【イベント制作会社様】
複数カメラを使用するライブ配信イベントで設営が劇的に楽になりました。以前はスイッチャーまで何十メートルも太いSDIケーブルを引き回していましたが、NDIコンバーターとLANケーブルで完結。特にPoE対応モデルはカメラ付近の電源確保の悩みから解放してくれました。映像の遅延も全く気にならず、画質も申し分ありません。もう以前の設営方法には戻れません。
【企業のウェビナー担当者様】
会議室のカメラ映像を、別フロアの配信スタジオに送るために導入しました。既存の社内LANを活用して、物理的な距離を気にせず高品質な映像を伝送できる手軽さに驚いています。設定も簡単で、PCの配信ソフトがすぐにカメラを認識してくれました。これにより、場所を選ばない柔軟なウェビナー配信が可能になり、コンテンツの質が向上しました。
【教育機関の映像担当者様】
講義の収録とオンライン配信で重宝しています。各教室のカメラ映像をNDIに変換し、メディアセンターで一括して収録・配信するシステムを構築しました。高価な機材を各教室に設置する必要がなく、中央で集中管理できるため、運用コストと手間を削減できました。NDI対応プロジェクターと組み合わせることで、配線を気にせず自由なレイアウトで映像を出力でき、授業の幅が広がっています。
NDIコンバーターは、映像制作や配信のIP化を推進する製品として、幅広い層に利用されています。
- ライブ配信事業者・イベント制作会社
音楽ライブ、スポーツ中継、セミナー、eスポーツ大会など、複数のカメラ映像を効率的にスイッチングしたいプロフェッショナル。
- 放送局・ポストプロダクション
スタジオ内の配線簡素化、中継先からの映像伝送、リモートプロダクションの実現を目指す映像のプロ。
- 企業・官公庁
高品質なウェビナー、オンライン株主総会、全社会議、議会のライブ配信などを内製化したい情報システム部門や広報担当者。
- 教育機関
講義のオンライン配信、遠隔授業、キャンパス内のイベント中継など、映像活用を推進する大学や専門学校。
- 教会・宗教施設
礼拝のライブストリーミングや、別室のモニターへの映像送出など、限られた予算と人員で高品質な映像システムを構築したい方々。