SONY デジタルスチルカメラ DSC-RX0 + シューティンググリップ VCT-SGR1とは
SONY デジタルスチルカメラ DSC-RX0 + シューティンググリップ VCT-SGR1は、大型の1.0型積層型CMOSセンサーExmor RSと広角ZEISS Tessar T* 24mm F4.0レンズを、質量約110gの超小型ボディに凝縮したプレミアムコンパクトカメラに、手元でシャッターやREC操作ができるシューティンググリップを組み合わせたセットです。水深10m防水や2.0m落下耐性などの高い堅牢性を備え、最高960fpsのスーパースローモーションや最高1/32000秒の高速シャッターに対応。狭小スペースへの設置やタフな環境での手持ち撮影でもRXシリーズならではの高画質な映像記録を実現します。
この商品がおすすめの人
- 高画質な小型カメラをタフな環境で使いたい方:一般的なアクションカメラより大きな1.0型センサーによる低ノイズ・高解像な映像を防水・耐衝撃ボディで撮影できます。
- 手持ちでの機動力ある撮影やVlogを行いたい方:付属のシューティンググリップ「VCT-SGR1」により、片手で安定したホールドとREC・ズーム操作が行えます。
- 肉眼では捉えきれない決定的な瞬間を残したい方:最高960fps(最大40倍)のスーパースローモーション撮影が可能です。
おすすめの用途
- アクション撮影:水深10m防水、2.0m落下耐性、200kgf耐荷重の堅牢性により、激しいアクティビティや過酷なフィールドでも安心して撮影できます。
- 水中撮影:専用ハウジングなしで水深10mまでの水中使用が可能なため、水辺や浅瀬での高画質な水中映像を手軽に記録できます。
- Vlog撮影:付属のシューティンググリップVCT-SGR1を装着することで自撮りや手持ちアングルを快適に保持でき、ミニ三脚としても活用できます。
- スローモーション撮影:最高960fpsのスーパースローモーション機能により、スポーツのインパクトの瞬間や水しぶきの広がりなどを緻密に捉えられます。
- 動画撮影:S-Log2ガンマの搭載やHDMIクリア出力(4K出力対応)など、プロの映像制作ワークフローにも組み込める高度な動画機能を備えています。
SONY デジタルスチルカメラ DSC-RX0 + シューティンググリップ VCT-SGR1をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 記録メディア(microSDカード等)は付属しておりません。撮影を行うためには対応するメディアの準備が必要です。
- 本モデルは本体内部記録時はフルHD(1080p)までとなります。4K動画の内部記録には非対応で、4K記録を行う場合は外部レコーダーへのHDMI出力が必要です。
- リストストラップは欠品となっております。落下防止策が必要な場合は別途ご用意ください。
- 紙の取扱説明書は付属しません。オンラインマニュアルをご利用ください。
スペック・機能上の注意点
- レンズは24mm相当・F4.0固定です。光学ズーム機能や絞り調整機能はありません。
- 最短撮影距離が約50cmとなっているため、被写体に極端に近づいた近接撮影(マクロ撮影)には適していません。
- 本体の液晶モニターはチルト(可動)しません。自撮り時のアングル確認はスマートフォンの専用アプリ連携などをご検討ください。
- 小型バッテリー(NP-BJ1)を採用しているため連続撮影時間は短めです。長時間の撮影時は予備バッテリーをご準備ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 水中で使用した後は、端子カバーやバッテリー室のパッキン周辺に砂や水滴が残らないよう真水で洗い流し、完全に乾かしてからカバーを開閉してください。
- 付属のシューティンググリップ(VCT-SGR1)はカメラ本体のマルチ端子にケーブルを接続して使用します。端子カバーを開けた状態での接続時は防水性能が損なわれるため、水中や雨天でのグリップ有線接続操作は避けてください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: 4K動画はカメラ本体のmicroSDカードに直接録画できますか?
A: 本体内部のメモリカードには最大フルHD(1080p)までの記録となります。4K動画を記録したい場合は、HDMI端子から外部レコーダーへクリア出力を行って外部録画する必要があります。
Q: 防水ケースなどの追加アクセサリーなしでそのまま海やプールに入れますか?
A: はい、カメラ本体のみで水深10mまでの防水性能を備えているため、ケースなしで水中撮影が可能です。ただし端子カバーが開いた状態やグリップ接続時は防水にならないためご注意ください。
Q: レンタルセットにはメモリカードが含まれていますか?別途用意が必要ですか?
A: メモリカードは付属していません。撮影には別途microSDカード(microSDHC/microSDXC)が必要となりますので、お客様ご自身でご用意いただくか、オプション商品をご利用ください。
Q: バッテリー1個でどのくらいの時間撮影ができますか?
A: 実撮影時のバッテリー持続時間は約30〜40分程度(公称連続撮影時間は約60分)が目安です。長時間の撮影やイベント記録を行う場合は、予備バッテリーの追加レンタルをおすすめします。
Q: 撮影中に予定が変わりレンタル期間を延長したくなった場合は手続き可能ですか?
A: 次の予約状況に空きがあれば、パンダスタジオレンタルのマイページまたはサポート窓口より延長のお手続きが可能です。延長をご希望の際はできるだけお早めにご連絡ください。
保育園の卒園式で動画撮影用に使用しました。事前に長時間録画では熱問題でダウンするかもとの情報を得て、リグを別途用意して運用。
リグには放熱効果があったようでした。
問題なく卒園式開始から終了まで約90分連続撮影ができました。
シューティンググリップで三脚固定とハンディで、いずれも使用しました。グリップがあると非常に使いやすくなり、ベストコンビネーションであると思いました。