CANARE XLRオス(ノイトリック)-RCAピン 1.8mとは
CANARE XLRオス(ノイトリック)-RCAピン 1.8mは、音響機器で標準的なXLRコネクタ(ノイトリック製オス)と、民生用AV機器で広く用いられるRCAピンプラグを接続するためのオーディオ用変換ケーブルです。信頼性の高いカナレ製ケーブルを採用し、ミキサーやオーディオインターフェースのXLR端子から、民生用レコーダーやアンプ、外部モニターなどのRCA入力端子へ安定した音声信号を伝送できます。1本単位でのレンタルのため、モノラル音声の伝送や現場でのピンポイントな信号変換に最適です。耐久性とノイズ対策に優れた配線をスムーズに導入できます。
この商品がおすすめの人
- 業務用音響機器と民生用機器を接続したい方:ミキサーなどのXLR出力端子から、RCA入力端子しか備えていないアンプや録音機器へ音声を送りたい方に最適です。
- 信頼性の高いオーディオケーブルを短期間使いたい方:ノイトリック製コネクタとカナレ製ケーブルによる堅牢な接続で、配信やイベント収録時の接触不良・ノイズトラブルを低減したい方におすすめです。
おすすめの用途
- オーディオ機器の接続:ミキサーなどのXLR出力端子と、民生用アンプやレコーダー、モニタースピーカーなどのRCA入力端子を確実に接続する用途に適しています。
CANARE XLRオス(ノイトリック)-RCAピン 1.8mをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 端子形状とオスメスの向き:本製品はXLRオスからRCAピンプラグへの変換ケーブルです。接続元および接続先機器の端子形状(XLR側がメス受け端子か、RCA側がピンジャックか)を事前にご確認ください。
- 1本単位のモノラル仕様:本商品はケーブル1本のみの提供です。L/Rのステレオ音声を接続する場合は本商品が2本必要となります。
スペック・機能上の注意点
- アンバランス伝送への変換:平衡(バランス)伝送のXLRから不平衡(アンバランス)伝送のRCAへ変換するため、長い距離の引き回しでは外来ノイズの影響を受けやすくなります。ケーブル長は1.8mです。
- 信号レベルの差異:プロ用機器(ラインレベル:+4dBuなど)と民生用機器(ラインレベル:-10dBVなど)では基準レベルが異なる場合があるため、接続機器側での入力ゲイン調整や音量レベルの確認を行ってください。
- ケーブル外被の色:本製品のケーブル外被色は緑色となっております。
使用前に準備・確認したいこと
- 設置機器間の距離:接続する機器同士の距離が1.8m以内に収まる配線レイアウトであるか事前にご確認ください。
- 音量レベルの設定:接続時はアンプやスピーカーなどの入力ボリュームを最小にした状態で接続し、過大入力による機器の損傷やノイズの発生を防ぐよう調整してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: どのような機器同士の接続に使用できますか?
A: XLR端子(出力)を持つミキサーやオーディオインターフェースから、RCA端子(入力)を持つアンプ、DJ機器、民生用レコーダーへの音声接続に最適です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: 1.8mの変換ケーブル本体1本が含まれます。ステレオ(L/R)で接続する場合は、本製品を2本レンタルしていただく必要がありますのでご注意ください。
Q: ファンタム電源(48V)を供給するマイク接続に使用できますか?
A: いいえ。RCA端子側はアンバランス接続となるため、ファンタム電源を必要とするコンデンサーマイクの直接接続には適していません。ラインレベルの信号伝送にご使用ください。
Q: 安価な変換プラグ(アダプタ)を使用するのと何が違いますか?
A: プラグ単体の場合、機器の端子に物理的な負荷がかかりやすいですが、ケーブル一体型のため端子を保護し、接点が少ないため接触不良や音質劣化のリスクを低減します。
Q: 屋外の雨天環境でもそのまま使えますか?
A: コネクタ部分は防水仕様ではないため、雨天時の屋外使用ではコネクタ部に防水テープを巻くなどの養生が別途必要です。水濡れには十分ご注意ください。
Q: Hosa等の普及帯ケーブルと比較してどう違いますか?
A: XLR側にプロフェッショナル標準のノイトリック製コネクタを採用しており、抜き差しの耐久性や機器との嵌合性(カチッとハマる精度)が格段に優れています。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。次のご予約が入っていない場合に限り、そのまま継続してご利用いただけます。
Q: イベント会場の常設アンプへの接続に適していますか?
A: はい、持ち込みのプロ用ミキサー(XLR出力)の音声を、会場の設備アンプ(RCA入力)に送る用途として、イベント現場で最も頻繁に利用されるケーブルの一つです。
会場常設システムのミキサーからワイヤレスマイクの音を拾う為(配信側に音を渡す為)、ピン→XLRが必要になりレンタルしました。
元々アンバランス出力なのでXLRでなくてもよかったが、ケーブルの延長の為、ピン→XLRに。
アンバランス転送でしたが、特にノイズも無く、安心安定していました。また会場常設使う場合、連絡させて頂きます。