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SLR Magic / MicroPrime CINE / 75mm T1.5 Eマウント レンタル [商品ID:11110]

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SLR Magic / MicroPrime CINE / 75mm T1.5 Eマウントの関連商品

説明文は自動生成されたものです。AIは存在しない情報や事実誤認(ハルシネーション)を生成することがあります。パンダスタジオレンタルのスタッフによる確認・編集が行われていますが、重要な意思決定の前に、必ず人間の目で事実確認(ファクトチェック)を行ってください。

概要

はじめに:SLR Magic MicroPrime CINEシリーズの哲学
SLR Magicは、高品質なシネマレンズを比較的手頃な価格で提供することで知られるレンズメーカーです。特に「MicroPrime CINE」シリーズは、インディーズ映画制作者や小規模プロダクション、個人のビデオグラファーが、予算の制約の中でも妥協のない映像表現を追求できるよう設計されています。このシリーズは、単なるスペック上の高性能を目指すだけでなく、映像に「キャラクター」や「感情」を与える独特の描写力を重視しているのが特徴です。現代のデジタルシネマカメラが持つ高解像度でクリーンな映像に、温かみや有機的な質感を与えることを意図しており、多くのクリエイターから支持されています。シリーズ全体でレンズのサイズやギアの位置が統一されており、撮影現場での効率性を最大限に高める工夫が凝らされている点も、プロフェッショナルなワークフローを深く理解した設計思想の表れと言えるでしょう。

中望遠の魅力:75mm T1.5 Eマウントの特性
今回ご紹介する「SLR Magic MicroPrime CINE 75mm T1.5 Eマウント」は、同シリーズの中でも特にポートレートや被写体を美しく切り取る撮影で真価を発揮する中望遠レンズです。75mmという焦点距離は、被写体との間に適度な距離感を保ちながら、背景を自然に圧縮し、被写体を際立たせる効果があります。これにより、観る者の視線を自然に主題へと導き、物語への没入感を高めることができます。さらに、特筆すべきはその明るさです。T1.5という大口径は、非常に浅い被写界深度を生み出し、息をのむほど美しくクリーミーなボケ味を実現します。このボケは、被写体の背景を整理し、その表情や感情をよりドラマティックに描き出すための強力なツールとなります。また、薄暗い室内や夜間の撮影など、光量が限られた状況下でもノイズを抑えたクリアな映像を記録できるため、撮影の自由度を大きく広げてくれます。

プロの現場に応えるシネマレンズ設計
本製品は、その名の通り本格的なシネマレンズとして設計されています。まず、フォーカスリングと絞りリングには、フォローフォーカスシステムに対応する0.8MODのギアが標準で装備されています。さらに、MicroPrime CINEシリーズの大きな利点として、レンズの長さ、フィルター径(82mm)、ギアの位置がシリーズ間でほぼ統一されています。これにより、撮影中にレンズを交換する際、フォローフォーカスやマットボックス、フィルターなどのアクセサリーを再調整する必要がほとんどなく、スムーズで迅速なレンズチェンジが可能です。これは、分刻みのスケジュールで動く撮影現場において、計り知れないメリットとなります。また、絞りリングはクリックのない無段階式(デクリック仕様)となっており、撮影中に露出を滑らかに変化させることができます。約200度という広い回転角を持つフォーカスリングは、繊細で正確なピント送りを可能にし、シネマティックな表現の幅を広げます。

光学性能と描写の「味」
SLR Magicのレンズは、単にシャープであることだけを追求していません。この75mm T1.5も例外ではなく、現代的な解像感を持ちながらも、どこか懐かしさや温かみを感じさせる「ヴィンテージライク」な描写が魅力です。開放付近では、柔らかな描写と美しい球面収差による独特のボケが生まれ、人物の肌を滑らかに表現します。少し絞り込むことで、中心から周辺部まで高いシャープネスとコントラストを発揮し、風景や建築物のディテールもしっかりと捉えることができます。また、逆光時には印象的なフレアやゴーストが発生しやすく、これを意図的に利用することで、映像にエモーショナルな雰囲気や幻想的な効果を加えることが可能です。このような光学的な「味」は、デジタル処理では得難いアナログな質感を映像にもたらし、作品に独自の個性を与えてくれるでしょう。

Eマウントによる高い親和性と将来性
本製品はソニーEマウントを採用しており、α7SシリーズやFXシリーズなど、多くのプロフェッショナル用シネマカメラやミラーレスカメラに直接装着できます。これらのカメラが持つ高性能なセンサーや優れた動画記録機能と組み合わせることで、レンズのポテンシャルを最大限に引き出すことが可能です。フルサイズセンサーをカバーする広いイメージサークルを持っているため、センサーサイズを気にすることなく、高画質な映像制作が行えます。軽量かつコンパクトな設計(重量約700g)は、ジンバルやドローンへの搭載、あるいは手持ちでの撮影など、機動性が求められるシーンにおいても大きなアドバンテージとなります。SLR Magic MicroPrime CINEシリーズをEマウントで揃えることは、現在の映像制作シーンにおいて非常に合理的で、将来性のある投資と言えるでしょう。

おもな対象のお客様

  • 予算を抑えつつ本格的なシネマティック表現を追求するインディーズ映画制作者や小規模プロダクション
    高価なハイエンドシネレンズセットを導入することが難しいインディーズの映画制作者や、小規模な映像制作チームを主なターゲットとしています。本製品は、プロフェッショナルなシネレンズに求められる基本性能(統一されたギア位置、デクリック仕様の絞り、長いフォーカススローなど)を備えながら、比較的手頃な価格帯を実現しています。シリーズでレンズを複数本揃えることで、撮影現場でのレンズ交換効率を劇的に向上させることができ、限られた時間とリソースの中でクオリティの高い映像制作を目指すクリエイターにとって、非常に強力な味方となります。描写力においても、単なるシャープさだけでなく、映像に感情的な深みを与える「味」を持っているため、物語性を重視する作品作りにおいて大きな武器となります。
  • 被写体の魅力を最大限に引き出したいポートレート専門のビデオグラファー
    75mmという中望遠の焦点距離とT1.5という大口径は、ポートレート撮影に最適です。適度な圧縮効果で被写体の顔立ちを自然に捉えつつ、浅い被写界深度で背景を美しくぼかし、被写体を立体的に際立たせることができます。特に、インタビュー映像やモデルのプロモーションビデオ、ブライダルムービーなど、人物の表情や感情をクローズアップで捉えたいビデオグラファーにとって、このレンズは理想的な一本です。マニュアルフォーカスならではの精密なピント操作により、瞳のどの部分にピントを合わせるかといった、クリエイティブな意図を正確に反映させることが可能です。柔らかくも芯のある描写は、被写体の肌の質感を美しく表現し、より魅力的なポートレート映像を創り出します。
  • ジンバルや手持ち撮影で機動性を重視するワンマンオペレーターやコンテンツクリエイター
    フルサイズ対応のT1.5大口径シネレンズでありながら、約700gという軽量・コンパクトな設計は、機動性を重視するクリエイターにとって大きな魅力です。ジンバルに搭載した際のバランス調整が容易であり、長時間の撮影でも負担が少ないため、ワンマンでのオペレーションが求められる現場で活躍します。また、シリーズ間でレンズの重量バランスやサイズが似ているため、レンズ交換時にジンバルの再設定を最小限に抑えることができます。ドキュメンタリー、イベント撮影、あるいはYouTubeなどのコンテンツ制作において、フットワークの軽さを保ちながら、シネマティックで高品質な映像を求めるクリエイターに最適な選択肢と言えるでしょう。

用途

  • 映画・ドラマにおける人物描写
    物語の中心となる登場人物の感情を豊かに描き出すシーンでの使用を想定しています。75mmの焦点距離は、バストアップやクローズアップショットにおいて、歪みが少なく自然な表情を捉えるのに適しています。T1.5の明るさを活かし、背景を大きくぼかすことで、登場人物の心情や内面に観客の意識を集中させることができます。対話シーンでは、二人の人物を切り取るショットにおいても、被写体を際立たせ、その関係性をドラマティックに演出します。マニュアルフォーカスによる滑らかなピント送り(フォーカス・プーリング)は、視点の誘導や感情の変化を表現する上で重要な役割を果たします。
  • ポートレートビデオ・インタビュー撮影
    モデル、アーティスト、企業の代表者など、人物を主役とした映像制作に最適です。美しいボケ味は、被写体を周囲の環境から分離させ、その存在感を強調します。インタビュー撮影では、話者の表情にフォーカスを当て、視聴者がその言葉に集中できるような映像を作り出します。また、自然光の入るカフェやオフィス、あるいは照明をコントロールしたスタジオなど、様々な環境下でT1.5の明るさが活躍し、雰囲気のある映像を撮影することが可能です。肌のトーンを柔らかく美しく描写する特性も、ポートレート用途に適しています。
  • ミュージックビデオ・CM制作
    アーティストのパフォーマンスや商品の魅力を、芸術的かつ印象的に表現する用途に適しています。浅い被写界深度を利用して、アーティストの表情や手元の動き、あるいは商品のディテールに焦点を当てた映像は、視聴者に強いインパクトを与えます。また、逆光状態で意図的にフレアを発生させるなど、レンズの持つ個性を活かしたクリエイティブな表現も可能です。統一された操作性により、複数のレンズを素早く交換しながら多彩なカットを撮影できるため、テンポの速いミュージックビデオやCMの制作現場でも効率的に作業を進めることができます。
  • ドキュメンタリー制作での被写体の切り取り
    ドキュメンタリー制作において、特定の人物や対象物を周囲の雑然とした環境から切り離し、その存在を強調したい場面で有効です。例えば、職人の手元や、インタビュー対象者の真剣な眼差しなどを、背景をぼかして捉えることで、その重要性や専門性を視覚的に伝えることができます。被写体との間に適度な距離を保てる75mmの焦点距離は、相手に威圧感を与えることなく、自然な表情や行動を引き出すのにも役立ちます。コンパクトな設計は、機材の制約が多いドキュメンタリーの現場でも取り回しが良いという利点があります。
  • ファッション・ビューティー関連の映像制作
    アパレル製品の素材感や、コスメ製品の繊細な色合い、モデルのメイクアップなどを美しく捉える撮影に活用できます。T1.5の明るさと75mmの圧縮効果は、被写体のディテールを際立たせ、高級感や洗練されたイメージを演出するのに貢献します。例えば、衣服の織り目やアクセサリーの輝き、肌の質感などを、背景を整理しながらクローズアップで撮影する際に真価を発揮します。製品そのものだけでなく、それらが作り出す世界観や雰囲気を伝えるための映像表現において、このレンズの持つ美しいボケと描写力は欠かせない要素となります。

セールスポイント

  • T1.5の圧倒的な明るさと、それによって生まれる美しくクリーミーなボケ味
    このレンズ最大のセールスポイントは、T1.5という非常に明るい開放T値です。これにより、光量が不足しがちな室内や夜景などの低照度環境下でも、ISO感度を低く抑えたノイズの少ないクリアな映像を撮影することが可能です。さらに、この明るさは極めて浅い被写界深度を生み出し、背景を大きく、そして滑らかにぼかすことができます。この「クリーミー」と評されるボケ味は、被写体を背景から立体的に浮かび上がらせ、観る者の視線を自然に主題へと導きます。ポートレートやインタビュー映像では、被写体の存在感を際立たせ、よりドラマティックで感動的な映像表現を可能にします。
  • 撮影効率を劇的に向上させる、シリーズで統一されたプロフェッショナルな設計
    MicroPrime CINEシリーズは、プロの映像制作現場のワークフローを深く理解して設計されています。焦点距離が異なるレンズでも、フォーカスギアとアイリスギアの位置、フィルター径(82mm)、フロント径(85mm)、そしてレンズの長さがほぼ統一されています。これにより、レンズを交換するたびにフォローフォーカスやマットボックス、フィルターなどのアクセサリーを再調整する手間が不要になります。このスムーズなレンズ交換は、撮影時間の短縮とストレスの軽減に直結し、クリエイターがより撮影そのものに集中できる環境を提供します。
  • フルサイズ対応ながら軽量・コンパクトで高い機動性を実現
    フルサイズセンサーをカバーする高性能な光学系を搭載しながら、重量約700g、長さ約10cmというコンパクトな筐体に収めている点も大きな魅力です。この軽量設計により、ジンバルやスタビライザーへの搭載が容易で、バランス調整の負担も軽減されます。また、手持ち撮影やリグを組んでの運用においても、カメラシステム全体の重量を抑えることができるため、長時間の撮影でもオペレーターの疲労を軽減します。ドローンへの搭載など、重量制限が厳しい撮影にも対応しやすく、あらゆる撮影スタイルでシネマクオリティの映像を追求できます。
  • 高品質と低価格を両立した、驚異的なコストパフォーマンス
    本格的なシネレンズは非常に高価であり、個人や小規模なプロダクションにとっては導入のハードルが高いものでした。SLR Magic MicroPrime CINEシリーズは、そのようなクリエイターにも手の届く価格帯でありながら、優れた光学性能とプロ仕様の操作性を実現しています。数本のレンズをセットで揃えても、ハイエンドシネレンズ1本の価格に満たない場合が多く、限られた予算内で本格的な映像制作システムを構築したいと考えるユーザーにとって、これ以上ない選択肢と言えるでしょう。まさに、価格以上の価値を提供するレンズです。
  • 映像に感情的な深みを与える、キャラクター豊かな描写力
    現代の多くのレンズが完璧なシャープネスや収差補正を目指す中で、このレンズは意図的に「味」を残した設計がなされています。開放では柔らかく、少し絞るとシャープになるという二面性を持ち、状況に応じて描写を使い分けることができます。また、逆光時には美しいフレアやゴーストが発生し、これを活かすことで映像にノスタルジックな雰囲気や幻想的な空気感を加えることが可能です。このようなレンズの持つ「キャラクター」は、デジタル処理だけでは生み出せない有機的な質感を映像にもたらし、作品に独自の個性と感情的な深みを与えてくれます。

FAQ(よくある質問と答え)

Q1: このレンズはオートフォーカスに対応していますか?
A1: いいえ、対応していません。本製品は映像制作用に設計されたマニュアルフォーカス(MF)専用のシネレンズです。精密なピント合わせが可能な、回転角の広いフォーカスリングが特徴です。

Q2: レンズに手ブレ補正機能はありますか?
A2: いいえ、レンズ本体に手ブレ補正機能は搭載されていません。ソニーのαシリーズなど、ボディ内手ブレ補正機能を搭載したカメラと組み合わせて使用することをお勧めします。

Q3: シネレンズの「T値」とは何ですか?一般的なレンズの「F値」との違いを教えてください。
A3: F値(F-stop)がレンズの焦点距離と口径から計算される理論上の明るさを示すのに対し、T値(Transmission-stop)は、実際にレンズを透過する光の量を測定した実測値です。複数のレンズを使っても同じT値であれば同じ露出が得られるため、映像制作のようにカットごとにレンズを交換する現場では、より正確な露出管理ができるT値が基準として用いられます。

Q4: 他のMicroPrime CINEシリーズのレンズと何が共通していますか?
A4: 焦点距離が異なっても、フォーカスギアと絞りギアの位置、フィルター径(82mm)、フロントの外径(85mm)がシリーズ間で統一されています。これにより、レンズ交換の際にフォローフォーカスやマットボックスなどのアクセサリーを再調整する手間が省けます。

Q5: このレンズはフルサイズカメラ以外(APS-Cなど)でも使えますか?
A5: はい、使用可能です。フルサイズセンサーをカバーするイメージサークルを持っているため、APS-Cサイズのセンサーを持つカメラで使用した場合、レンズの中心部の最も画質が良い部分を使うことになります。その場合、焦点距離は約1.5倍の112.5mm相当の画角になります。

Q6: 絞りリングにクリック感はありますか?
A6: いいえ、クリックのない無段階式の絞りリング(デクリック仕様)です。これにより、動画撮影中に絞りをスムーズに操作して、明るさを滑らかに変化させる表現(アイリス送り)が可能です。

Q7: どのようなフィルターが使用できますか?
A7: レンズ前面のフィルタースレッドは82mm径ですので、市販の82mm径のねじ込み式フィルター(NDフィルター、PLフィルターなど)が使用できます。また、フロント径が85mmなので、多くのクリップオン式マットボックスに対応しています。

Q8: 最短撮影距離はどのくらいですか?
A8: 最短撮影距離は0.7m(約2フィート4インチ)です。被写体にかなり寄って撮影することができるため、クローズアップでの表現にも適しています。

Q9: このレンズの重さはどのくらいですか?ジンバルでの使用は可能ですか?
A9: 重量は約700gです。フルサイズ対応のT1.5シネレンズとしては非常に軽量・コンパクトなため、多くの市販のジンバルで問題なく使用できます。シリーズ内で重量バランスも近いため、レンズ交換時の再バランス調整も容易です。

Q10: レンズの描写はシャープですか?それとも柔らかいですか?
A10: このレンズは、開放T1.5では全体的に柔らかく、美しいボケを伴う描写が特徴です。T2.8以上に絞り込むと、中心部から高いシャープネスとコントラストを発揮します。このように、絞り値によって描写のキャラクターを使い分けることができるのが魅力の一つです。

インターネット上のお客様の声(評判)

  • レビュー1:ポートレートでの圧倒的な表現力
    「このレンズをポートレートビデオ撮影で使ってみて、その表現力に驚きました。75mmという焦点距離とT1.5の明るさが生み出すボケは、まさに絶品。背景がとろけるようにボケて、被写体がくっきりと浮かび上がります。モデルの肌の質感も非常に滑らかに、そして立体的に描写してくれます。開放では少し甘さがありますが、それがかえって優しい雰囲気を作り出し、作品に温かみを与えてくれます。フォーカスリングの操作感も素晴らしく、瞳に吸い付くような繊細なピント合わせが可能です。このレンズ一本で、映像のクオリティが一段も二段も上がったように感じます。」
  • レビュー2:現場での効率を考え抜かれた設計
    「インディーズ映画の撮影でMicroPrimeシリーズをセットで使っていますが、この75mmも期待を裏切りませんでした。何よりも素晴らしいのが、ギアの位置やフィルター径が他の焦点距離と統一されていること。撮影中にレンズを交換しても、フォローフォーカスやマットボックスを調整する必要がほとんどなく、本当にスムーズです。このおかげで撮影テンポを崩すことなく、リズムよく次のカットに移れます。限られた時間で撮影しなければならない我々のようなチームにとって、このメリットは計り知れません。コンパクトなので、狭い場所での撮影や手持ちでも取り回しが楽なのも助かっています。」
  • レビュー3:価格以上の価値がある驚きのコストパフォーマンス
    「シネレンズは高価なもの、という常識を覆してくれたのがこのレンズです。正直、この価格帯なのであまり期待していなかったのですが、実際に使ってみてそのビルドクオリティの高さと描写力に度肝を抜かれました。金属製の鏡筒はずっしりとしていて安っぽさがなく、フォーカスリングや絞りリングの動きも滑らかです。写りに関しても、ハイエンドなレンズと比較しても遜色ない、むしろ独特の魅力があると感じます。個人で映像制作をしているクリエイターが、本格的なシネマティック表現に挑戦するための最初のステップとして、これ以上の選択肢はないのではないでしょうか。」
  • レビュー4:個性的なフレアと、扱う上での注意点
    「このレンズの魅力は、その個性的なフレアにあると思います。強い光源をフレームに入れると、美しい虹色のフレアが発生し、映像に幻想的な雰囲気を与えてくれます。これをコントロールして意図的に作品に取り入れると、非常にエモーショナルな画作りができます。ただし、意図しないフレアやゴーストは出やすい傾向にあるので、マットボックスなどを使ってハレ切りをしっかり行う必要があります。また、開放では色収差(特にパープルフリンジ)が少し目立つ場面もあります。これらをレンズの『味』として受け入れられるかどうかが、評価の分かれ目かもしれません。」
  • レビュー-5:ジンバルとの相性も抜群
    「ソニーFX3と組み合わせて、ジンバルに乗せて使うことが多いのですが、このレンズのコンパクトさと軽さは本当にありがたいです。フルサイズ対応のT1.5レンズとは思えないほど取り回しが良く、ジンバルのバランス調整もすぐに完了します。他のMicroPrimeレンズに交換しても、重量バランスが大きく変わらないので、微調整だけで済むのも嬉しいポイント。動きのあるシーンを追いかけながら、シネレンズならではの美しいボケ味とマニュアルフォーカスでの表現ができるので、作品の幅が大きく広がりました。ワンマンオペレーションでクオリティを追求したい人には、強くお勧めしたいレンズです。」

スペック

  • 製品名: SLR Magic MicroPrime CINE 75mm T1.5
  • マウント: Sony Eマウント
  • 焦点距離: 75mm
  • 対応センサーサイズ: フルサイズ (イメージサークル 46mm)
  • 開放T値: T1.5
  • 最小T値: T16
  • レンズ構成: 8群10枚
  • 絞り羽根枚数: 13枚
  • フォーカス方式: マニュアルフォーカス (MF)
  • フォーカスリング回転角: 約200度
  • 最短撮影距離: 0.7m / 2ft 4in
  • 絞りリング: クリックレス(無段階)
  • ギアピッチ: 0.8 MOD (フォーカスリング、絞りリング)
  • フィルター径: 82mm
  • フロント径: 85mm
  • 長さ: 約100mm
  • 重量: 約700g
  • 筐体素材: アルミニウム

SLR Magic / MicroPrime CINE / 75mm T1.5 Eマウントの付属品

名称数量
レンズ本体 レンズ本体  × 1
フロントキャップ フロントキャップ  × 1
リアキャップ リアキャップ  × 1
レンズフィルター82mm レンズフィルター82mm  × 1
  • レンズ本体×1
  • フロントキャップ×1
  • リアキャップ×1
  • レンズフィルター82mm×1

SLR Magic / MicroPrime CINE / 75mm T1.5 Eマウント レンタルのレビュー

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SLR Magic / MicroPrime CINE / 75mm T1.5 Eマウント よくあるご質問

Q
SLR Magic (エスエルアール マジック)は、どのようなメーカーですか?

SLR Magic (エスエルアール マジック)は、どのようなメーカーか教えてください。

A
SLR Magic (エスエルアール マジック)は、香港に拠点を置く企業で、シネマトグラフィーや写真撮影に特化した高品質のレンズやアクセサリーを製造しています。

SLR Magic (エスエルアール マジック)は、香港に拠点を置く家族経営の企業で、シネマトグラフィーや写真撮影に特化した高品質のレンズやアクセサリーを製造しています。光学技術への深い情熱を持ち、革新と卓越性を追求することで、映像作家やフォトグラファーの多様なニーズに応える製品を提供しています。SLR Magicは、現在では特にシネマティックな映像制作に適したレンズを多く展開、映画製作や写真撮影に特化したプロフェッショナルな光学製品を提供しています


SLR Magic (エスエルアール マジック)の製品は、アナモルフィックレンズ、CINEレンズ、フィルター、アダプターなど、幅広い製品ラインを展開しています。特にアナモルフィックレンズは、映画制作において独特のボケ味や画質を提供し、多くの映像制作者に支持されています。


製品の特徴

1. 高品質な光学性能

・アナモルフィックレンズ: SLR Magic (エスエルアール マジック)は、アナモルフィックレンズを提供しており、これにより独特のボケ味やシネマティックな映像を実現します。これらのレンズは、映画制作において特に人気があります

・CINEレンズ: SLR Magic (エスエルアール マジック)のCINEレンズは、フルフレームセンサーに対応しており、4K映像制作に最適化されています。これらのレンズは、無段階の絞りやフォーカスリングを備えており、滑らかな映像制作をサポートします。

2. 多様なラインナップ

MicroPrime CINEシリーズ: このシリーズは、軽量でコンパクトなデザインが特徴で、特にプロの映像制作に適しています。各レンズは、150度のフォーカス回転を持ち、内部フォーカス機構により、調整中もレンズの長さが変わらない設計になっています。

HyperPrimeレンズ: SLR MagicのHyperPrimeレンズは、非常に明るい開放絞り(例えば、T0.95やT1.6)を持ち、低照度環境でも優れた性能を発揮します。これにより、被写界深度が浅く、印象的なボケを持つ画像を撮影することが可能です

Q
SLR Magic (エスエルアール マジック)の代表的なレンズを教えてください

SLR Magic (エスエルアール マジック)の代表的なレンズを教えてください

A
SLR Magic (エスエルアール マジック)の代表的なレンズとしては、下記の商品があります

1. SLR Magic APO MicroPrime 32mm T2.1

  • 特徴: キヤノンEFマウントに対応したこのレンズは、アポクロマティック設計により、色収差を抑えた高画質な映像を提供します。軽量で扱いやすく、プロの映像制作者に人気があります。

2. SLR Magic 35mm f/1.7 MC レンズ

  • 特徴: マイクロフォーサーズ用のこのレンズは、コンパクトでありながら、明るいf/1.7の開放絞りを持ち、ポートレートや風景撮影に適しています。手頃な価格で購入できるため、初心者にも人気です。

3. SLR Magic Cinema Lens 50mm f/1.1

  • 特徴: このレンズは、特に低照度環境での撮影に強く、ボケ味が美しいため、映像制作において非常に人気があります。Eマウントに対応しており、プロフェッショナルな映像制作に適しています。

4. SLR Magic MicroPrime CINE 25mm T1.5

  • 特徴: フルフレームEマウント用のこのレンズは、明るいT1.5の開放絞りを持ち、映像制作において高いシャープネスとコントラストを提供します。軽量で持ち運びやすく、ロケ撮影にも適しています。

5. SLR Magic HyperPrime CINE 12mm T1.6

  • 特徴: このレンズは、マイクロフォーサーズ用で、非常に明るい開放絞りT1.6を持っています。広角でありながら、寄れる性能も兼ね備えており、映像制作において高い評価を得ています。

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2018年11月24日(月)2018年11月27日(木)
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