AVerMedia DualCam PW313Dとは
AVerMedia DualCam PW313Dは、1台に2基のカメラを搭載した革新的な2-in-1仕様のWebカメラです。左右のカメラそれぞれでフルHD(1920×1080/30fps)撮影に対応し、自分自身の顔と手元の書類や対象物を同時に映し出すことができます。カメラのフォーカスは手動・自動・固定から設定可能で、手元の最短撮影距離は10cmと近接撮影にも対応します。軽量かつコンパクトな設計に加え、スタンドや雲台も付属しているため、オンライン授業、手元を見せるプレゼンテーション、製品デモなどで直感的なマルチアングル配信を手軽に実現できます。
この商品がおすすめの人
- オンライン講師や教員:講義中に講師の表情と手元の資料・教材を同時に生徒へ見せたい方におすすめです。
- 手元のデモや図面を見せたいビジネスパーソン:製品サンプルや手書きのスケッチ、書類を共有しながら商談やミーティングを行いたい方に適しています。
- 複数カメラ配信をシンプルに構築したい方:複数のWebカメラや複雑なスイッチャーを用意せず、1台で2系統の映像入力をスマートにまとめたい方に向いています。
おすすめの用途
- Web会議:自分の表情と手元の書類やサンプルを同時に映し出すことで、リモート環境でも正確かつスムーズな意思疎通が可能です。
- テレワーク:在宅勤務時のミーティングにおいて、画面越しでは伝わりにくい手元作業や実物資料をわかりやすく共有できます。
AVerMedia DualCam PW313Dをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 接続予定のPCが対応OS(Windows 11 / 10、macOS 10.14以上)および必要スペック(CPU:Intel Core 2 Duo 2.7GHz以上、メインメモリ:256MB以上)を満たしているか確認してください。
- Web会議ツールや配信ソフトウェア側が2系統のカメラ映像の同時入力・切り替えに対応しているか、運用方法を事前に確認してください。
スペック・機能上の注意点
- カメラの最大解像度は左右ともに1920×1080(30fps)です。4K撮影や60fpsの映像入力には対応していません。
- 各カメラの視野角は対角71°(水平63°、垂直38°)です。超広角での全体撮影用途には向きません。
- 最短撮影距離は10cmです。極端に近づけすぎるとフォーカスが合わない場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 付属のケーブルはUSB A-C ケーブル(1.9m)です。接続するPCの端子がUSB Type-Cのみの場合は、変換アダプターまたは対応ハブをご用意ください。
- 被写体や手元の資料に合わせて、付属のスタンドや雲台を安定した平らなデスクに設置し、カメラ角度を適切に調整してください。
- フォーカス設定(自動・手動・固定)が撮影シーンに合っているかを配信開始前にテストしてください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:14インチ MacBook Pro — 高性能なApple M1 Proチップを搭載し、高画質なWeb会議やマルチカメラの安定した映像処理を行いたい場合に適しています。
- あると便利:照明スタンド — 手元の書類や被写体に影ができるのを防ぎ、より見やすく鮮明に映し出したい場合に便利です。
Q: 2つのカメラの映像をZoomやTeamsで同時に表示するにはどうすればよいですか?
A: 専用ソフトウェア「CamEngine」を使用してピクチャーインピクチャー(PiP)などのレイアウトを作成し、仮想カメラとして出力することで、ZoomやTeams上で1つの統合された映像として配信可能です。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格や専門知識は不要です。PCのUSBポートに接続するだけで基本的なWebカメラとして認識されます。レイアウト変更や補正機能を使う場合のみ、直感的に操作できる無料ソフトのインストールが必要です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体(USBケーブル一体型)と持ち運びに便利な専用ポーチがセットになっています。PCにUSB Type-Aポートがあれば、別途アダプターや追加の電源を用意することなくすぐにご利用いただけます。
Q: 追加アクセサリなしでマイクを使った音声入力は可能ですか?
A: はい、本体にAIノイズリダクション対応のデュアルマイクが内蔵されており、環境音を抑えたクリアな音声入力が可能です。一般的な室内環境であれば、別途ヘッドセット等をレンタルする必要はありません。
Q: IPEVOなどの書画カメラ専用機と比較してどう違いますか?
A: 最大の違いは、顔を映すカメラと手元を映すカメラが1つのコンパクトな筐体に収まっている点です。書画カメラ専用機のように大きなスタンドを必要とせず、モニター上に設置したまま省スペースで両方を配信できます。
Q: 手元の資料を映す際、文字が逆さまになりませんか?
A: CamEngineの機能を使用することで、映像をワンクリックで180度回転させることができます。対面で相手に資料を見せる際と同じように、正しい向きで相手に配信することが可能です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページから簡単に延長手続きが可能です。短期のオンライン講習で借りた後、ご自身の本番環境で継続して長期間使いたい場合などにご活用ください。
Q: スマートフォンやタブレットに接続して使用することはできますか?
A: 本製品はWindows 10以降およびmacOS 10.15以降のPC向けに設計されており、スマートフォンやタブレット(iOS/Android)での動作はサポートされていません。必ず対応したPC環境でご利用ください。
イメージセンサー: 左:200万画素 CMOS / 右:500万画素 CMOS
最大解像度・フレームレート: 左:1920 x 1080 (30fps) / 右:2592 x 1944 (30fps)
フォーカス方式: 左:固定フォーカス / 右:オートフォーカス
F値: 左:F2.2 / 右:F2.2
視野角(対角): 左:71度 / 右:76度
内蔵マイク: 無指向性デュアルマイク(AIノイズリダクション対応)
接続インターフェース: USB 2.0(Type-A)※ケーブル長 約1.5m
電源: USBバスパワー
本体寸法(折りたたみ時): 152 x 47 x 47 mm
本体重量: 約252g
対応OS: Windows 10以降 / macOS 10.15以降
俯瞰動画を撮影するカメラを探している時に、こちらのカメラを知りました。
即購入するには価格が高めだったので、こちらでレンタルをさせていただきました。
アプリをダウンロードしなければならないタイプのものでしたが、それが苦にならないほど便利なカメラでした。
画質も悪くなく、デスクトップでもノートパソコンでも、録画も画質が下がることなくアップすることができるものでした。
返却後、迷いなく現品を購入することがでいました。
レンタルさせていただけてよかったです。
ありがとうございました。