Q: ソニーのEマウントカメラにそのまま装着できますか?
A: はい、ソニーEマウント専用設計のため、マウントアダプターは不要でそのまま装着可能です。フルサイズ機(α7シリーズなど)およびAPS-C機(α6000シリーズなど)の両方で使用できます。
Q: オートフォーカス(AF)は使用できますか?
A: いいえ、本製品はマニュアルフォーカス(MF)専用レンズです。オートフォーカスは使用できませんが、フォーカスリングを回すとカメラの画面が自動で拡大される機能が使えるため、ピント合わせは容易です。
Q: 電子接点があることでどのようなメリットがありますか?
A: レンズの焦点距離や絞り値などのExif情報が画像データに記録されます。また、距離情報をボディに伝達することで、ソニーのボディ内5軸手ブレ補正を最大限に活かすことができます。
Q: レンタルする際、レンズフィルターやフードは付属しますか?
A: パンダスタジオレンタルの基本セットには、レンズ本体のほかにフロントキャップ、リアキャップ、および専用のレンズフードが付属しています。保護フィルターの有無はレンタル品の状態により異なる場合があります。
Q: SONY FE 35mm F1.4 GMと比較してどう違いますか?
A: SONY GMレンズは圧倒的な解像度と高速AFを追求した現代的なレンズですが、本製品はMF専用で、あえて収差を残したオールドレンズのような柔らかなボケ味やフレアを楽しむための趣味性の高いレンズです。
Q: 動画撮影時のフォーカスリングの操作音は気になりますか?
A: 総金属製のヘリコイドと高品質なグリスを採用しており、フォーカスリングの回転は非常に滑らかで無音に近いため、動画撮影時の操作音がマイクに記録される心配はほとんどありません。
Q: APS-Cサイズのカメラで使うと画角はどうなりますか?
A: APS-C機のカメラに装着した場合、35mm判換算で約52.5mm相当の標準レンズとしての画角になります。ポートレートやテーブルフォトに非常に使いやすい画角です。
Q: 購入前に数日だけレンタルして描写のクセを確認したいのですが可能ですか?
A: はい、可能です。本レンズは絞り開放時の独特の滲みや周辺減光など「クセ」が強いため、購入前に1泊2日などの短期間レンタルで、ご自身の撮影スタイルに合うかテストされるお客様が多くいらっしゃいます。
ポートレート写真家 (30代 男性) 現代によみがえるオールドレンズの魔法 : 評価 ★★★★☆ 4.0
写真ブログのレビューより。絞り開放時のハイライトの滲みと、なだらかに溶けるボケ味がポートレートに最適で、デジタル特有の硬さを消してくれる点を高く評価しています。一方で、最短撮影距離が0.3mとやや長めで、マクロ的な寄り引きの撮影には向かないという制限も指摘されています。
映像クリエイター (20代 女性) ジンバル運用に最適な軽量シネマレンズ : 評価 ★★★★★ 5.0
YouTubeレビューより。262gという圧倒的な軽さにより、小型ジンバルに載せてもバランスが取りやすく、長時間のMV撮影でも腕が疲れないと絶賛しています。ただし、絞りリングがクリックありの仕様であるため、動画撮影中にシームレスに露出を変更したい場合には不向きである点に注意を促しています。
趣味カメラマン (40代 男性) ピント合わせの楽しさと難しさ : 評価 ★★★★☆ 4.5
購入者レビューより。電子接点のおかげでフォーカスリングを回すと自動で画面が拡大され、MF初心者の自分でも確実にピントが合わせられるユーザビリティに感動したとのことです。ただ、F1.4開放時は被写界深度が極端に浅く、動く子供やペットを撮影するにはかなりの練習と慣れが必要だと述べています。
焦点距離: 35mm
口径比(最大絞り): 1 : 1.4
最小絞り: F16
レンズ構成: 6群8枚
画角: 63°
絞り羽根枚数: 10枚
最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 1 : 6.3
最大径×全長: φ67.0 × 39.6mm
フィルターサイズ: φ58mm
重量: 262g
マウント: ソニーEマウント(電子接点搭載)
フォーカス: マニュアルフォーカス(MF)
電子通信機能: Exif情報記録、フォーカス拡大機能、ボディ内手ブレ補正対応
当日レンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。