: 該当せず
- Video resolution & framerate: 該当せず
- Photo resolution: 該当せず
- Waterproof rating: 非対応(要確認)
- Battery (capacity, runtime, charging time): 単3形アルカリ乾電池2本使用 / 連続駆動約10時間(使用条件による) / 充電時間なし
- Storage: 該当せず
- Connectivity: XLRバランス出力、1/4インチ標準ジャックアンバランス出力
- Dimensions & weight: マイク本体: 約250g / レシーバー: 約1.0kg(要確認)
- Operating temperature range: 0℃~40℃
同時利用数(メーカー公式情報)
- 最大同時利用数:HDモード20チャンネル、標準モード10チャンネル。レシーバーを最大5台リンク接続して運用します。最大数は地域や環境によって異なります。
- セット構成:受信機ATW-R1440×1、ハンドヘルド送信機ATW-T1402×2。
出典:オーディオテクニカ公式 ATW-1422 製品特長・テクニカルデータ(確認日:2026年9月26日)
プロ現場で選ばれる!audio-technica ATW-1422 ワイヤレスマイク レンタル