GoPro HERO12 Blackとは
GoPro HERO12 Blackは、高精細な5.3Kビデオ撮影と進化したHyperSmooth 6.0ブレ補正を備えたアクションカメラです。本スポーツ万能セットにはヘッドストラップやクリップマウント、バイトマウントに加え、64GBのmicroSDカードが付属しており、届いてすぐに臨場感あふれるハンズフリー撮影やスポーツシーンのアクション撮影が楽しめます。水深10mまでの優れた防水性能と堅牢なボディにより、マリンスポーツや激しいアウトドアでも安定した高画質記録が可能。前面・背面のデュアル液晶により自撮りやアングル確認も快適に行えます。
この商品がおすすめの人
- 目線映像やPOV撮影を行いたい方:付属のヘッドストラップやクリップマウントを使用することで、両手を自由にした臨場感ある主観視点映像を簡単に撮影できます。
- ウォータースポーツを撮影したい方:口でくわえて固定できるバイトマウントが付属し、本体も水深10m防水に対応しているため、サーフィンやボディボードなどの撮影に適しています。
- 激しい動きの中でも滑らかな映像を残したい方:HyperSmooth 6.0ビデオブレ補正と360度水平ロック機能により、カメラが傾いたり揺れたりしてもブレを抑えた安定映像が記録できます。
おすすめの用途
- アクション撮影:各種マウントを組み合わせることで、サイクリング、トレッキング、各種球技など激しい動きを伴うアクティビティを迫力満点に捉えられます。
- 水中撮影:ハウジングなしで水深10mまでの防水性能を備え、撥水レンズカバーにより水滴をはじいてクリアな水中・水辺の撮影が可能です。
- スローモーション撮影:4Kで最大120fps、2.7Kで最大240fps(8倍スローモーション)に対応し、決定的な瞬間を滑らかに表現できます。
- 自撮り:前面ディスプレイで画角を確認しながら撮影でき、Vlogや旅先での自撮り撮影を失敗なく行えます。
- 動画撮影:明暗差に強いHDRビデオや最高5.3Kの高解像度撮影に対応しており、旅行やイベント記録を鮮やかに残せます。
GoPro HERO12 Blackをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- バッテリーの運用計画:付属のバッテリーは1個のみです。長時間の連続撮影や終日の屋外アクティビティを予定している場合は、撮影の合間に充電を行うか、運用方法を事前に確認してください。
- 付属microSDカードの容量:付属カードは64GBです。5.3Kや4Kなどの高解像度・高フレームレート設定ではデータ消費が早いため、長時間の撮影を行う場合はこまめなデータ移行や予備メディアの用意を検討してください。
スペック・機能上の注意点
- 本体の防水深度:本体単体での防水性能は水深10mまでです。10mを超える本格的なスキューバダイビングなどで利用する場合は、別途専用の保護ハウジングが必要です。
- 外部有線マイクの接続端子:本体には3.5mmマイク端子は搭載されていません。有線マイクを接続するには、別売のメディアモジュラーまたはPro 3.5mmマイクアダプターが必要です(Bluetoothイヤホン等のワイヤレスオーディオ入力には対応しています)。
- 高負荷撮影時の本体発熱:5.3K60fpsや4K120fpsなどの高解像度・高フレームレート設定を連続して使用すると、本体内部の温度上昇により撮影が自動停止する場合があります。風通しの良い環境での利用や、用途に応じた解像度設定での運用をおすすめします。
使用前に準備・確認したいこと
- USB充電用アダプターの準備:充電用のUSB-Cケーブルは付属していますが、家庭用コンセントから充電するためのUSB充電器(ACアダプター)は付属していません。
- マウント類の固定確認:ヘッドストラップ、クリップ、バイトマウントを使用する際は、使用中の脱落や落下を防ぐため、サムスクリューが確実に締め付けられているかを必ず確認してください。
- GoPro Quikアプリの導入:スマートフォンの「GoPro Quik」アプリとペアリングすることで、手元での画角確認や設定変更、撮影データの転送がスムーズに行えます。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — バッテリー充電用のUSB-Cケーブルは付属していますが、電源コンセントから給電するためのUSBアダプターは含まれていないため別途必要です。
- 利用条件によって必要:保護ハウジング(ダイブハウジング) — 水深10mを超える水中ダイビング等で使用する場合に別途必要となります。
- 利用条件によって必要:メディアモジュラーまたはPro 3.5マイクアダプター — 3.5mmミニプラグ接続の有線マイクを接続して音声を収録したい場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: レンタルする「スポーツ万能セット」には具体的にどのようなアクセサリが含まれていますか?
A: 本体に加え、Enduroバッテリー2個、256GBのmicroSDカード、充電ケーブル、フローティングハンドグリップ(The Handler)、ヘッドストラップ、クイックリリースマウント、専用キャリングケースが含まれます。追加の購入なしですぐに撮影可能です。
Q: 利用途中で天候不良などで撮影が延期になった場合、レンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きが可能です。マイページから延長申請を行っていただければ、1日単位で追加料金にて日数を延ばすことができます。ただし、次の予約が入っている場合は延長できないため、お早めにお手続きください。
Q: GoPro HERO13 Blackと比較して、HERO12を選ぶメリットは何ですか?
A: HERO13の専用NDフィルター自動認識や新型バッテリーなどの最新機能が不要であれば、HERO12は基本性能(5.3K撮影や8:7センサー)が同等でありながら、レンタル料金が安価に設定されています。コストパフォーマンスを重視するプロジェクトに最適です。
Q: 追加の防水ケース(ハウジング)なしで、そのまま海やプールに入れても故障しませんか?
A: 本体のみで水深10mまでの防水性能を備えているため、シュノーケリングやプールでの使用であれば追加のケースは不要です。ただし、スキューバダイビングなどで10m以上の深さに潜る場合は、別途専用の保護ハウジングを装着する必要があります。
Q: 付属のEnduroバッテリー1個で、実際の撮影環境ではどのくらいの時間バッテリーが持ちますか?
A: 撮影モードや気温に依存しますが、標準的な1080p/30fps設定であれば約150分、負荷の高い5.3K/60fps設定では約70分の連続撮影が可能です。氷点下の雪山など低温環境下でも、従来の標準バッテリーより性能低下が少なく安定して稼働します。
Q: 撮影した動画データをスマートフォンに転送するにはどうすればよいですか?
A: 無料の専用アプリ「Quik」をお手持ちのスマートフォンにインストールし、カメラとBluetoothおよびWi-Fiでペアリングすることで、ワイヤレスで動画や写真を転送・編集できます。大容量データの場合はSDカードリーダーを使った有線転送が高速です。
Q: ワイヤレスイヤホンを接続して、外部マイクとして音声を録音することはできますか?
A: はい、Apple AirPodsなどのBluetooth対応ワイヤレスイヤホンをカメラと直接ペアリングし、内蔵マイクの代わりにワイヤレスマイクとして音声を収録できます。カメラから離れた場所でのVlog撮影や、音声コマンドによる遠隔操作に便利です。
Q: 動きの激しいマウンテンバイクの撮影でも、映像がブレずに記録できますか?
A: はい、強力な電子式手ブレ補正機能により、ジンバル(スタビライザー)を使用しなくても非常に滑らかな映像が撮影できます。また、カメラが360度回転しても水平を維持する機能を活用すれば、激しい傾きも自動的に補正されます。
イメージセンサー: 1/1.9インチ CMOSセンサー (アスペクト比 8:7)
レンズ: デジタルレンズ (HyperView, SuperView, 広角, リニア, リニア+水平ロック)
ビデオ解像度とフレームレート: 5.3K (最大60fps), 4K (最大120fps), 2.7K (最大240fps), 1080p (最大240fps)
写真解像度: 27.13メガピクセル (5568×4872)
防水性能: カメラ単体で水深10m (保護ハウジング使用で水深60m)
バッテリー: 1720mAh Enduroバッテリー (取り外し可能) / 駆動時間: 5.3K60fpsで約70分、1080p30fpsで約150分 / 充電時間: 約2時間(要確認)
ストレージ: microSDカードスロット×1 (V30またはUHS-3以上のmicroSDカード対応)
接続機能: Wi-Fi (802.11 a/b/g/n/ac), Bluetooth 4.2 LE, USB-Cポート
寸法と重量: 幅71.8mm × 高さ50.8mm × 奥行き33.6mm / 約154g (バッテリーとマウントフィンガー含む)
動作温度範囲: -10℃ ~ 35℃
【目次】
0:00 OPENING
0:25 GoPro HERO 12先行レビュー
01:34 12の新機能紹介
07:00 HDR動画
08:30 GP-Log動画
09:28 HyperSmooth6.0/AutoBoost
11:15 GoPro12 vs Action4 手ぶれ補正
12:45 BTマイクを直接接続
17:00 BTマイクで音声制御
18:42 MAXレンズ2.0がヤバい
22:02 多機能に対応した新UI
22:56 電源ボタンのレンポンス改善
24:50 録画時プレビュー大復活
27:32 まとめ(おつかれさまです!)