DJI Osmo Action バッテリーとは
DJI Osmo Action バッテリーは、アクションカメラ「Osmo Action」専用の充電式リチウムイオンバッテリーです。最大容量1300mAhを備え、長時間の動画撮影やタイムラプス撮影でも安定した電源確保を可能にします。バッテリー本体には2つのロック機構が搭載されており、激しいアクティビティの撮影時でもカメラへ確実に装着できます。付属のバッテリーケースはバッテリー本体だけでなくmicroSDカードも収納でき、持ち運び時の機材の保護や予備バッテリーの残量管理に役立ちます。標準バッテリー1個では足りない長時間のロケやイベント撮影の予備電源として最適な機材です。
この商品がおすすめの人
- Osmo Actionで長時間撮影を行いたい方:バッテリー切れによる撮り逃しを防ぎ、撮影を継続できます。
- 屋外や移動の多い現場で撮影する方:microSDカードも一緒に持ち運べる保護ケース付きで、予備電源を安全に携行できます。
- 旅行やイベントで充電の手間を減らしたい方:交換用バッテリーを複数用意しておくことで、撮影現場での充電待ち時間を短縮できます。
おすすめの用途
- 長時間撮影:長時間の屋外アクティビティや定点撮影で、バッテリーを交換しながら撮影を継続できます。
- 電源確保:給電が難しいアウトドア環境などで、交換用の予備電源として役立ちます。
- 機材の保護:付属のバッテリーケースにより、端子の破損を防ぎながらmicroSDカードと一緒に安全に携行できます。
DJI Osmo Action バッテリーをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本製品は初代「DJI Osmo Action」専用のバッテリーです。Action 2やOsmo Action 3、Action 4、Action 5 Proなど後継機種とは互換性がありませんので、使用するカメラ本体の型番を必ずご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- バッテリーを取り付ける際は、2つのロック機構が確実にカチッと閉まっているか確認してください。ロックが不完全な場合、防水性能が発揮されず浸水の原因となる恐れがあります。
- 低温環境下ではバッテリーの特性上、通常よりも連続撮影時間が短くなる場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- レンタル到着時の充電状態は満充電とは限りません。使用前にお手持ちの充電ハブやカメラ本体経由で満充電にしてから撮影にご使用ください。
- カメラ本体へ挿入する前に、バッテリー端子や防水パッキン部分にゴミや異物が付着していないか確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格や専門知識は一切不要です。カメラ本体のバッテリースロットに挿入するだけで自動的に認識され、すぐにお使いいただけます。初心者でも簡単に着脱できる設計になっています。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: 基本的なレンタルセットには、Osmo Action バッテリー本体のほか、安全に保管・運搬できる専用の保護ケースが含まれます。複数個セットの場合は、同時充電可能な充電ハブが付属するプランもございます。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: バッテリー単体には防水性はありません。必ずOsmo Actionカメラ本体に正しくセットし、バッテリードアのロックが赤色から見えない状態(完全密閉)になっていることを確認すれば、本体の防水性能に準じて雨天や水中で使用可能です。
Q: GoPro HERO13のEnduroバッテリーと比較してどう違いますか?
A: 両者とも耐寒性能に優れていますが、Osmo Action バッテリーは独自の急速充電技術により、対応充電器を使用した場合の充電速度(18分で80%)において優位性があります。また、バッテリーケースがモバイルバッテリーとして機能する点も特徴です。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: バッテリーの性能を最大限に引き出すため、PD(Power Delivery)対応の30W以上のUSB急速充電器と対応ケーブルを別途ご用意いただくことをおすすめします。録画には別途microSDカードが必要です。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: 1080p/30fps設定・常温環境で最大約160分の連続撮影が可能です。ただし、4K/120fpsなどの高負荷な設定や、頻繁なモニター操作を行う場合は、実質的な稼働時間は60〜90分程度になることが一般的です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。マイページから延長申請を行っていただくことで、ロケのスケジュール変更や天候不良による撮影日の延期にも柔軟に対応できます。
Q: 寒冷地での業務用途等の具体シーンに適していますか?
A: 非常に適しています。-20℃の環境下でも安定した電圧を供給できるため、スキー場でのPR動画撮影や、冬山の自然ドキュメンタリー制作など、電源確保が困難で機材の信頼性が直結する過酷な業務ロケで高く評価されています。
Image sensor: 1/1.3インチ CMOS(※対応カメラ本体に依存)
Lens: FOV 155°、絞り f/2.8(※対応カメラ本体に依存)
Video resolution & framerate: 最大 4K (3840×2160) / 120fps(※対応カメラ本体に依存)
Photo resolution: 最大 3648×2736 ピクセル(※対応カメラ本体に依存)
Waterproof rating: バッテリー単体は非防水(カメラ本体装着時:水深18mまで対応 ※Osmo Action 4の場合)
Battery (capacity, runtime, charging time): 容量: 1770 mAh / 駆動時間: 最大約160分(常温、1080p/30fps時) / 充電時間: 約18分で80%、約50分で100%(30W PD充電器使用時)
Storage: microSDカード対応(最大512GB推奨 ※対応カメラ本体に依存)
Connectivity: カメラ本体のUSB-Cポートおよび専用充電ケースの接点経由で接続
Dimensions & weight: 約 32.5 × 25.0 × 12.0 mm / 重量: 約 34 g(バッテリー単体)
Operating temperature range: -20℃ 〜 45℃(放電時)、5℃ 〜 40℃(充電時)
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。