eMeet Luna/M2/M220用 連結ケーブル 1.6mとは
eMeet Luna/M2/M220用 連結ケーブル 1.6mは、対応するeMeet製スピーカーフォン2台を連結接続するための専用デイジーチェーンケーブルです。1台では収音・再生範囲が不足する広めの会議室や参加人数の多い会議において、本ケーブルで2台を接続することで集音範囲とスピーカーの再生範囲を大幅に拡張できます。信号ロスやノイズの影響を抑える高品質設計となっており、大人数でのリモート会議や対面ミーティングを円滑に行いたい方に最適なアクセサリーです。
この商品がおすすめの人
- 広めの会議室でWeb会議を行う方:1台のスピーカーフォンでは全員の声が拾いきれない環境に対応できます。
- 10名前後以上の参加者がいる会議の主催者:スピーカーフォンを2台連結してテーブル中央や前後に配置したい方に適しています。
- すでに対応するeMeet端末をお持ちで連結運用したい方:ケーブル単体を手軽に追加レンタルして活用できます。
おすすめの用途
- Web会議:広い会議室で複数人が発言するオンラインミーティングで、声の聞き取りやすさとマイク集音範囲を向上させます。
- 会議:長テーブルや島型レイアウトの会議室で、端の席にいる参加者の音声もしっかり収音・再生できます。
- オーディオ機器の接続:対応するeMeet製スピーカーフォン同士を確実に有線接続して連動動作させる用途に最適です。
eMeet Luna/M2/M220用 連結ケーブル 1.6mをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品は連結ケーブルのみのレンタルです。スピーカーフォン本体やPC接続用ケーブルなどは含まれていません。
- 当店のレンタル付属品として提供されるケーブルの長さは実測で0.7mの場合やロットにより異なる場合がございますので、あらかじめレイアウトをご確認の上ご利用ください。
スペック・機能上の注意点
- 本ケーブルはeMeet Luna、M2、M220専用のデイジーチェーン接続ケーブルです。対応機種以外や他社製スピーカーフォンでは正常に機能しない恐れがあります。
- 2台を連結して使用する際は、スピーカーフォン同士の配置距離がケーブルの届く範囲内に限られます。
使用前に準備・確認したいこと
- 接続する2台のスピーカーフォン本体の電源が入るか、バッテリー残量や給電環境を事前に確認してください。
- 接続する端子の位置(Link端子など)およびマスター機・スレーブ機の設定仕様を各機器の取扱説明書で確認してから接続してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- あると便利:ノートパソコン — Web会議アプリケーションを起動し、親機となるスピーカーフォンを接続して運用する際に必要となります。
Q: このケーブルはeMeet以外のスピーカーフォンでも使えますか?
A: いいえ、本製品はeMeet社のLuna、M2、M220シリーズ専用の連結ケーブルです。JabraやAnkerなど他社製のスピーカーフォンや、汎用のオーディオ機器を接続して使用することはできません。必ず対応するeMeet製デバイス同士の接続にご利用ください。
Q: 連結ケーブルと一緒にスピーカーフォン本体もレンタルできますか?
A: はい、パンダスタジオレンタルではeMeet Lunaなどのスピーカーフォン本体もレンタルを取り扱っております。大人数の会議に合わせて、本体1台と連結ケーブル、または本体2台と連結ケーブルのセットなど、必要な組み合わせで同時にレンタルしていただくことが可能です。
Q: ケーブルの長さは1.6mですが、延長ケーブルを使ってさらに長くすることは可能ですか?
A: メーカーの仕様上、専用の1.6mケーブルでの接続が推奨されています。市販のオーディオ延長ケーブル等を使用すると、ノイズの混入や音声同期の遅延、エコーキャンセリング機能の誤作動を引き起こす可能性があるため、延長は推奨いたしません。
Q: 連結した場合、パソコンとの接続はどのようになりますか?
A: 2台のスピーカーフォンを本ケーブルでつないだ後、どちらか1台のデバイスをメイン機としてパソコンにUSBケーブルまたはBluetoothで接続します。パソコン側からは「1つのマイク・スピーカー」として認識されるため、複雑なソフトウェアの設定は不要です。
Q: レンタル期間中に会議の予定が延期になった場合、延長は可能ですか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きはオンラインのマイページからいつでも可能です。急なスケジュールの変更や、追加の会議で引き続き機材が必要になった場合でも、柔軟に対応できますのでご安心ください。
Q: 連結接続時には、両方のスピーカーフォンを電源につなぐ必要はありますか?
A: はい、連結ケーブルは音声データと制御信号のみを通信します。電力の供給は行われないため、2台のスピーカーフォンそれぞれが内蔵バッテリーで駆動しているか、個別にUSBケーブル等で電源に接続されている必要があります。長時間の会議では電源接続を推奨します。
Q: 3台以上のeMeetデバイスを数珠つなぎ(デイジーチェーン)にすることはできますか?
A: いいえ、eMeet Luna/M2/M220の仕様上、連結できるのは最大2台までです。3台以上を接続してさらに集音範囲を広げることはできません。16名を超えるような大規模な会議の場合は、より上位の据え置き型会議システムへの変更をご検討ください。
Q: 連結した場合、マイクのミュート操作はどう連動しますか?
A: 本ケーブルを使用して適切に連結された状態であれば、どちらか一方の本体のミュートボタンを押すと、もう1台のミュート状態も連動して切り替わります。会議中に手元に近いデバイスからシステム全体の音声を素早くミュートできるため、操作性に優れています。
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