【お客様の声1:プロカメラマン】
仕事でRF24-70mm F2.8 L IS USMとRF70-200mm F2.8 L IS USMをメインに使用しています。描写力はEFマウント時代から格段に向上し、特に開放でのシャープさとボケの美しさには毎回感動します。AFの追従性も素晴らしく、クライアントに提出する写真のクオリティが一段上がりました。コントロールリングの操作性も現場では重宝しており、一度使うと手放せません。価格は高いですが、それに見合う価値のあるレンズ群です。
【お客様の声2:趣味で写真を楽しむユーザー】
EOS R10のキットレンズからステップアップとして、RF50mm F1.8 STMを購入しました。まずその軽さとコンパクトさに驚きました。F1.8の明るさで背景が綺麗にボケるので、何気ない日常のポートレートやテーブルフォトが、まるでプロが撮ったかのような雰囲気になります。価格も手頃で、ミラーレス一眼の楽しさを教えてくれた一本です。次は憧れのLレンズをレンタルで試してみたいと思っています。
【お客様の声3:動画クリエイター】
動画撮影用途でRF24-105mm F4 L IS USMをレンタルしました。ボディ内手ブレ補正との協調ISが非常に強力で、ジンバルなしの手持ち撮影でもかなり滑らかな映像が撮れます。また、ナノUSMによるAFは非常に静かでスムーズなので、動画撮影中にAFの作動音が入ってしまう心配がありません。ズーム域も使いやすく、これ一本で様々な画角をカバーできるので、ロケ撮影では非常に頼りになる存在でした。
RFマウントレンズのユーザー層は非常に幅広いです。
- プロフェッショナル・ハイアマチュア層:最高の画質と信頼性を求めるフォトグラファーやビデオグラファー。特に「L」の名を冠する高性能レンズ群を主に使用し、作品撮りや商業撮影を行います。
- 写真・動画を趣味とする一般ユーザー層:EOS Rシリーズのカメラを愛用し、キットレンズからのステップアップとして、より美しいボケや高い描写力を求めて単焦点レンズやF4通しのLレンズなどを求める方々。
- 旅行や日常スナップを楽しむ層:小型・軽量な標準ズームや高倍率ズーム、パンケーキレンズなどを活用し、機動性を重視するユーザー。
- EFマウントからの移行ユーザー:長年キヤノンの一眼レフを使用してきたユーザーが、ミラーレスへの移行に伴い、RFレンズの性能に魅力を感じて使用を開始するケースも多く見られます。
Q1. RFマウントとは何ですか?
A1. キヤノンのフルサイズミラーレスカメラ「EOS Rシステム」で採用されている新しいレンズマウントです。大口径とショートバックフォーカスを特徴とし、高画質化とレンズ設計の自由度向上を実現しています。
Q2. 手持ちのEFレンズはRFマウントのカメラで使えますか?
A2. はい、別売りの「マウントアダプター EF-EOS R」を使用することで、EFレンズおよびEF-SレンズをRFマウントのカメラに装着し、AFや手ブレ補正などの機能を含めて使用することが可能です。
Q3. Lレンズと、そうでないレンズの違いは何ですか?
A3. Lレンズはキヤノンのプロフェッショナル向け高級レンズシリーズのことで、「Luxury」のLを意味します。特殊硝材などを贅沢に使用し、極めて高い描写性能、優れた操作性、防塵防滴構造などの高い耐久性を備えているのが特徴です。
Q4. レンズについているコントロールリングでは何ができますか?
A4. 絞り値、シャッタースピード、ISO感度、露出補正など、カメラの様々な機能を割り当てて、リングを回すことで直感的に操作できます。
Q5. レンズ名の「STM」と「USM」は何が違いますか?
A5. レンズに内蔵されているAF(オートフォーカス)モーターの種類です。「STM(ステッピングモーター)」は静かで滑らかなAFが特徴で、特に動画撮影に適しています。「USM(超音波モーター)」は非常に高速なAFが特徴で、スポーツなど動きの速い被写体の撮影に適しています。
Q6. レンズの手ブレ補正(IS)は、カメラ本体の手ブレ補正と同時に使えますか?
A6. はい、ボディ内手ブレ補正機構を搭載したカメラと、レンズ内手ブレ補正(IS)を搭載したRFレンズを組み合わせることで、両方が協調して動作する「協調IS」が働き、より強力な手ブレ補正効果を得られます。
Q7. サードパーティ製のRFマウントレンズはありますか?
A7. AFに対応したサードパーティ製レンズはまだ非常に少ないのが現状ですが、マニュアルフォーカスのレンズは一部のメーカーから発売されています。今後のラインナップ拡充が期待されます。
Q8. 動画撮影におすすめのRFレンズはどれですか?
A8. AFが静かで滑らかな「STM」や「ナノUSM」を搭載したレンズがおすすめです。標準ズームのRF24-105mm F4 L IS USMは一本で様々な画角をカバーでき、強力な手ブレ補正も備えているため特に人気があります。
Q9. レンズのファームウェアアップデートは必要ですか?
A9. はい、カメラ本体と同様にレンズにもファームウェアが存在し、アップデートによって性能向上や新機能への対応、不具合の修正などが行われることがあります。キヤノンの公式サイトで最新情報を確認し、必要に応じてアップデートすることをおすすめします。
Q10. 初めてレンタルします。どのレンズを選べばいいですか?
A10. 用途によりますが、ポートレートならRF50mm F1.8 STMやRF85mm F2 MACRO IS STM、旅行ならRF24-105mm F4 L IS USM、運動会など望遠が必要な場合はRF70-200mm F4 L IS USMやRF100-400mm F5.6-8 IS USMなどがおすすめです。