Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: Lマウント用ベースレンズ本体、スタンダードチューブ、90度直角チューブ、専用ハードケース、および先端LEDライト給電用のUSB Type-Cケーブルが標準で含まれています。
Q: 実撮影条件で先端LEDライトの給電はどうすればよいですか?
A: レンズ先端に内蔵されたLEDリングライトを点灯させるには、付属のUSB Type-Cケーブルを使用し、お客様ご自身で用意されたモバイルバッテリーやVマウントバッテリーのUSBポートから給電する必要があります。
Q: 追加アクセサリなしで水中で使えますか?
A: はい、レンズ先端から約25cmのチューブ部分は防水設計となっているため、追加のハウジングなしで浅い水中や液体に差し込んで撮影可能です。ただし、カメラ本体やマウント接合部は防水ではありません。
Q: Laowa 24mm T14 2x PeriProbeと比較してどう違いますか?
A: 両者とも直角撮影が可能ですが、AstrHoriは焦点距離が28mm(Laowaは24mm)であり、画角がわずかに狭い分、歪みが少なくパースが自然に保たれる傾向があります。また、開放F値がF13(LaowaはT14/F14相当)となっています。
Q: Lマウント以外のカメラに変換アダプターで装着できますか?
A: 本製品はLマウント専用設計です。フランジバックの短いミラーレス用マウントのため、EFマウントやFマウント等のレフ機用マウントへの変換は物理的に不可能です。Eマウント等で使用したい場合は、対応マウントのモデルを別途ご検討ください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページから延長手続きが可能です。ただし、特殊レンズで在庫数が限られているため、撮影スケジュールが延びる可能性がある場合は事前の長めのご予約を推奨します。
Q: 狭い模型の内部を撮影する際、レンズ先端の太さはどのくらいですか?
A: チューブ部分の直径は約23mmです。したがって、直径25mm以上の隙間やパイプであれば、レンズを差し込んで内部を撮影することが可能です。
Q: 絞り値がF13と暗いですが、屋内の業務用途等の具体シーンに適していますか?
A: F13スタートのため、屋内撮影では大光量の定常光ライトによる環境照明が必須です。マクロ撮影でシャッタースピードを稼ぐ必要があるため、レンズ先端のLEDだけでなく、被写体全体を明るく照らす照明機材の併用を強く推奨します。
映像クリエイター (30代 男性) / 直角モジュールが狭小空間で圧倒的な威力を発揮 : 評価 ★★★★☆ 4.5
YouTubeのレビュー動画制作でレンタルしました。PCケース内部の配線や基板の隙間を舐めるように撮影する際、90度直角チューブが大活躍しました。カメラを横にスライドさせるだけで奥へ進むような映像が撮れ、カメラワークの幅が広がります。ただ、F13と非常に暗いため、ケース内部を照らす強力な小型LEDライトを複数用意する必要がありました。
自然写真家 (40代 男性) / 水中マクロの新しい表現が可能に。ただし照明の工夫は必須 : 評価 ★★★★☆ 4.0
渓流での両生類撮影のために導入。先端が防水仕様なので、浅瀬に直接レンズを突っ込んで水中から水上のカエルを狙うという、普通なら大掛かりなハウジングが必要な構図が簡単に撮れました。2倍マクロの描写力も十分シャープです。難点は、先端のLEDライトだけでは光量が足りず、ストロボの光をどうチューブの先端まで回すかライティングの工夫が求められる点です。
プロダクトカメラマン (50代 女性) / 2倍マクロの解像感は優秀だが、レンズ交換時の埃には要注意 : 評価 ★★★★☆ 4.2
時計の文字盤を接写する広告撮影で使用しました。28mmという広角のおかげで、時計のパーツを極大に写しつつ、背景のスタジオセットの雰囲気も残せるのが素晴らしいです。画質は中心部から周辺まで安定しています。注意点として、ベースレンズとチューブを分離して交換する際、センサー側にゴミが入りやすい構造なので、現場でのモジュール交換は慎重に行う必要があります。
当日レンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。