RODE VideoMic GOとは
RODE VideoMic GOは、カメラのシューに装着してクリアな音声を収録できる、軽量かつコンパクトなオンカメラコンデンサーマイクです。カメラの外部マイク端子からのプラグインパワーで動作するため電池交換が不要で、電源の入れ忘れを防ぎます。鋭い指向性を持つスーパーカーディオイド設計により、周囲の環境音を抑えて正面の被写体の音声を的確に集音します。さらに、振動ノイズを軽減するRycote Lyreショックマウントと、屋外の風切り音を低減するウインドカバー(DeadCat GO)が付属しており、機動力を重視する屋外での動画撮影やVlog撮影に最適です。
この商品がおすすめの人
- Vlogや日常の動画を軽快に撮影したい方:バッテリー不要の超軽量設計で、カメラに装着したままでも負担にならず手軽に高音質化が図れます。
- マイクのバッテリー切れや電源の入れ忘れを防ぎたい方:プラグインパワー駆動のため、カメラの電源と連動し、録音トラブルを回避できます。
- 風のある屋外でクリアな音声を収録したい方:付属のウインドカバー(DeadCat GO)により、屋外撮影時の風切り音をしっかり低減できます。
おすすめの用途
- 動画撮影:カメラの内蔵マイクよりも正面の音をクリアに捉え、インタビューやイベントの記録映像のクオリティを向上させます。
- 動画音声収録:不要な環境ノイズや振動音を抑えつつ、狙った被写体のトークや環境音を明瞭に収録したい場面に適しています。
RODE VideoMic GOをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- プラグインパワー対応カメラが必須:本機は電池を搭載しておらず、3.5mmマイク端子からのプラグインパワー供給(2.5V以上)で駆動します。プラグインパワーに非対応の機器では動作しませんので、接続予定のカメラ仕様を事前にご確認ください。
- 接続端子の規格:付属ケーブルは3.5mm TRS(3極)ミニプラグです。スマートフォンやタブレットなどの3.5mm TRRS(4極)端子やLightning/USB-C端子に接続する場合は、対応する変換アダプターが必要です。
スペック・機能上の注意点
- スーパーカーディオイドの指向性:正面の感度が高い一方、背面約150度の音は拾いにくい特性です。カメラの後ろから話しかける撮影者の声などは減衰するため、マイクの向きにご注意ください。
- ゲイン調整機能の非搭載:マイク本体に音量調整やローカットフィルターなどのスイッチはありません。録音レベルの調整はすべて接続するカメラ側の設定で行う必要があります。
使用前に準備・確認したいこと
- カメラ側のマイク入力設定とテスト録音:カメラに装着後、メニューでマイク入力レベルが適切か確認し、必ず事前にテスト録音と再生チェックを行ってください。
- ケーブルの差し込み確認:3.5mmオーディオケーブルがマイク本体およびカメラの端子に奥までしっかり差し込まれているか確認してください。緩んでいるとノイズの原因や無音になります。
- 撮影環境に応じた風防の選択:屋内では付属のウインドスクリーン、風のある屋外では毛防風のウインドカバー(DeadCat GO)を装着して撮影してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:プラグインパワー対応カメラ — 本製品単体では録音・電源供給ができないため、プラグインパワー対応の3.5mmマイク入力を備えたカメラが必要です。
- 利用条件によって必要:変換アダプター — スマートフォン(TRRS端子)やUSB端子搭載機器などに接続する場合に必要となります(当店に該当商品・カテゴリがないためご自身でご用意ください)。
おすすめオプション
Q: カメラに接続するためのケーブルはレンタルセットに含まれていますか?
A: はい、カメラの3.5mmマイク入力端子に接続するための専用カールコード(SC2ケーブル)が標準で付属しています。別途ケーブルをご用意いただく必要なく、届いてすぐに録音を開始できます。
Q: 使用に際して、事前の充電や乾電池の用意は必要ですか?
A: 不要です。本機はカメラ側から電源を供給するプラグインパワー方式を採用しているため、バッテリーや乾電池は一切必要ありません。カメラの電源が入っていれば、ケーブルを繋ぐだけで動作します。
Q: スマートフォン(iPhoneやAndroid)に接続して録音できますか?
A: 付属のケーブルはカメラ用(TRS)のため、スマートフォン(TRRS端子)でご使用になる場合は、別途「RODE SC7」などのTRS-TRRS変換ケーブル、および各スマートフォンに対応した音声変換アダプタ(LightningやUSB-C)が必要です。
Q: 屋外での撮影時、強風によるノイズはどの程度防げますか?
A: 本セットには屋外用のファー付きウィンドシールド「DeadCat GO」が付属しています。標準のスポンジ風防では防ぎきれない突風や海辺の強風によるボコボコという風切り音を大幅に低減し、クリアな音声を収録可能です。
Q: SENNHEISER MKE 200と比較してどう違いますか?
A: MKE 200はマイク本体に風防とショックマウントが内蔵されたコンパクトな筒状のデザインですが、VideoMic GOは外部にRycote製ショックマウントを配置し、より強い指向性を持つショットガン型です。カメラ前方の音をよりピンポイントで狙いたい場合は本機が適しています。
Q: レンタル期間中に撮影が延びた場合、利用途中で延長はできますか?
A: はい、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。ただし、次のお客様のご予約がすでに入っている場合は延長をお断りすることがございますので、スケジュール変更が分かった時点でお早めにお手続きをお願いいたします。
Q: 悪天候(雨や雪)の環境下でもそのまま使用できますか?
A: 本機および付属のウィンドシールドは防水仕様ではありません。雨天時や水しぶきがかかる環境でのご使用は、マイク本体の故障や音質劣化の原因となりますので、レインカバーを併用するなど濡れないよう対策をお願いします。
Q: プラグインパワーに対応していないカメラやレコーダーでも使えますか?
A: いいえ、ご使用いただけません。本機は2.5V〜5Vのプラグインパワーを必要とするため、マイク端子から電源供給ができない一部の古いカメラや業務用のライン入力端子では音が入力されません。事前にカメラの仕様をご確認ください。
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