DVIディスプレイケーブル シングルリンク DVI-D 1.8mとは
DVIディスプレイケーブル シングルリンク DVI-D 1.8mは、パソコンなどの映像出力機器と液晶ディスプレイやプロジェクターをデジタル接続するための映像伝送ケーブルです。最大WUXGA(1920×1200)およびフルHD(1080p)の解像度に対応し、最大4.95Gbpsの高速デジタル伝送を実現します。両端のフェライトコアと3重シールド構造により、外部ノイズの干渉を抑えて安定した映像を届けます。端子部には脱落を防ぐ指締めネジを備えており、オフィスでのマルチディスプレイ環境構築やイベントでの映像表示に最適です。
この商品がおすすめの人
- PCとモニターをクリアなデジタル映像で接続したい方:ノイズやゴーストの発生を抑え、高精細な映像表示を行いたい方に適しています。
- 抜け止めネジ付きで確実に結線したい方:机回りやイベントブースなどで、ケーブルの抜けによる映像途切れを防ぎたい方におすすめです。
おすすめの用途
- 映像出力:PCからPCモニターへ、フルHDやWUXGA解像度の映像を安定して伝送する用途に適しています。
- 映像投影:会議室や講義室などで、DVI入力端子を備えたプロジェクターへPC画面を表示する用途に役立ちます。
- 配線:デスク上やラック内の機器同士を1.8mの扱いやすい長さで接続し、シールド構造でノイズを抑えた結線を行う用途に適しています。
DVIディスプレイケーブル シングルリンク DVI-D 1.8mをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 端子形状の適合:本製品はDVI-D(デジタル専用・24+1ピン)仕様です。接続機器側がDVI-DまたはDVI-I端子であることを確認してください。アナログRGB(DVI-A)信号には対応していません。
- ケーブル長:ケーブルの長さは1.8mです。接続機器間のレイアウトや距離が届く範囲内であることを事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 対応解像度の上限:シングルリンク仕様のため、対応解像度は最大WUXGA(1920×1200)および1080p(1920×1080)までとなります。WQHD(2560×1440)や4Kなどのデュアルリンク以上を必要とする解像度には対応していません。
- 音声信号について:DVI規格は映像専用のため、音声信号は伝送されません。音声を再生する場合は別途オーディオケーブルなどの配線が必要です。
使用前に準備・確認したいこと
- コネクタの向きとピン破損防止:接続する際はピンの配列とコネクタの向きを確認し、無理な力を加えずにまっすぐ差し込んでください。
- ネジ留めによる固定:接続後は両端の指締めネジを回してしっかりと固定し、端子の緩みや抜け落ちを防止してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:液晶モニター・ディスプレイ — 映像を表示するためのDVI入力対応機器が必要です。
- 別途必要:パソコン — 映像を出力するためのDVI端子搭載機器が必要です。
- 利用条件によって必要:変換アダプター — 機器側がHDMIやDisplayPortなどの端子のみの場合、DVIに変換するアダプターが別途必要です。
- 利用条件によって必要:音声ケーブル — DVIケーブルは音声を伝送しないため、スピーカーやモニターから音を鳴らしたい場合に別途用意が必要です。
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:プロジェクター・スクリーン — 会議やイベントなどで大画面に映像を投影したい場合に組み合わせて利用できます。
- あると便利:電源ケーブル・タップ — ディスプレイやPCの設置場所付近でコンセントが不足している場合に役立ちます。
Q: DVI-I端子やDVI-A端子に接続して使用することは可能ですか?
A: 本製品はDVI-D(デジタル専用)のコネクタ形状(18+1pin)を採用しています。機器側の端子がDVI-I(29pin)であっても、デジタル信号の出力に対応していれば物理的に接続して使用可能です。ただし、アナログ専用のDVI-A端子には接続できません。
Q: フルHD(1920×1080)以上の4K解像度での出力には対応していますか?
A: いいえ、本製品はシングルリンク規格のため、最大対応解像度は1920×1200(WUXGA)または1920×1080(フルHD)の60Hzまでとなります。4K解像度や144Hzなどの高リフレッシュレートでの出力には対応していません。
Q: モニターのスピーカーから音声を出すために、このケーブルで音声信号も伝送できますか?
A: DVI規格は映像信号の伝送のみを目的として設計されているため、本ケーブル単体で音声信号を送ることはできません。モニターから音声を出力する場合は、別途オーディオケーブル(3.5mmステレオミニプラグなど)を接続する必要があります。
Q: イベント本番で急遽ケーブルの長さが足りないことに気づいた場合、変換・延長は可能ですか?
A: 物理的にDVI延長ケーブルや中継アダプタを使用することは可能ですが、デジタル信号は接点が増えるほど減衰し、映像が途切れる原因となります。確実な出力を求める場合は、延長を避け、より長いサイズのケーブルを別途手配することを強く推奨します。
Q: レンタルしたケーブルが手持ちの機材と物理的に干渉して挿さらない場合の対処法は?
A: PCやモニターの背面パネルの形状によっては、コネクタのハウジング部分が干渉する場合があります。無理に押し込むと端子が破損する恐れがあるため、直ちに使用を中止してください。事前に接続機器の端子周辺のスペース(クリアランス)を十分にご確認ください。
Q: HDMIやDisplayPortしか搭載していない最新のPCに接続するにはどうすればよいですか?
A: 本ケーブルは両端がDVI-D端子のため、そのままでは接続できません。PC側の端子に合わせた「HDMI to DVI変換アダプタ」や「DisplayPort to DVI変換アダプタ」を別途ご用意いただくか、該当する変換ケーブルのレンタルをご検討ください。
Q: 産業用機器や医療用モニターなどの特殊な機材での動作検証用途に適していますか?
A: はい、DVI-Dシングルリンクの標準規格に準拠しているため、標準的なデジタル信号を出力する産業用PCや医療用モニターの接続検証に広くご活用いただけます。ただし、機器固有の特殊なピンアサインを要求するシステムには対応しない場合があります。
Q: レンタル利用途中で、作業が延びたためレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、レンタル期間の延長は可能です。マイページから延長手続きを行っていただくことで、引き続きご利用いただけます。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがございますので、スケジュール変更が判明した時点でお早めにお手続きください。
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