BOYA BY-GM18CBとは
BOYA BY-GM18CBは、演台や会議テーブルでの明瞭な集音に最適な単一指向性コンデンサー・グースネックマイクです。位置を柔軟に調節できるデュアルセクショングースネックを採用しており、話し手の口元へ的確にセッティングできます。マイク先端と台座には視認性に優れたLEDインジケーターを搭載し、トーク中とミュート状態を一目で判別可能です。単四乾電池またはXLR端子からのファンタム電源駆動に対応しており、電源環境に左右されずクリアな音声を届けます。
この商品がおすすめの人
- セミナーや講演会の運営者:登壇者の声を明瞭に拡声・配信し、手元のスイッチで確実にミュート制御を行いたい方
- 会議や議事録作成の担当者:発言者の位置に合わせてマイク角度を柔軟に調整し、周囲のノイズを抑えた収音を行いたい方
- 会場の音響設備へ簡単に設置したい方:乾電池駆動にも対応し、様々なPA設備や配信機器へ接続しやすい卓上マイクを探している方
おすすめの用途
- スピーチ:演台にすっきりと設置でき、デュアルセクション仕様により登壇者の身長や姿勢に合わせた最適なマイク位置へ簡単に微調整できます。
- 会議:単一指向性により周囲の不要な雑音を拾いにくく、本体スイッチとLEDランプで発言時と待機時の切り替えを視覚的に把握しながら進行できます。
- 講義:長時間の授業やプレゼンテーションでも声を明瞭に捉え、付属のウインドスクリーンで息や空調による吹かれノイズを低減します。
BOYA BY-GM18CBをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 出力端子は台座背面の3ピンXLR(キャノン)オス端子です。接続先の音響機器やミキサーがXLR入力に対応しているかご確認ください。
- 本機は有線マイクです。ワイヤレス機能は備えていないため、ミキサーやインターフェイスまで有線ケーブルで配線する必要があります。
スペック・機能上の注意点
- 集音特性は単一指向性(カーディオイド)です。マイクの正面からの音を効率よく拾う構造のため、マイクの向きが話し手から大きく外れると音量が減衰します。
- 電源は付属の単四電池2本または接続先からの48Vファンタム電源で動作します。どちらの給電方式を利用するか事前にご確認ください。
- 台座のプッシュスイッチでトーク/ミュートの切り替えを行いますが、押し込み状態やLED点灯状態が正しく機能しているか本番前にご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 乾電池駆動で使用する場合は、台座裏面の電池ボックスに極性を確認して単四電池をセットしてください。長時間の運用を予定している場合は予備電池の携行をおすすめします。
- ファンタム電源で使用する場合は、接続先のミキサーやオーディオインターフェイス側で+48Vファンタム電源をオンに設定してください。
- マイクヘッドに付属のウインドスクリーンを装着し、空調の風や発声時のポップノイズ対策を行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:XLRマイクケーブル — 台座からミキサーやスピーカー設備へ音声を送るためのマイクケーブルは付属していないため、設置距離に合わせた長さのケーブルをご用意ください。
- 利用条件によって必要:音響ミキサー — 複数のマイクをまとめたり、アンプや配信機器へ適切な音量レベルで信号を送出したりする場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:USBオーディオインターフェイス — パソコンを用いたWeb会議やライブ配信へ本機の音声を取り込む場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要です。付属のXLRケーブルをミキサーやオーディオインターフェースに接続するだけで使用できます。手元のボタンでミュート操作ができるため、音響の専門知識がない登壇者の方でも直感的に扱えます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: グースネックマイク本体、マイクベース(スタンド部分)、専用ウインドスクリーン(風防)、および接続用のXLRケーブルが含まれます。届いてすぐに会議や配信システムに組み込んでご使用いただける構成です。
Q: ファンタム電源がないミキサーでも使用できますか?
A: はい、ご使用いただけます。BY-GM18CBは48Vファンタム電源に加えて、単4電池2本での駆動にも対応しています。電源供給機能を持たない簡易ミキサーやスピーカーに接続する場合でも問題なく動作します。
Q: PCに直接USBで接続してZoomなどで使えますか?
A: 本機はXLR(アナログ)出力専用のため、PCのUSB端子に直接接続することはできません。PCでのビデオ会議や配信に使用する場合は、別途XLR入力に対応したUSBオーディオインターフェースをご用意ください。
Q: SHUREやaudio-technicaの会議用マイクと比較してどう違いますか?
A: 音質は同等のクリアさを持ちながら、電池駆動に対応している点と、ミュートボタン付きのベースが標準セットになっている点が大きな違いです。設営環境を選ばず、コストパフォーマンスに優れた運用が可能です。
Q: 実撮影条件での電池の持続時間はどのくらいですか?
A: 新品のアルカリ単4電池2本を使用した場合、一般的な会議用途で約数十時間の連続使用が可能です。長時間のイベントや複数日にわたる収録の場合は、予備の電池をご用意いただくか、ファンタム電源での運用を推奨します。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページから簡単に延長手続きが可能です。次のご予約が入っていない限り、1日単位で期間を延長していただけます。イベント日程の変更や、追加の収録が発生した場合でも柔軟に対応いたします。
Q: 複数人が囲む円卓会議の集音に適していますか?
A: 本機は単一指向性(特定の一方向からの音を拾う)のため、1台で複数人の声を拾う用途には不向きです。円卓会議の場合は各参加者の前に1台ずつ設置するか、無指向性のバウンダリーマイクのご利用をおすすめします。
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