I-O DATA GV-HDRECとは
I-O DATA GV-HDRECは、パソコンを使わずにHDMI映像を手軽に録画できるスタンドアロン型のキャプチャーボードです。ゲーム機や映像機器とテレビの間に接続するだけで、フルHD画質の録画や再生、本体でのカット編集、マイクミキシングまでが1台で完結します。さらに付属のAV入力変換ケーブルを使用することで、レトロゲーム機などのアナログ映像入力にも対応可能です。PCのスペックや複雑な設定に悩まされることなく、手軽にプレイ動画の映像収録や実況制作を始めたい方に最適な機材です。
この商品がおすすめの人
- PCレスで簡単に録画したい方:パソコンを用意・設定する手間をかけず、テレビとゲーム機につなぐだけですぐに録画環境を構築したい方に最適です。
- レトロゲームのプレイ動画を残したい方:HDMI端子を持つ最新機器だけでなく、コンポジット端子を持つ過去のゲーム機のアナログ映像も保存できます。
- 直感的な操作で作業を完結させたい方:本体ボタンで録画・再生や音量調整、ヘッドホンでのモニタリングが手元で直感的に行えます。
おすすめの用途
- ゲーム実況:マイク端子を搭載しており、ゲームのプレイ映像と実況音声を同時にミキシングして1台で録音できます。
- 映像キャプチャー:HDMI機器やアナログAV機器からの映像信号を、パソコンを介さずダイレクトに取り込んで保存できます。
- 映像収録:PCトラブルのリスクを避け、SDカードやUSBストレージへ手軽にスタンドアロンでバックアップ収録を行いたい現場に適しています。
I-O DATA GV-HDRECをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 単体レコーダー機能が主目的である点:本機はSDカードやUSBストレージに直接保存するレコーダーです。パソコンに映像を取り込んで配信ソフト(OBS等)でライブ配信を行うUSBキャプチャー用途には対応していません。
- 4K映像の入出力・録画への非対応:4K解像度での表示および録画には対応していません。4K対応ゲーム機を接続する場合は、出力機器側の解像度設定をフルHD(1080p)以下に変更してください。
スペック・機能上の注意点
- HDCP(著作権保護技術)の制限:PlayStation 5やPlayStation 4の映像を録画する場合は、あらかじめゲーム機側の本体設定で「HDCPを有効にする」のチェックを外す必要があります。
- PlayStation 3接続時の制限:PlayStation 3はHDCPの都合上、HDMIケーブルからの録画ができません。付属のAV入力変換ケーブルを使用してアナログ接続し、本体の映像・音声出力設定を変更する必要があります。
- 入力解像度による制限:ニンテンドークラシックミニなど出力解像度が720pに固定されている機器を接続した場合、フルHD(1080p)での録画は行えません。
使用前に準備・確認したいこと
- 出力機器側の解像度・HDCP設定:接続するゲーム機や再生機器の出力解像度やHDCP設定が、本機の対応仕様と合致しているか事前に確認してください。
- パススルー接続環境の確認:遅延のないゲーム画面をテレビに映しながら録画(パススルー出力)する場合は、ゲーム機から本機、本機からテレビへの配線が必要となります。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:SDカード — 録画データを保存するための記録メディア(SDカードまたはUSBストレージ)は付属していませんので、撮影用途に合わせて別途ご用意ください。
- 利用条件によって必要:HDMIケーブル — 付属するHDMIケーブルは1本のみです。ゲーム機から本機への入力と、本機からテレビへのパススルー出力を同時に行う場合はもう1本必要となります。
- 利用条件によって必要:マイク・ヘッドセット — 実況音声などをゲーム音と同時にミキシング録音する場合は、3.5mmミニプラグ対応のマイクを別途ご用意ください。
おすすめオプション
Q: パソコンがなくてもゲームの録画は可能ですか?
A: はい、可能です。本機は本体内部で映像を処理するハードウェアエンコード方式を採用しているため、パソコンを一切使用せずに、SDカードやUSBメモリ、USBハードディスクへ直接映像を録画・保存することができます。
Q: レンタルセットにはSDカードやケーブル類が含まれていますか?
A: はい、レンタルセットには録画保存用のSDカード(通常128GB等)や、ゲーム機・モニターと接続するためのHDMIケーブルが同梱されています。届いたその日から追加の機材を購入することなく、すぐに録画を開始できます。
Q: アナログ入力端子がない古いテレビでも、パススルー機能は使えますか?
A: 本機のアナログ入力(コンポジット)から映像を取り込んだ場合、出力はHDMIに変換されてモニターへ送られます。そのため、HDMI入力端子を持つテレビやモニターであれば、古い機材の映像でもパススルー出力で表示・録画が可能です。
Q: 録画したデータはどのようにしてパソコンやスマートフォンに移動しますか?
A: 録画データは標準的なMP4形式でSDカード等に保存されます。録画完了後、そのSDカードをパソコンのカードリーダーや、スマートフォン用のSDカードリーダーに挿入することで、簡単にデータを移動・再生・編集することができます。
Q: AVerMedia ER330などの競合機種と比較してどう違いますか?
A: 最大の違いはアナログ入力への対応です。ER330は4Kパススルーなどの高解像度対応に優れていますが、GV-HDRECはAV入力変換ケーブルが付属し、VHSデッキやレトロゲーム機のアナログ映像を変換器なしで直接録画できる強みがあります。
Q: マイクを接続して自分の声(実況)を映像と一緒に録音できますか?
A: はい、可能です。本体前面に3.5mmマイク端子およびヘッドセット端子を備えており、マイクを接続するだけでゲームの音声と自分の声をミックスして録画できます。パソコンでの複雑な音声設定は不要です。
Q: コピーガード(HDCP)がかかっている映像は録画できますか?
A: いいえ、録画できません。HDCP(著作権保護技術)が適用されている市販のBlu-rayディスクの映像や、一部の有料動画配信サービスの映像などは、法律および仕様により本機を経由して録画することはできません。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、可能です。VHSのデジタル化作業が予定より長引いた場合など、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きを行えます。次の予約が入っていない限り、1日単位で柔軟に延長してご利用いただけます。
入力端子: HDMI×1、AV入力端子(3.5mm 4極ミニジャック)×1
出力端子: HDMI×1(パススルー対応)
対応録画解像度: 最大 1920×1080 (1080p@60fps)
対応保存メディア: SD/SDHC/SDXCカード(最大128GB)、USBハードディスク/USBメモリ(最大2TB)
録画フォーマット: 動画:MP4(H.264/AAC)、静止画:JPEG
音声端子: ヘッドセット端子(3.5mm 4極ミニジャック)×1、マイク端子(3.5mm 3極ミニジャック)×1
電源: ACアダプター(DC 5V)
外形寸法: 約140(W)×32(D)×60(H)mm(突起部含まず)
重量: 約160g(本体のみ)
使用温度範囲: 5~35℃
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。