NEEWER 撮影用 センチュリースタンド ブームアーム付きとは
NEEWER 撮影用 センチュリースタンド ブームアーム付きは、頑丈なステンレス鋼を採用し、高い安定性を誇るプロ仕様の照明・特機スタンドです。3セクションのセンターコラムは146cmから最大305cm(当店案内値:最大320cm)まで高さ調整が可能で、内蔵の緩衝スプリングにより機材の急激な落下衝撃を緩和します。付属の108cm延長アームと2個のグリップヘッドにより、ストロボやLEDライト、リフレクターなどを自由な角度で頭上やサイドからセッティングできます。折りたたみ式のタートルベースを備え、スタジオ撮影やロケ現場で重量級の機材をしっかりと支えたい撮影現場に最適です。
この商品がおすすめの人
- トップライトやブームでのライティングを行いたい方:延長アームとグリップヘッドにより、被写体の真上や斜め上からの自由なアングルで照明を固定できます。
- 大型の照明機材やアクセサリーを安全に設置したい方:頑丈なステンレス鋼製で、重量のあるモノライトや大型ソフトボックスでも安心して運用できます。
- 省スペースで機材を保管・運搬したい方:ベース部分を取り外してフラットに折りたためるタートルベース構造を採用しています。
おすすめの用途
- 撮影照明:ストロボ、モノライト、LEDライトなどを高所や任意の位置に正確に配置し、本格的なスタジオライティングを構築できます。
- 機材の固定:リフレクター、フラッグ、アンブレラなどの撮影アクセサリーを、2つのグリップヘッドを使って狙った角度で確実に保持できます。
NEEWER 撮影用 センチュリースタンド ブームアーム付きをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- ステンレス鋼製のためスタンド本体に重量があります。設置場所の床面の耐荷重や搬入経路を事前に確認してください。
- タートルベースを開く際は十分な設置面積(フットプリント)が必要です。狭小スペースでの設置時にはベースの脚の向きにご注意ください。
スペック・機能上の注意点
- センターコラムの高さ調整範囲は146cm〜305cm(当店案内値では最大320cm)です。ご使用環境の天井高に余裕があるかご確認ください。
- 延長アームの両端には1/4インチネジおよび3/8インチネジが備えられており、対応するネジ穴を持つ多くの機材に直結可能です。
- ブームアームを長く伸ばして重い機材を取り付けると重心が偏り、転倒のリスクが高まります。必ずカウンターウェイトや土嚢(サンドバッグ)を併用してください。
使用前に準備・確認したいこと
- 各ジョイントノブやグリップヘッドがしっかりと締め付けられているか、機材を取り付ける前に必ず確認してください。
- ベース部が正しくロックされ、ガタつきがない状態で平坦な床面に設置してください。
- コラムの段数を伸縮させる際は、機材を手で支えながらノブを少しずつ緩め、内蔵スプリングを過信せず慎重に操作してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:撮影用照明 — 本商品はスタンドとアームのみのセットのため、取り付けるライト本体は付属していません。用途に合わせてご用意ください。
- 利用条件によって必要:Neewer 撮影用サンドバッグ+ ウェイト5Kg 入り — 延長アームを伸ばして照明を吊り下げる際や、風のある屋外・人が通る場所でベースを安定させるための土嚢(サンドバッグ)は本商品に含まれていません。
おすすめオプション
Q: 組み立てや使用に特別な資格や専門知識は必要ですか?
A: 資格は不要ですが、重量機材のため安全な取り扱い知識が必要です。特にブームアームを使用する際は、機材の落下やスタンドの転倒を防ぐため、必ずライトと反対側の脚を伸ばした方向に機材を向け、アームの反対側には必ずカウンターウェイト(重り)を設置してください。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: Cスタンド本体(センターポールとタートルベース)、120cmのブームアーム、グリップヘッド2個、空のサンドバッグ、および持ち運び用の専用キャリングバッグが含まれます。照明機材本体や、サンドバッグに入れる砂・ペットボトル等の重りは別途ご用意ください。
Q: Avenger A2030Dなどの業界標準Cスタンドと比較してどう違いますか?
A: ハリウッド標準機材と同等のステンレススチール製で、非常に高い堅牢性と約20kgの耐荷重を持ちます。大きな違いとして、NEEWER製はアームやグリップヘッド、サンドバッグが最初からキット化されており、現場での使い勝手やコストパフォーマンスに優れています。
Q: 最大まで伸ばした場合、どれくらいの重さの機材まで耐えられますか?
A: スタンド本体の最大耐荷重は20kgですが、ブームアームを水平に長く伸ばした状態(テコの原理が働く状態)では耐荷重が約8kg程度に低下します。アーム先端に重い機材を装着する場合は、ポールの真上に重心が来るようにするか、十分なウェイトを使用してください。
Q: 追加アクセサリなしで屋外の風が強い環境での撮影に使えますか?
A: ステンレス製で自重があるためアルミスタンドよりは風に強いですが、大型のレフ板やソフトボックスを付けると風の抵抗を強く受けます。屋外使用時は転倒事故を防ぐため、必ず付属のサンドバッグ等で脚部(特に一番高い脚)に十分な重りを乗せてご使用ください。
Q: 車両での運搬を考えていますが、折りたたみ時のサイズはどのくらいですか?
A: センターポールを縮め、タートルベース(脚部)を折りたたんだ状態での収納長は約146cmです。一般的なセダン車のトランクには入りきらない場合があるため、後部座席を倒せる車両や、ワンボックスカーなど、長尺物を積載できる車両での運搬を推奨します。
Q: 利用途中で撮影スケジュールが延びた場合、レンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。ただし、他のお客様の次期予約がすでに入っている場合は延長をお断りすることがございます。スケジュール変更の可能性がある場合は、延長の必要が生じた時点でできるだけ早めにマイページ等から申請を行ってください。
Q: 俯瞰撮影でカメラを固定したいのですが、別途用意すべきアクセサリはありますか?
A: グリップヘッドのダボ(スピゴット)は照明用のため、カメラを直接取り付けることはできません。俯瞰撮影で一眼レフやミラーレスカメラをアーム先端に固定する場合、ダボ穴をカメラ用の1/4インチまたは3/8インチネジに変換するアダプターや自由雲台などを別途ご用意ください。
SENNHEISER MKE600をマイクブームとして設置するために、このNEEWERのセンチュリースタンドを選びました。決め手は最大320cmまで高さが出せる点。高い位置から吊るせるので、カメラに映り込まず理想的なポジションにセッティング可能でした。
重量感もあり安定性抜群。マイクの重さにもびくともしません。ブームアーム付きで角度調整も自由自在。価格以上のクオリティで、現場でも「これで十分すぎる」と感じました。音声収録の必携アイテムです!