audio-technica AT8655とは
audio-technica AT8655は、クイックマウントタイプのグースネックマイクを卓上に安定して設置するための専用マイクスタンドです。マイク取付部と出力コネクタ部の2箇所にキャノン3ピン(メス座)を備えており、適合するマイクを直接差し込むだけでスピーディーにセットアップが完了します。適度な重量感があるため、演台や会議用テーブルなどに置くだけでマイク実装時の高い安定感を発揮し、講演会やWeb会議、議事進行などの現場でスマートかつ確実な収音環境を構築できます。
この商品がおすすめの人
- 会議室や講演会場の設営担当者:演台や机の上にグースネックマイクを素早くすっきりと設置したい方
- 配信・収録オペレーター:手元スペースを圧迫せず、安定したマイクベースを必要としている方
- 適合グースネックマイクをお持ちの方:卓上で確実に自立・固定できる純正マイクベースを探している方
おすすめの用途
- 機材の固定:クイックマウント型グースネックマイクを卓上や演台へ確実に固定・自立させる用途に適しています。
audio-technica AT8655をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本製品はマイクスタンド(マイクベース)単体です。マイク本体や音声ケーブルは付属していないため、接続する機器やケーブルが揃っているかご確認ください。
- 接続するマイクが本機の適合機種(クイックマウントタイプ)であるかを事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 適合マイクは、ES935H、ES915H、ES935/ML、ES915/ML、AT857QMa、AT857QMLa、PRO49Q、PRO49QL、AT808Gなどに対応しています。一般的なネジ止め式マイクやハンドヘルドマイクには対応していません。
- マイク取付部および出力コネクタ部にはキャノン3ピン(メス座)が採用されています。ミキサー側へ接続するマイクケーブルのコネクタ形状にご注意ください。
- コンデンサーマイクを使用する場合は、接続先のミキサーやオーディオインターフェース側からファンタム電源の供給が必要です(本機自体に電源供給機能はありません)。
使用前に準備・確認したいこと
- 設置場所(演台や机)が平らで、ベースが安定して置ける状態か確認してください。
- マイクおよび出力用ケーブルが奥までしっかりと差し込まれているか確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- あると便利:マイク・アクセサリー — ケーブルの取り回しや会場環境に応じた周辺アクセサリーを用意しておくと設営がスムーズになります。
Q: 組み立てや使用に専門的な知識や工具は必要ですか?
A: いいえ、工具や専門知識は一切不要です。ベース部分にマイクホルダーやグースネックマイクを回して取り付けるだけで、すぐに使用可能な状態になります。
Q: レンタルセットにはマイク本体やケーブルは含まれますか?
A: 本製品は卓上マイクスタンド(ベース部分)のみのレンタルとなります。マイク本体、マイクホルダー、XLRケーブルなどは別途ご用意いただくか、追加でレンタルをお願いいたします。
Q: K&M 232Bなどの他社製卓上スタンドと比較してどう違いますか?
A: K&M 232B(約1.0kg)に比べ、AT8655は約1.2kgとやや重く設計されています。この重量差により、長いグースネックマイクを取り付けて角度を大きく傾けた際の転倒耐性がより高くなっています。
Q: SHUREやSENNHEISERなど他メーカーのマイクは取り付け可能ですか?
A: はい、可能です。業界標準の5/8インチネジを採用しており、一般的なマイクホルダーであればメーカーを問わず取り付けられます。必要に応じて3/8インチ変換ネジもご利用いただけます。
Q: 利用途中でイベントが延期になった場合、レンタル期間を延長できますか?
A: はい、機材の次期予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。延長料金は日割りで計算されます。
Q: グースネックマイク以外の一般的なハンドヘルドマイクにも使えますか?
A: はい、市販のマイクホルダー(クリップタイプなど)を本製品に取り付けることで、一般的なダイナミックマイクやコンデンサーマイク用の卓上スタンドとしても問題なくご使用いただけます。
Q: 講演会や国際会議などの業務用途に適していますか?
A: 非常に適しています。高密度のダイキャスト製で机からの振動ノイズを伝えにくく、放送局や国際会議の場でも標準的に採用されている高い信頼性と安定性を誇るプロフェッショナル仕様です。
Q: マイクを取り付けたまま持ち運んで移動することは可能ですか?
A: 物理的には可能ですが、本製品は約1.2kgの重量があるため、落下による怪我やマイクの破損を防ぐため、移動の際は必ずマイクを取り外し、ベース部分を両手でしっかりと保持して運搬してください。
色々なグースネックマイクを試してみる。